「ラブ トランジット 35+」に参加しているりょうさん。
キャンプ場マネージャーという仕事も気になりますが、みさとさんとの過去が話題になり、「普段はどんな人なんだろう?」と思った方は多いでしょう。
「ジャンプとビール」
で気にならない人のほうがびっくりしますよ。
で、そんなりょうさんですが、本名は「猪口涼(いのぐち・りょう)」。
県知事とか市長とかが視察に来ているので結構しっかりした運営者っぽいです。
もう「ジャンプとビール」の面影はないのかも。
やっぱり月日は人を丸くするんですねー
前置きが長くなりましたが、見ていきましょう!

ラブトランジット35りょうの本名・生年月日などプロフィール紹介
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組での名前 | りょう |
| 仕事 | キャンプ場マネージャー・フェス主催 |
| 元恋人のX | みさと |
| 本名候補 | 猪口涼(いのぐち・りょう)さん |
| Instagram候補 | @n_monkey14 |
りょう(猪口涼)の生年月日は1980年6月28日
りょうさんの生年月日は大野市から公表されていて、1980年6月28日。
この生年月日から計算すると、2026年10月31日時点では46歳になります。
| 項目 | 公的資料に載っている猪口涼さんの情報 |
|---|---|
| 氏名 | 猪口涼 |
| 読み方 | いのぐち・りょう |
| 生年月日 | 1980年6月28日 |
| 年齢 | 46歳(2026年10月31日時点の計算) |
| 出身 | 群馬県高崎市? |
| 活動 | アウトドア観光プロデュース |
転入元として記載があるのは群馬県高崎市なので、出身が高崎なのかもしれませんね。
りょうの仕事はキャンプ場マネージャー!
りょうさんの仕事場は福井県大野市のキャンプ場「SORA to DAICHI」です。
番組内でも午前中にミーティングがあると発言しているので、しっかりお仕事されているようですね。
「SORA to DAICHI」では猪口涼さんが立ち上げ・運営を担当
「SORA to DAICHI(ソラトダイチ)」は、福井県大野市の六呂師にあるキャンプ場です。
自治体側の紹介では、猪口涼さんは同施設の立ち上げと運営の責任者として登場しています。「キャンプが好きな人」というだけでなく、実際に施設をつくり、運営する側の方なのですね。
引用:地域とつながるプラットフォーム スマウト (SMOUT)
大野市の地域おこし協力隊として活動を始めたのは、2024年7月22日。担当はアウトドア観光プロデュースで、自然を生かした滞在型の体験やイベントの企画などが業務に含まれます。
音楽フェスを通じて大野のまちにも人を呼ぶ
猪口さんは、音楽イベント「Rockroshi Starry Music Festival」にも携わっています。
本人が大野市のインタビューで話しているのは、イベントに来た人に、まちなかの食事や自然も楽しんでほしいという思いです。会場の中だけで完結させず、大野で過ごす時間を増やすことを目指しているそうです。
キャンプ場マネージャーという肩書きだけでは見えにくいですが、地域へ足を運んでもらうきっかけまでつくる仕事。担当している範囲は広いんですね。
りょう(猪口涼)の経歴!ホテルの立ち上げも経験
猪口涼さんには、キャンプ場だけでなく、北海道・十勝地方でホテルの立ち上げや接客に携わった経歴があります。
以下は、VILLAGE INC.が公表している猪口さんの職歴です。
| 時期・順序 | 経歴 |
|---|---|
| 2015〜2018年 | VILLAGE INC.に在籍 |
| その後 | クライアント企業へ移籍 |
| 十勝での仕事 | コンセプト型ホテルの立ち上げ、支配人兼バトラーを担当 |
| 親会社での仕事 | 企画運営、商品開発、農業などに従事 |
| 復帰後 | 福井県大野市でのプロジェクトに参加 |
もともとは「AQUA VILLAGE」の利用客だったそうです。楽しみに行く側から、誰かに楽しんでもらう場所をつくる側になったという流れが面白いですね。
順調な転職だけを重ねてきたわけでもありません。公式紹介には、十勝で進めていたプロジェクトが会社都合で頓挫し、その後、古巣のVILLAGE INC.へ戻った経緯も載っています。
引用:VILLAGE INC.
施設の立ち上げ、接客、新規事業の中断を経て、別の地域でまた場所づくりに取り組む。猪口さんの公表経歴には、現在の仕事へつながる歩みが載っています。
りょうがモラハラエピソード
ラブトラを見た上でりょうさんを語るときに外せないのは「モラハラ」
みさとさんが振り返った交際中の冷たい態度や、相手への配慮を欠くエピソードの数々。
交際前と交際後の態度の違い
みさとさんとの過去については、交際前は積極的だった一方、付き合ってからは冷たくなり、みさとさんが気を使う関係になったとのこと。
りょうさんには愛情があったとしても、みさとさんには大切にされている実感が届いていなかった。そこで認識が食い違っていたようです。
好きな相手だからこそ、不機嫌にさせないように自分が我慢する。そんな関係だったとしたら、しんどいですよね。
「ジャンプとビール」のエピソード
忘れてはいけないのが、りょうさんに頼まれた「ジャンプとビール」をみさとさんが届けたところ、玄関先で受け取られ、そのままドアを閉められたという話。
一緒に過ごせると思って届けた側からすると、用事だけ済んだら帰ってほしいと言われたようにも感じますよね。というか実際そうですよね。
こんなん一生忘れない。
再会後には、みさとへ謝罪
焚き火を囲んだ話し合いでは、りょうさんが交際当時の行動を振り返り、みさとさんに後悔の念を伝えたり、謝罪をしていました。
過去のことを話せた点は、関係の変化として受け止めたいです。ただ、謝ってもらえてよかったという気持ちと、もう一度付き合いたいという気持ちは同じではありません。
謝罪の場面だけで「もう変わった」とまでは分からないですし、みさとさんが復縁を選ぶべきだとも思いません。
その後のやり取りで相手の気持ちを聞けるのか。以前の話を持ち出されても、向き合い続けられるのか。言葉の先にある行動が気になるところです。
りょうのインスタは?番組に参加した理由も紹介
Instagramでは「@n_monkey14」がりょうさんのアカウント。
参加のきっかけは、本人インタビューで確認できます。
Xに誘われて参加!恋愛番組を見る習慣もなかった
参加を決めた経緯について、りょうさんは、地方で仕事をする機会が多く、女性との出会いが少なかったと話しています。
恋愛リアリティ番組を見た経験もなかったそうですが、Xから誘われたことで参加を決意。「最後の恋」だと思って楽しもうという気持ちで来たそうです。
モデルのような人が出る番組というイメージがあり、自分のような一般人が参加してよいのかという戸惑いもあったといいます。
引用:「スマート」
ちなみに、メンバーで一番の常識人であるダイチさんは、共同生活の最初から自然体だったりょうさんのおかげで、男性陣の緊張がほぐれたと言っていました。
一緒に暮らした仲間には、そんなふうに受け止められていたのですね。みさとさんが語る交際当時の話とは印象が違うからこそ、今の関わり方をもう少し見たくなります。
まとめ
りょうさんは番組内で語られた姿と、今の姿でかなりギャップのある人でしたね。
りょうさんの印象が変わった場面や、みさとさんとの会話で引っかかった言葉があれば、コメントで教えてください。


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