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ぶいすぽメンバー全25名の前世・中の人・顔バレまとめ!

今回はぶいすぽっ!日本メンバー全25名の前世や中の人、顔バレについて紹介していきます!

ぶいすぽに限らずですが、前世事情はメンバーごとにかなり差があります。

本人や公式がはっきり明かしているケースもあれば、ファンの考察どまりで断定できないケース、そもそも有力な候補が見当たらないケースまでバラバラなんです。

この記事は、公式サイトや本人の発信など公開されている情報をもとにしたまとめで、ファンの考察を含みます。

なので「これは本人が言っていること」「これはファンの推測」という線引きをはっきりさせながら見ていきますね。

それではお話していきます!

ぶいすぽ25人の前世・中の人・顔バレ早見表

まずは全体像から。

デビュー順に、名前が挙がっている前世・旧名と、その情報がどのくらいの確かさなのか、顔出し歴があるかをまとめました。

長い解説を全部読まなくても、ここで気になるメンバーの状況はだいたい掴めるはずです。

スクロールできます
メンバーデビュー名前が挙がる前世・旧名顔バレ
花芽すみれ2018年Eveあり
花芽なずな2018年(候補なし)なし
小雀とと2019年Namiなし
一ノ瀬うるは2019年SeaDays(うみちゃん)あり
胡桃のあ2020年こめじるし3こあり
兎咲ミミ2020年まめたそあり
神成きゅぴ2020年きゅーちゃんあり
空澄セナ2020年まこる/丑牡てぃああり
橘ひなの2020年あみちゃん(翠恋)あり
英リサ2020年ピザ大好き(える)あり
如月れん2020年アイム民族/トモダあり
八雲べに2021年りんりんこあり
藍沢エマ2021年候補が割れているあり?
紫宮るな2021年ぽむいのっ!なし
猫汰つな2022年ヌンボラ(元にじさんじ)なし
白波らむね2022年愛尾セナ/まゆちんあり
小森めと2023年(移籍)ミルモあり
夢野あかり2023年濃いめのあかりんなし
夜乃くろむ2023年御子柴ごま ほかなし
紡木こかげ2024年水水ゆちょらあり?
千燈ゆうひ2024年樅木ポレジあり
蝶屋はなび2024年おろちきんあり
甘結もか2024年Alisaなし
銀城サイネ2026年虎姫コトカ/ゆりあり
龍巻ちせ2026年鳥黄沢ちびゅーなし

それでは、デビュー年ごとに一人ずつ見ていきましょう。

2018年デビュー組の前世・中の人

花芽すみれの前世はEve

花芽すみれさんは、ぶいすぽっ!で最初にデビューしたVTuberです。

前世として名前が挙がるのは、ツイキャスやTwitchでFPS配信をしていた「Eve(いゔ)」さん。

よく挙げられる共通点はこのあたりです。

  • 花芽すみれさんもEveさんもFPSが上手く、どちらも大会に出場する実力者
  • どちらも九州出身とされるやり取りがある
  • Eveさんが使っていたとされるアカウント名を検索すると花芽すみれさんの動画にたどり着く、という指摘がある

活動の入れ替わりも語られていて、Eveさんがアカウントを閉じた前後に花芽すみれさんが動き出した、という時系列がよく紹介されています。

FPSの実力や出身が近い、というのは有力な材料ですが、削除済みの情報が多いぶん「ほぼ本人」とまでは言い切りにくいのが正直なところですね。

花芽なずなの前世は判明していない

花芽すみれさんの妹分としてデビューした花芽なずなさん。

こちらは前世・旧名の有力な候補がほとんど出てきません。

ファンの間でも「なずなは前世が見当たらない」と言われがちで、配信未経験からのデビューだったのでは、という見方が多いです。

ここで一つ気をつけたいのは、「候補が見つからない」ことと「前世が存在しない」ことはイコールではない、という点。

過去に配信をしていなかった可能性もありますし、単に足取りが残っていないだけの可能性もあります。

どちらにせよ、公開情報からたどれる旧名は確認できなかった、という状態と考えるのが正確ですね。

2019年デビュー組の前世・中の人

小雀ととの前世はNami

癒し系ポジションの小雀ととさん。

前世として名前が挙がるのは、歌やゲームで活動していた配信者の「Nami」さんです。

  • 声や話し方が似ているという指摘
  • どちらも149cm以下の低身長という共通点
  • お肉が苦手という食の好みの一致
  • SNS上で、一ノ瀬うるはさんの前世とされる人物と絡みがあったとされるやり取り

低身長や食べ物の好みは、それ単体だと誰にでも当てはまりうる情報なので、決め手というより補足の一つ。

声も含めて雰囲気が近い、というのは分かるものの、主観が入りやすい部分なので「共通点が多い」くらいで見ておくのがよさそうです。

一ノ瀬うるはの前世はSeaDays

LVGのツッコミ役で、FPSの実力者としても知られる一ノ瀬うるはさん。

前世候補は、PUBG配信をメインにしていた「SeaDays(うみちゃん)」さんです。

  • FPSの大会実績があり、腕前の傾向が近い
  • 身長や実家暮らしといったプロフィール面での一致が語られる
  • 小雀ととさんの前世候補とされるNamiさんとのSNS上の絡み

活動時期の入れ替わりも根拠として挙げられますが、SeaDaysさんのアカウントは削除・非公開になっているため、こちらも現時点で直接たどるのは難しい状態です。

大会実績という具体的な材料があるぶん、声だけの説よりは踏み込めますが、それでも「有力な候補」という温度感がちょうどいいと思います。

2020年デビュー組の前世・中の人

2020年はデビューが一気に増えた年で、前世の話題が多いメンバーが揃っています。

胡桃のあの前世はこめじるし3こ

関西弁の配信で人気の胡桃のあさん。

前世候補は、ニコニコ動画やYouTubeで長く活動していた配信者「こめじるし3こ」さんです。

このメンバーは、比較的たどれる材料が多いタイプ。

  • どちらも関西出身・関西弁という共通点
  • 同じ映画や作品を、ほぼ同じ時期に観たと投稿していたという指摘
  • こめじるし3こさん名義のアカウントと、他メンバーの前世候補とのやり取りが同時期に確認できるという話

映画やゲームの感想が近い時期に出ている、というのは偶然にしては重なりが多い印象です。

とはいえ声質の近さも根拠に含まれていて、そこは主観が入る部分。

「複数の投稿タイミングが揃っている」という点を主に、有力な考察として見るのがいいと思います。

兎咲ミミの前世はまめたそ

アニメ声なのにパチンコ好き、というギャップで人気の兎咲ミミさん。

前世候補は、PUBGの大会で優勝経験がある元プロゲーマー「まめたそ」さんです。

  • 笑い方が似ているという指摘が配信のコメントでもよく出る
  • ゲームの傾向が近い
  • まめたそさんが兎咲ミミさんと同じ髪色にしていた時期があった、という話

まめたそさんはプロゲーマーとして公の場に出ていた経歴があるので、活動そのものは公開情報として残っています。

ただ、それが今の兎咲ミミさんと同一人物だという確証があるわけではありません。

笑い方の一致は面白いポイントですが、そこだけで断定はできないので、大会実績などとあわせて見る材料ですね。

神成きゅぴの前世はきゅーちゃん

このメンバーは、他とは少し毛色が違います。

神成きゅぴさんは、動画編集などで活動していた「きゅーちゃん」名義について、本人が過去に触れているとされているんです。

そのため、まったくの推測というより、旧名義とのつながりが比較的はっきりしているケースとして語られています。

  • 「あやぽちゃんねる」などの動画活動をしていた「きゅーちゃん」名義
  • 本人がその名義に言及したとされる経緯

とはいえ、ぶいすぽっ!運営が「中の人はこの人です」と公式に発表しているわけではありません。

本人の言及どまり、という前提は残しつつ、他のメンバーよりは足取りがつながっているメンバー、という位置づけになります。

空澄セナの前世はまこる・丑牡てぃあ

空澄セナさんは、名義が複数語られるタイプです。

よく挙がるのは、ASMRやゲーム配信をしていた「まこる」さんと、さらにその前に活動していたとされるVTuber「丑牡てぃあ」さん。

  • 配信者「まこる」名義での活動
  • その前に、事務所所属のVTuber「丑牡てぃあ」名義での活動があったとされる話

ここで大事なのは、名義を分けて考えることです。

配信者としての「まこる」名義と、VTuberとしての「丑牡てぃあ」名義は別の活動で、それらが一続きだという前提もファンの考察に含まれています。

丑牡てぃあ名義は活動期間が短く終わっているとされていて、時系列でつなげて語られることが多いですが、どこまでが確実に同一人物なのかは慎重に見たほうがいい部分です。

橘ひなのの前世はあみちゃん(翠恋)

FPSの実力とトークで人気の橘ひなのさん。

前世候補は、「あみちゃん」や「翠恋」といった名義で活動していたとされる配信者です。

  • 声やFPSの腕前が近いという指摘
  • 複数の活動名が同一人物として語られる経緯

複数の名義が出てくるぶん、それぞれの情報源や現存状況もまちまちです。

FPSの腕前という具体性はありますが、名義同士のつながりまで含めると確認しづらい部分もあるので、共通点の多い説、くらいで見ておくのがよさそうです。

英リサの前世はピザ大好き(える)

お嬢様キャラなのに笑い方が豪快、という英リサさん。

前世候補は、ゲーム実況などで活動していた「ピザ大好き(える)」さんです。

  • 「グァハハ」系の豪快な笑い方が似ているという指摘
  • 魚介類が苦手という共通点(同期の橘ひなのさんから「魚食べれない」と言われている一方、えるさんも自己紹介に「魚介類を克服したい」と書いていた)
  • 描くイラストの画風が近いという話

笑い方も苦手な食べ物も、単体だと弱い材料ですが、いくつか重なっているのが面白いところ。

とはいえ、笑い方は主観で受け取り方が変わるので、「共通点が積み重なっている」という見方が妥当だと思います。

如月れんの前世はアイム民族・トモダ

中性的な声とクールな雰囲気の如月れんさん。

前世候補は、「アイム民族」や「トモダ」といった名義で活動していたとされる配信者です。

  • 中性的な声質が似ているという指摘
  • スプラトゥーンなど好きなゲームの一致
  • 「クソ診断」好きなど、細かいネタの共通点

声の一致はよく言われますが、ここも主観が入る部分。

スプラの腕前や好みのネタといった細かい一致とあわせて見る材料、という扱いがちょうどいいですね。

2021年デビュー組の前世・中の人

八雲べにの前世はりんりんこ

ぶいすぽっ!のセクシー枠として人気の八雲べにさん。

前世候補は、ふわっちやTwitchで配信していた「りんりんこ」さんです。

  • VALORANTなどFPSの得意ゲームが一致
  • チョコミントやうな重が好き、という食の好みの一致
  • りんりんこさんが活動を終えた約1か月後に八雲べにさんがデビュー、という時系列

このメンバーは、活動時期の入れ替わりが比較的きれいにつながるので、材料の揃った考察として語られています。

ただ、りんりんこさんのアカウントはすでに削除されていて、公式の発表もありません。

複数の共通点が重なっている有力な説、という位置づけで、断定は避けておくのがいいと思います。

藍沢エマの前世はありまみこ

藍沢エマさんは、もともと候補がはっきりしないメンバーの代表格でした。

そこに浮上したのが「ありまみこさん説」

ただ、ファンの間でも「エマちゃんは前世がいない(見当たらない)」という言われ方をされることがあるくらいなんです。

透き通った声質が似ている、といった声中心の材料が語られる程度で、それだけで断定するのは難しい状態。

現時点では、有力な候補が固まっていないメンバー、と見るのがいいかもしれません。

紫宮るなの前世はぽむいのっ!

セクシー系の見た目とフレンドリーな中身のギャップで人気の紫宮るなさん。

前世候補は、ゲーム配信者の「ぽむいのっ!」さんです。

  • スプラトゥーンの大会で優勝経験があるとされる腕前
  • 可愛らしい声質の一致
  • チリトマトなど好きな食べ物の共通点

デビュー当時から「前世を隠す気がない」と言われるくらい、ファンの間では早い段階で名前が挙がっていました。

スプラの大会実績という具体的な材料があるぶん踏み込みやすいですが、声や食べ物の好みは主観・一般的な一致でもあるので、そこは補足として見るのがよさそうです。

2022年デビュー組の前世・中の人

猫汰つなの前世はヌンボラ

前世候補は、元にじさんじのVTuber「ヌンボラ」さん。

  • ゲーム実績や活動スタイルの傾向が近い
  • 活動時期がつながるという指摘
  • 転生後の初配信で「前世のイメージが抜けない」というファンの反応があった

にじさんじという企業所属VTuberの名義が候補に挙がっているぶん、活動そのものは公開情報として残っています。

ただ、これも公式に認められた話ではなく、ファンの考察の範囲。

なお、ヌンボラさんよりさらに前の個人名などをたどる動きもありますが、公の活動名義まででとどめておくのが健全だと思います。

白波らむねの前世は愛尾セナ・まゆちん

白波らむねさんも、名義が複数語られるタイプです。

挙がるのは、Vメゾンからデビューしていた元VTuber「愛尾セナ」さんと、その中の人とされる配信者「まゆちん」さん。

  • 「愛尾セナ」として2021年ごろまで活動していたとされるVTuber名義(Vメゾンは2022年に解散)
  • PUBGなどのやり込み具合が、配信を見ていて分かるという指摘
  • 大会でペアを組んでいた相手が、一ノ瀬うるはさんの前世候補だったという話

元VTuber名義と配信者名義が一続きとして語られていますが、こちらも名義同士のつながりは考察が含まれます。

やり込みの深さは配信からも伝わる部分なので説得力はありますが、「有力な候補」という温度で見るのがいいですね。

2023年デビュー組の前世・中の人

小森めとの前世はミルモ

小森めとさんは、このまとめの中でも特別なケースです。

というのも、前世を「特定した」のではなく、公式に告知された移籍だから。

  • 2023年1月26日に、774inc.(当時のブイアパ)が小森めとさんの卒業と、2月1日からのぶいすぽっ!移籍を発表
  • 名前・アバター・過去アーカイブ・アカウントをほぼそのまま引き継いだ、異例の完全移籍
  • 移籍理由は「本人がやりたいことを実現するため」と説明されている

つまり、774inc.時代からの活動は、そのまま公式に地続きなんです。

これはファン考察ではなく、事務所が発表した事実として扱えます。

なお、774inc.時代よりさらに前の活動名(元VTuber名義や、さらにその前のアイドル名義など)が語られることもありますが、そこはファンの考察の範囲。

確実にたどれるのは、774inc.からの公式移籍まで、と切り分けておくのが正確です。

夢野あかりの前世は濃いめのあかりん

夢野あかりさんは、本人が旧名義を公言しているケースです。

もともとTwitchで「濃いめのあかりん」として活動していた人気ストリーマーで、VALORANTなどのFPSを中心に配信していました。

そして本人が、Twitchのアカウント名を「濃いめのあかりん」から「夢野あかり」に変えることを告知しています。

これは推測ではなく、本人発信の活動歴として扱える情報です。

ちなみに本人は、年齢・身長・体重については「身バレ防止のため内緒」とはっきり言っているので、そこは非公開が本人の意思。

前世は公言していても、私生活の情報はガードしている、というスタンスなんですね。

夜乃くろむの前世は御子柴ごま

落ち着いた声で人気の夜乃くろむさん。

前世候補は、個人配信者の「御子柴ごま」さんです。

  • 声や話し方が似ているという指摘
  • 活動時期のつながり

「佐藤はに」など別の名義が挙がることもありますが、情報はまちまちで、御子柴ごまさん説が中心という感じ。

声中心の材料が多いので、決定打というより、共通点から名前が挙がっている段階と見ておくのがよさそうです。

なお、御子柴ごまさんより前の個人名や私生活には、ここでは踏み込みません。

2024年デビュー組の前世・中の人

紡木こかげの前世は水水ゆちょら

ぶいすぽっ!初の研究生からデビューした紡木こかげさん。

VALORANTがプロ級の実力で、前世候補は個人勢配信者の「水水ゆちょら」さんです。

  • FPSの腕前がずば抜けている点の一致
  • 配信スタイルやプレイ環境の近さ
  • デビュー直後から「もう前世の噂が立っている」とファンが反応するほどの実力

FPS界隈で知られた存在だったのでは、という見方が強く、腕前という具体的な材料が中心です。

ただ、水水ゆちょらさん名義のSNS情報は削除されているものが多く、いま直接たどるのは難しい状態。

「水水ゆちょら」より前の経歴は不明とされていて、そこも含めて足取りは限定的です。

千燈ゆうひの前世は樅木ポレジ

ぶいすぽっ!では珍しくLoL配信がメインの千燈ゆうひさん。

前世候補は、配信者の「樅木ポレジ」さん(「orenzinyan」名義も併記されることがあります)。

  • LoLのランク帯(ダイヤ)が一致する点
  • 初配信から高いトーク力・配信スキルを見せていて、経験者だと推測された
  • SNS上のつながり

LoLのダイヤ帯はプレイヤーの上位数%に入る腕前なので、ランクの一致は具体的な材料です。

とはいえ、これも公式に認められた話ではなく、共通点の積み重ねによる有力な説、という位置づけになります。

蝶屋はなびの前世はおろちきん

スト6のゲームセンスと関西弁トークで注目された蝶屋はなびさん。

前世候補は、スト6プレイヤーの「おろちきん」さんです。

  • 使用キャラクターやプレイスタイルの近さ
  • 声の特徴が似ているという指摘
  • おろちきんさんがアカウントを削除したタイミングと、蝶屋はなびさんのデビュー時期が近い

面接時に「胡桃のあさんのチームを見て感銘を受けてゲームを始めた」と本人が語っている、という設定的なエピソードもあり、経歴の見せ方は独特です。

使用キャラや実績という具体性はありますが、こちらも削除済みの情報が絡むので、断定より「濃厚な説」として見ておくのがいいと思います。

甘結もかの前世はAlisa

蝶屋はなびさんと同日にデビューした甘結もかさん。

格ゲー、特にスト6の実力者で、前世候補は格闘ゲームプレイヤーの「Alisa」さんです。

  • ルークや豪鬼など使用キャラの傾向が一致
  • 世界ランク上位に入るほどの実力という共通点
  • 活動時期のつながり

格ゲーの競技シーンは実績が記録に残りやすいぶん、腕前や使用キャラの一致は比較的たどりやすい材料です。

別候補が挙がることもありますが、競技実績・使用キャラの重なりからAlisaさん説が中心。

ただ、これも本人・公式が認めた話ではないので、有力な候補、という言い方にとどめておきます。

2026年デビュー組の前世・中の人

銀城サイネの前世は虎姫コトカ

2026年1月14日にデビューし、1週間でX(旧Twitter)のフォロワー10万人を超えた大型新人・銀城サイネさん。

前世候補は、元にじさんじENのVTuber「虎姫コトカ」さんです。

  • 日本語・語学スキルの高さが共通している
  • 豚骨(九州系)好きなどの嗜好の一致
  • 早口な話し方の雰囲気が近いという指摘

一方で、慎重に見たほうがいい点もあります。

虎姫コトカさんはENらしい明るくパワフルなキャラで、銀城サイネさんはクールで落ち着いた印象、とキャラクター性の違いを指摘する声もあります。

もちろん転生でキャラを変えることはありますが、公式からの発表は一切なく、本人も言及していません。

さらに、虎姫コトカさんの前世として「ゆり」さんという別名義まで語られることがありますが、これは掲示板発の説で確度が低く、私生活に踏み込む話でもあるため、ここでは深追いしません。

新人ゆえに情報が動きやすいので、現時点では「名前が挙がっている段階」として見ておくのが安全です。

龍巻ちせの前世は鳥黄沢ちびゅー

銀城サイネさんと同日にデビューした龍巻ちせさん。

前世候補は、個人勢VTuberの「鳥黄沢ちびゅー」さんです。

  • ゲームのランクや使用キャラの一致が語られる
  • SNSでも話題になり、掲示板だけでなく複数の場所で名前が挙がっている

同期の銀城サイネさんに比べると、Xなどでも話題になっているぶん、名前の挙がり方に一定の広がりはあります。

ただ、デビューから日が浅く、本人・公式からの追加情報もないため、まだ確定的なことは言えません。

新人の前世説は、後から候補が入れ替わることも珍しくないので、今の段階では噂として受け止めておくのがよさそうです。

ぶいすぽメンバーの前世についての見解

ここまで見てきて思うのは、前世が誰かって、応援するうえでは案外どうでもいいのかもな、ということ。

もちろん、推しの経歴が気になるのは自然な気持ちだし、考察が盛り上がるのもファン文化の楽しいところです。

でも、「前世があの人だから推す」んじゃなくて、「今の配信が面白いから、今の姿が好きだから推す」でいいんじゃないかなと。

夢野あかりさんみたいに本人が公言しているなら、その歩みごと応援すればいいし、本人が隠しているなら、そっとしておくのも一つの楽しみ方だと思います。

考察はほどほどに、今の活動を楽しむ。

それくらいの距離感がちょうどいいのかもしれませんね。

顔バレ情報があるメンバーは?公開状況で見分ける

「ぶいすぽ 顔バレ」で調べると画像がたくさん出てきますが、そのほとんどは前世候補とされる人物の、しかも削除済み・転載の画像です。

ここでは画像そのものは載せず、「本人がどこまで公開していたか」という公開状況で分けて見ていきます。

前世候補が過去に顔出しをしていたケース

前世として名前が挙がる人物の中には、その名義の当時、顔出し配信や大会出演をしていた人がいます。

たとえば、Eveさん、まめたそさん、きゅーちゃんさん、りんりんこさん、まゆちんさん、Alisaさん、虎姫コトカさんなどは、当時の活動で公の場に姿が出ていたとされています。

ただし、これはあくまで「前世候補とされる人物」の話です。

その人物が今のメンバーと同一人物だという確証はなく、画像の掲載もここではしません。

出典があやしい・削除済みのケース

まとめ記事に転載されているだけの写真や、元投稿が削除済みの写真も多く出回っています。

こういう画像は「顔バレ」と断定できるものではありません。

元がたどれない画像を根拠に本人を特定する、というのは避けたいところですね。

そもそも顔出し歴が見当たらないメンバー

花芽なずなさん、小雀ととさん、藍沢エマさん、紫宮るなさん、夢野あかりさんなどは、確認できる顔出し情報がありません。

夢野あかりさんに至っては、本人が身バレ防止をはっきり公言しています。

こういうメンバーについては、中の人の顔は公開されていない、と考えるのが正確です。

「ぶいすぽは顔採用」という噂に根拠はある?

「ぶいすぽは顔採用なんじゃないか」という言い方をされることがあります。

ただ、これは前世候補が顔出ししていた人が多い、という印象から広がった噂で、運営が採用基準として顔を公表しているわけではありません。

実際の採用では、FPSの実力やトーク力、配信スキルが重視されているのは配信を見ていれば分かります。

顔採用というのは、あくまでファンの印象から生まれた噂として受け止めておくのがいいと思います。

中の人の年齢は判明している?

年齢についても、「公表している」「推定されているだけ」「非公開」で扱いが全然違います。

本人が公表しているケースはほとんどない

ぶいすぽっ!のメンバーは、中の人の実年齢を本人が明言しているケースがほぼありません。

キャラクター設定としての誕生日は公式にありますが、これは中の人の生年月日とは別物です。

推定されているだけのケース

前世候補のプロフィールから逆算して「◯歳くらい」と語られることはあります。

たとえば八雲べにさんは、前世候補とされるりんりんこさんが配信サイトのプロフィールに書いていた生年月日から年齢が推測されていますが、これも「前世候補の情報からの推定」です。

学生時代の発言や飲酒の話などからの推定も同じで、正確な年齢として扱えるものではありません。

非公開のメンバー

裏付けのない年齢は載せない、というのが安全です。

夢野あかりさんのように本人が「年齢は内緒」と言っているなら、それはもう非公開が答え。

推定はあくまで推定、と切り分けておきましょう。

ぶいすぽっ!と現役25人のプロフィール

ぶいすぽっ!はゲーム・eスポーツ中心のVTuberプロジェクト

ぶいすぽっ!は、Brave groupが運営する、ゲームやeスポーツに本気で取り組むバーチャルエンターテインメントプロジェクトです。

FPSや格ゲー、LoLなどを中心に、大会出場や配信で人気を集めているメンバーが揃っています。

2026年1月時点で、日本メンバーは25名、ENを含めると31名という体制です。

この記事で扱っているのは、日本公式サイトに掲載されている日本メンバー25名。

VSPO! ENのメンバーは対象に含めていません。

現役25人のデビュー時期一覧

デビュー時期をまとめておきます。

誕生日や身長はキャラクター設定であり、中の人の生年月日や実際の身長とは別物なので、そこは混同しないようにしてくださいね。

メンバーデビュー時期(目安)
花芽すみれ2018年
花芽なずな2018年10月20日
小雀とと2019年4月17日
一ノ瀬うるは2019年4月19日
胡桃のあ2020年
兎咲ミミ2020年7月4日
神成きゅぴ2020年7月10日
空澄セナ2020年
橘ひなの2020年
英リサ2020年8月15日
如月れん2020年10月18日
八雲べに2021年4月16日
藍沢エマ2021年
紫宮るな2021年
猫汰つな2022年6月24日
白波らむね2022年8月25日
小森めと2023年2月1日(ぶいすぽへ移籍/元は2020年5月30日デビュー)
夢野あかり2023年6月21日
夜乃くろむ2023年11月24日
紡木こかげ2024年3月19日
千燈ゆうひ2024年5月2日
蝶屋はなび2024年11月2日
甘結もか2024年11月2日
銀城サイネ2026年1月14日
龍巻ちせ2026年1月14日

正確なデビュー日や、誕生日・身長といったキャラクター設定は、公式サイトの各メンバーページで確認するのが確実です。

「前世」「中の人」「前世なし」の違いを押さえておく

最後に、混ざりやすい言葉を整理しておきます。

  • 中の人:アバターを演じている演者そのもの
  • 前世:以前に活動していた別の名義・キャラクター
  • 移籍・転生:事務所を移ったり、名義を変えて再デビューすること

ぶいすぽっ!の中で、活動の連続性が公式にはっきりしているのは、小森めとさん(移籍)と夢野あかりさん(本人公言)です。

一方で、花芽なずなさんや藍沢エマさんのように、有力な前世候補が見当たらないメンバーもいます。

ここで大事なのは、「候補が見つからない」と「前世が存在しない」は別だ、ということ。

過去に配信していなかった可能性もあれば、足取りが残っていないだけの可能性もあります。

新人ほど公開情報が少なく、声の印象や一部の共通点だけで候補が広がりやすいので、銀城サイネさんや龍巻ちせさんのような新人は、これから情報が変わっていく前提で見ておくのがよさそうです。

まとめ

ここまで、ぶいすぽっ!日本メンバー25名の前世・中の人・顔バレについて紹介してきました。

最後にポイントをまとめます。

  • ぶいすぽっ!日本メンバーは現在25名で、前世事情はメンバーごとにかなり差がある
  • 本人・公式から地続きだと言えるのは、夢野あかりさん(本人が公言)と小森めとさん(公式に告知された移籍)くらい
  • 残りは基本的にファンの考察で、活動時期や大会実績など具体的な材料が重なる説ほど有力とされる
  • 声や笑い方の一致は主観が入るので、単独では断定材料にならない
  • 前世候補のアカウントは削除済みが多く、いま直接たどれる情報は限られる
  • 顔バレとされる画像の多くは前世候補の削除済み・転載画像で、本人が現在公開しているものではない
  • 「顔採用」は運営が公表した基準ではなく、あくまでファンの印象から広がった噂
  • 藍沢エマさんや花芽なずなさんのように、有力候補が見当たらないメンバーもいる(=前世が存在しない、とは限らない)
  • 銀城サイネさん・龍巻ちせさんのような新人は情報が動きやすいので、今後の更新前提で見るのが安全

考察は考察として楽しみつつ、最後は今の配信を楽しむ。

その距離感で追いかけるのが、いちばん心地いい気がします。

これからもぶいすぽっ!メンバーの活躍から目が離せませんね!