今回は、ABEMAの婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』(とけマリ)の最終話について、ネタバレと感想をまとめていきます!
ここから先は最終話の展開に触れるので、ネタバレが苦手な方はご注意くださいね。
それでは詳しく見ていきましょう!
時計じかけのマリッジ最終話の結末ネタバレ【まず結果だけ】
まずは結論、最終的な成立結果からお伝えします。
成立カップル・最終決断
| 参加者 | 最終話前の相手 | 放送前の婚約状況 | 結婚式の結果 |
|---|---|---|---|
| あやか(34・経営者) | ヒロキ | 婚約継続中 | ヒロキから婚約破棄により成立せず |
| ゆか(32・アナウンサー) | キョウスケ | ゼロ日婚約が成立 | キョウスケと結婚成立 |
| なつえ(27・モデル) | (婚約破棄後で不確定) | 相手が確定していない | 成立せず |
最終的に成立したのはゆかさんだけでした。
個人的にはなんだかんだあやかさんが成立してしまうのではないか、と思いましたがそんなことはありませんでしたね。
なつえさんはシンペイさんと出会ったのが遅すぎましたかね…
さすがに5日かそこらでは無理でしょう。
まぁ…それはゆかさんにも言えそうなことでしたが…
出会い自体は結構前からしているのでね。
あやかの最終決断と感想
まずは、あやかとヒロキの関係から見ていきます。
最終話でもあやかさんは浮気どうのこうの言っていました。
そしてヒロキさんも「体力がもたない」と言っていて、最終話冒頭から「ダメそう」という雰囲気満載でした。
ヒロキさんは「相手がいるうちは浮気は絶対しない」「浮気ありきの考え方が理解できない」という立場で、ここの価値観が真っ向からぶつかったまま、平行線でした。
そんな中、あやかさんの友人に会う展開に。
そして登場したのが黄皓さん(元バチェラー)、藤原望未さん、休井美郷さん。
チェンジャックもそうですけど、バチェラーだのバチェロレッテだの登場しすぎでは?
休井さんが出たきたときはチェンジャックの時に飯野和英さんが出た時以来の声が出ました。
藤原望未さんはなんか見た目変わってましたね。
友人たちからはあやかさんを援護する発言がたくさんありましたが、黄皓さんに至っては説得力皆無なので見ながら「なんだこの時間は」と思ってしまいましたね…
ヒロキさんが「あやかさんから浮気はするものだという発言があった」と聞いた友人たちも呆然としていたものの、違う視点でも見てほしいとも言っていて、とにかくあやかさんの言葉選びが…とつくづく思いました。
そんな友人たちからの話を聞いても難しい顔をしたままのヒロキさんが印象的でした。
あやかの結末への感想
最終結果としてはヒロキさんから婚約破棄。
正直、まぁそうだよな。という感想。
個人的には番組の盛り上がり的にここが成立してしまうんじゃないかと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。
ヒロキさんは愛おしい、好きだなって思ったけど、生涯一緒にいる結婚相手としてみた時に、信頼からくる安心感という点で結婚には至らなかったと話してくれました。
最後には内覧や決断前に過ごしたデートの様子など、エモい映像が流れましたが、正直イマイチ感情移入はできなかった。
ほんと、あやかさんの言葉の選び方がまずかった。
ゆかの最終決断と感想
続いて、ゆかとキョウスケの流れを見ていきます。
最終回ではキョウスケさんの友人である「こめお」さんに会う、という展開に。
友人からは「騒いでる」「酔うとハッピー野郎になる」「楽しくなって脱ぐ」という話がありました。
MC陣も言っていましたが、なんでこの人を友人に選んだんだのか…と思いました。
本人から言うならまだしも、友人から言われるって不誠実にも感じてしまうし、ゆかさんはそういった場にいい思い出がないということもあり、かなり重苦しい雰囲気になってました。
ホント、こめおさんさぁ。
ゆかの結末への感想
結果は3組中、唯一の成立。
こめおのやらかしをちゃんとフォローして、ゆかさんも「ちゃんとキョウスケ君を見ないといけないと思った」と語っていて、自分の嫌なところが見えることもあるはずだからお互い様だと思ったと大人な判断をしたようです。
キョウスケさんはゆかさんとなら違いも愛していけるんじゃないかと思ったとのこと。
ゆかさんは「会えない時間で自分の気持ちに気づくことができた」と振り返っていました。
なつえさんがキョウスケさんを選ばなくて良かったね!
なつえの最終決断と感想
なつえさんは、最終話前の時点で相手がはっきりしておらず、最後に選んだ相手がシンペイさんという年収21位、22歳で起業した九州男児。
ずっと東京で待機していたものの、鹿児島に帰った途端に選ばれて戻ってきたらしいです。
同じ本(エーリッヒ・フロムの「愛するということ」)を読んでいた、という共通点もあり、フィーリングも合いそうとは思いました。
そして鍵を渡すわけですが、さすがに番組的な展開を考えたのかな、と思ってしまいましたね。
なつえの結末への感想
最終的になつえさんの婚約破棄により成立せず。
シンペイさんは婚約を選んでいたんだ、というところに驚き。
「この人だ、という人に出会えていない気がした」というなつえさん。
出会ったのも、一緒に過ごした期間も短すぎた。
シンペイさんはいい人だったので、ここで関係が終わってしまうのがもったいないと思ってしまいましたね。
最後には頑張って見つけたいと前を向いていました。
時計じかけのマリッジのその後
というわけで成立したのはゆかさんとキョウスケさんでした。
次に気になるのは本当に婚約しているのか、ということでしょう。
まだ考察ですが、こちらの記事で書いているのでよければご覧ください。

まとめ
今回は時計じかけのマリッジの最終回ネタバレ感想でした!
成立したのはゆか×キョウスケ。

成立したとは言え、交際期間で言えばめちゃくちゃ短いので本当に婚約するのかどうか、その後も気になる番組でしたね。
次回作にも期待!


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