今回はABEMAの婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』から、ゆかさんとキョウスケさんのその後について紹介していきます!
とけまり最終回でゆか×キョウスケは「結婚成立」となりました。
ただし、ここで気をつけたいのが、番組内での「結婚成立」と、現実の入籍や交際継続は別物だという点。
さよプロで「結婚」を選んだのにいつまでも婚姻届出さない人がいる、みたいに。
というわけでわたしの考察も多分に含んだかたちで紹介していきます。
それでは詳しく見ていきましょう!

ゆかとキョウスケのその後は?
6月16日に放送された最終回(第8話)で、結婚式まで進んで「結婚成立」となったのは、ゆか×キョウスケの1組だけでした。
残りの2組はどちらも婚約破棄。
3組のうち成立は1組だけなので、ゆか×キョウスケの存在感がより際立つ最終回でしたね。
放送後のリアルな交際・入籍状況は公表されている?
番組内で「結婚成立」となったのは、あくまで番組のルールに沿った結婚式での宣誓という形です。
現実に法的な入籍をしたのか、放送後も交際が続いているのかについては、現時点で公式な発表は確認できませんでした。
つまり「番組では成立した」ことは確定情報ですが、「現実の入籍」はまだ別の話として見ておいたほうがよさそうです。
ただ、2人の物語にはこの先の展開も用意されています。
6月19日からは、両親への挨拶の様子がABEMAプレミアムで配信される予定なんです。
成立後の2人がどう過ごしているのか、その一端が見られそうですね。
ゆかとキョウスケは本当に婚約するのか:個人的な考察
さて、ここからは2人のその後について個人的な考察です。
結論から言うと、ゆかさんとキョウスケさんは本当に婚約するんじゃないかと思ってます。
まずゆかさんは言わずもがな、結婚を望んでいるでしょう。
そして、キョウスケさんもちゃんと結婚を考えている人なんです。
というのも、キョウスケさんは自身のYouTubeで参加を決断した理由について話してくれているのですが、
30を超えたタイミングで、家庭も仕事も大事にできるようなお父さんの姿に憧れた。
同じタイミングでオファーをもらった
ということでした。
また、2022年の動画でも「33〜34歳くらいで結婚したい」とも言っているので、キョウスケさんに結婚願望があるのは間違いないと思うんです。
ここまで結婚願望がある2人が惹かれあって結ばれたのですから、同棲期間は短いとはいえ、婚約までいくのではないかと思ってます。
ぜひみなさんの意見も教えていただきたいです。
一旦この話題はここまで。
次からは「とけマリ」本編でなぜ成立したのかなど、振り返っていきます。
ゆかとキョウスケはなぜ成立した?
この2人、一度すれ違ってから戻ってきた、なかなかドラマチックな経緯がありますよね。
最初はゆかがキョウスケに合鍵を渡さなかった
ゆかさんは番組序盤、ほとんど情報の載っていない30人のリストを見て、最初からキョウスケさんに会ってみたいと感じていたそうです。
ところが実際にデートをした段階では、合鍵を渡すまでには至りませんでした。
この番組では、女性が合鍵を渡して男性がハウスに来ると「0日婚約」が成立する仕組みです。
逆に言えば、合鍵を渡さなかった時点で、一度はキョウスケさんを選ばなかったということになります。
なつえとキョウスケの婚約を見て、ゆかが後悔した
その後、ゆかさんは別の男性たちと0日婚約や婚約破棄を経験していきます。
一方でキョウスケさんは、第6話でなつえさんと0日婚約が成立。
同じキョウスケさんをめぐって、相手のいないゆかさんと、婚約したなつえさんの立場が入れ替わるような展開になりました。
会えなくなって初めて、ゆかさんはキョウスケさんへの気持ちに気づいていったようです。
「会えない時間で自分の気持ちに気づけた」という後の発言にも、この後悔がつながっているように感じます。
時を戻すデートで0日婚約が成立
ところが、なつえ×キョウスケも将来のイメージが描けず、お互いの決断で婚約破棄に。
そこで動いたのが第7話の「時を戻すデート」でした。
ゆかさんはこのデートでキョウスケさんを選び、自分の想いを伝えます。
その結果、今度はゆか×キョウスケで0日婚約が成立しました。
一度は渡さなかった合鍵を、回り道の末に渡すことになったわけですね。
最終回で2人が出した答え
そして迎えた最終回。
直前に小さな不安要素が出てきますが(これは後ほど詳しく触れます)、それを踏まえたうえで2人が選んだ答えが「結婚成立」でした。
キョウスケさんは、価値観の違いがあることを認めたうえで、その違いも含めて好きだと想いを伝えています。
ゆかさんも「この先も一緒に歩んでいけたらうれしい」と応えました。
遠回りに見えた時間も、2人にとっては必要な過程だったのかもしれませんね。
キョウスケの酒癖暴露でゆかはなぜ迷った?こめお登場シーンを解説
最終回の不穏ポイントとして話題になったのが、キョウスケさんの友人の登場シーンです。
ここでゆかさんが一度表情を曇らせる場面があったので、順番に見ていきます。
こめおが明かしたキョウスケの意外な一面
最終回では、ゆかさんがキョウスケさんの親友である料理人・こめおさんに会う展開がありました。
そこでこめおさんから出てきたのが、キョウスケさんの飲み会での様子についての話です。
酔うとテンションが上がって、楽しくなると脱いでしまうことがある、といった証言でした。
スタジオのMC陣からも「なんでこの人を友人に紹介したの」といったツッコミが入る場面に。
結婚相手として見たときに、こうした飲み会まわりのエピソードが不安材料になったわけですね。
ゆかが過去の恋愛経験と重ねた理由
ゆかさんがここで揺れたのには、過去の経験も関係していたようです。
飲み会で脱ぐような場面は一番苦手で、彼氏でも嫌だし、結婚相手ならなおさら、という気持ちを口にしていました。
過去の嫌な記憶が、このエピソードで一瞬よみがえってしまったように見えました。
このあたりは視聴者としても「そこは気になるよね」と共感できる部分ではないでしょうか。
それでも結婚を選んだ決め手
ただ、ゆかさんはここで一つ大事な切り分けをしています。
嫌な思い出は消えないけれど、それはその相手だからそうだっただけで、目の前のキョウスケさんを見ていることにはならない、と考え直したんです。
過去に引っ張られるのではなく、今の相手をちゃんと見ようとする姿勢ですね。
キョウスケさん側も、価値観の違いを否定せず「その違いも愛していけるんじゃないか」と受け止めようとしていました。
不安要素をなかったことにせず、そのうえで前に進もうとした2人の姿勢が、成立の決め手になったように思います。
ゆかの歴代の相手とキョウスケの違いを見ていく
「条件のいい相手は他にもいたのに、なぜ最終的にキョウスケさんだったの?」という点も気になりますよね。
ゆかさんがこれまで向き合ってきた相手と比べてみると、見え方が少し変わってきます。
リョウとの違い|結婚への温度感
番組序盤、ゆかさんは大手勤務で年収700万円のリョウさんと向き合っていました。
ただ、リョウさんの「幸せになるなら結婚してもいい」という温度感や、転勤の可能性に引っかかりを感じていたようです。
恋愛なら流せる条件も、結婚となると見過ごせない、という婚活ならではの難しさが出た場面でした。
リョウスケとの違い|本気度のすれ違い
第5話では、テレビ局員で俳優志望のリョウスケさんと0日婚約しています。
ところが、結婚への本気度を確かめると「2%くらいの気持ちで参加した」という告白が飛び出しました。
ここでも、ゆかさんが求める結婚への熱量とのズレが浮き彫りになり、最終的に婚約破棄となっています。
キョウスケとの違い|会えない時間で気づいた本音
こうして見ると、ゆかさんは条件の良し悪しだけでは決めきれなかったことが分かります。
キョウスケさんが他の相手と違ったのは、離れてみて初めて「後悔するほど気になる相手」だった点ではないでしょうか。
条件で選んだのではなく、感情の動きで選んだ。
そこが、最終的な決断につながったのだと考えられます。
キョウスケの年齢・職業・年収などの基本情報
ゆかさんの相手であるキョウスケさんが何者なのか、改めて紹介しておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | キョウスケ |
| 年齢 | 31歳 |
| 職業 | 経営者 |
| 年収 | 4,000万円(番組紹介) |
| 本名 | 澤田享佑(さわだきょうすけ)さんと紹介されています |
年収4,000万円の経営者ということで、登場時からハイスペック枠として注目されていた1人でした。
より詳しいことはこちらの記事で紹介しているのでよければご覧ください。

まとめ
ここまで、ゆかさんとキョウスケさんのその後について紹介してきました。
番組内では文句なしの主役カップルでしたが、本当の意味での「その後」は、これからの公式・本人の発信で見えてくるでしょう。
両親挨拶の配信や、2人のSNSをのんびり追いかけながら、続報を待ちたいですね!


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