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【ラヴ上等】坊って何者?野口瑞紀の経歴やインスタを紹介!

Netflix「ラヴ上等2」の男性メンバーの中でも、かなり強烈な第一印象を残したのが「坊」さん。

元暴走族総長で、少年院や服役も経験。

ここだけを見ると近寄りがたい人物にも思えますが、共同生活が始まると、炊事や草むしりを率先してこなし、大切な幼馴染のことを思って涙を流す姿も見せました。

この「荒々しい過去」と「不器用なくらい情に厚い現在」の落差こそ、坊さんが気になってしまう理由なのかもしれません。

坊さんの本名は「野口瑞紀」。

福岡県久留米市出身の27歳で、現在は塗装業に携わっています。

この記事では、そんな坊さんについて、

  • 本名・年齢・出身などのプロフィール
  • 元暴走族総長だった過去
  • 鑑別所・少年院・服役について本人が明かした経歴
  • 番組で見えてきた意外な素顔
  • るる・ひかるとの恋愛模様
  • Instagramなど現在確認できるSNS

を整理しました。

それでは見ていきましょう!

目次

ラヴ上等2・坊のプロフィール|本名は野口瑞紀

項目内容
番組名
本名野口瑞紀
年齢27歳
出身地福岡県久留米市
職業塗装業
過去暴走族総長・少年院・服役経験
キャッチコピー「獄中育ちの再出発」
Instagram@p.19.g.98

Netflixシーズン2の参加者紹介では、坊さんは「塗装業」とされ、「暴走族総長、少年院、懲役を経験。草むしりから炊事まで手際よくこなす」と紹介されています。

過去だけでなく、あえて「草むしり」「炊事」という日常的な部分までプロフィールに入っているのが面白いところです。

実際、本編でも坊さんは単純な「怖い人」というキャラクターではありませんでした。

むしろ話が進むほど、最初に抱いた印象が少しずつひっくり返っていくタイプの参加者だと思います。

年齢は27歳の福岡県久留米市出身

坊さんは出演時27歳で、福岡県久留米市出身です。

シーズン2には九州・関西・東海・関東など、日本各地から参加者が集まっています。

舞台となったのは沖縄の「羅武上等マリーンアカデミー」で、14日間の共同生活を通して恋愛だけでなく、それぞれの過去や人間関係にも向き合っていきます。

坊さんは、その中でも「九州」という地元への意識を強く感じさせる参加者の一人でした。

坊のInstagramは「@p.19.g.98」

アカウントは、

「@p.19.g.98」

です。

Instagramライブを行っていることもあるので、放送だけでは分からない本人の雰囲気を知りたい人はチェックしてみてください。

生年月日や身長について

一方で、まだ分かっていない情報もあります。

2026年8月17日時点で、坊さんの詳しい生年月日や身長、出身校などについて、信頼できる公式情報は確認できませんでした。

また、「坊」という呼び名の由来についても明確な説明は確認できていません。

同様に、暴走族のチーム名や服役した理由についても未公表です。

このあたりは今後、本人がInstagramやインタビューなどで明かす可能性を待ちたいところです。

現在は塗装業|過去とは違う生活を送っている

坊さんの現在の職業は塗装業です。

「元暴走族総長」という肩書きのインパクトが非常に強いため、どうしても過去ばかりに目が向いてしまいます。

しかし、現在の坊さんを見るうえで重要なのは、すでに塗装の仕事に就いて生活しているという点でしょう。

Netflixもシーズン2について、単にヤンキー同士が恋愛する番組ではなく、「過去の後悔や償い」「これからの人生への覚悟」、そして恋を通して「生き直す」姿を描く作品として紹介しています。

そう考えると、「獄中育ちの再出発」という坊さんのキャッチコピーは、かなり番組テーマを象徴しているように感じます。

坊の過去が壮絶|元暴走族総長から服役まで

ここからは、坊さん自身が番組内で語った過去を整理していきます。

本人の話によると、若い頃にはかなり荒れた生活を送っていたようです。

スクロールできます
時期本人が語った内容
少年時代週4回ほど喧嘩をしていた
10代九州の暴走族で総長を務める
10代鑑別所を4回経験
10代少年院を2回経験
その後約3年間服役
現在塗装業として勤務

公式の参加者プロフィールでも、暴走族総長・少年院・懲役を経験したことは明らかにされています。

一方で、暴走族のチーム名や具体的な事件内容、罪名などは確認できませんでした。

若い頃は「週4で喧嘩」するほど荒れていた

番組で坊さんが語った中でも驚くのが、若い頃は週4回ほどのペースで喧嘩をしていたという話です。

普通に考えればかなり異常な頻度です。

第1話でほかの男性メンバーと対面した際にも、坊さんは警戒心をかなり前面に出しており、LEOさんやマー君との間に一触即発の空気が流れました。

過去の生活で身についた「先に舐められないようにする」という感覚が残っているのかな、と感じた視聴者もいたのではないでしょうか。

ただし、番組が進むとこの第一印象だけでは説明できない一面が次々と出てきます。

ここが坊さんの面白いところだと思います。

九州の暴走族で総長を経験

坊さんは、かつて九州の暴走族で総長を務めていたことも明かしています。

公式プロフィールにも「暴走族総長」と明記されているため、番組上の設定ではなく本人の経歴として紹介されている情報です。

ただし、所属していた暴走族の名称や具体的な活動地域については公表されていません。

総長という肩書きだけでも十分インパクトがありますが、本人が公にしていない部分まで特定する必要はなさそうです。

鑑別所4回・少年院2回を経験

坊さんは本編で、鑑別所を4回、少年院を2回経験したことも語っています。

ちなみに、少年鑑別所と少年院は役割が異なります。

法務省によると、少年鑑別所は家庭裁判所の求めに応じて鑑別を行ったり、観護措置によって収容された少年への観護処遇を行ったりする施設です。

一方、少年院は家庭裁判所から保護処分として送致された少年に対し、矯正教育や社会復帰支援などを行う施設です。

坊さんの場合、10代の頃から司法機関と何度も関わるほど荒れた時期が長かったことがうかがえます。

ただ、何をしてそれぞれの施設に入ることになったのかまでは番組で明かされていません。

その後は3年間の服役も経験

少年院だけでなく、その後は約3年間服役したことも坊さん本人が明かしています。

Netflix側も坊さんについて「懲役を経験」と紹介しており、「獄中育ちの再出発」というキャッチコピーもこの過去を踏まえたものと考えられます。

かなり重い過去です。

ただ、「ラヴ上等2」で印象に残るのは、これを武勇伝として見せるだけでは終わっていないところだと思います。

現在は塗装業として働き、共同生活では家事にも積極的。

過去の激しさと現在の生活との差があるからこそ、「この人はこれからどう変わっていくんだろう」と気になってしまいます。

坊の印象が変わった理由|生活力と幼馴染への涙

坊さんを「怖そう」で終わらせられなくなった大きな理由が、共同生活で見せた姿です。

公式プロフィールには「草むしりから炊事まで手際よくこなす」とあります。

初対面で男性陣とぶつかっていた人物が、共同生活になると黙々と家事をこなしている。

この落差はかなり大きいですよね。

さらに印象的だったのが、亡くなった幼馴染について語った場面です。

坊さんは、大切な幼馴染を失った経験を明かし、涙を見せました。

最初は「喧嘩」「総長」「少年院」といった強いワードばかりに目が行きますが、この場面以降は、坊さんの攻撃的な態度の裏側にも人への情や喪失体験があることが見えてきます。

もちろん、過去の行動が帳消しになるわけではありません。

それでも、過去だけでは現在の人柄を判断できないという「ラヴ上等」らしさが、一番分かりやすく表れている参加者ではないでしょうか。

恋愛経験もかなり多い?元カノは50人以上

坊さんは番組内で、これまで交際した女性が50人以上いるとも話しています。

あくまで本人による自己申告なので、実際の正確な人数を外部から確認することはできません。

ただ、「恋愛経験がほとんどない不器用な男性」というわけではないようです。

それでも番組内では、自信満々に女性を口説き続けるタイプには見えないのが面白いところ。

恋愛経験の数と、本気で好きな相手への向き合い方はまったく別なのかもしれません。

坊の好きな人は誰?

ここからは恋愛面を見ていきます。

第1話で坊さんが気になる女性として選んだのは、るるさんでした。

坊さんが幼馴染を亡くした経験について話した際、るるさんがしっかり耳を傾け、自分自身の家族についても話してくれたことが大きかったようです。

身内を大切にする姿勢にも惹かれ、初日のラブレターはるるさんへ。

ところが、るるさんが手紙を渡した相手はLEOさんでした。

ここから坊さんの恋は簡単には進みません。

その後は「ひかる」を巡る恋愛模様にも参加

さらに話が進むと、坊さんの恋愛模様にも変化が出てきます。

第4話終盤では、ひかるさんを中心に、アリーさん・坊さん・たいちゃんの男性3人が参加する4人デートが行われました。

第5話では、ひかるさんが男性3人から思いを寄せられている状況として描かれています。

つまり、第1話時点では「るる」が気になっていた坊さんですが、その後はひかるさんにも惹かれていったことが分かります。

恋愛リアリティ番組では、最初の第一印象から気持ちが変わること自体は珍しくありません。

むしろ、限られた14日間の中で実際に一緒に生活しながら相手を知っていくからこそ、この変化は自然に感じます。

一方で第5〜7話では、ひかるさんを巡るアリーさんやたいちゃんとの関係、さらにほかの男女の恋も大きく動いています。

坊さんが最後に誰を選ぶのかは、終盤の注目ポイントになりそうです。

まとめ|坊は「過去の強さ」より現在の変化が気になるメンバー

「ラヴ上等2」の坊さんについて調べてみると、かなり壮絶な過去を歩いてきた人物であることが分かりました。

元暴走族総長で、鑑別所4回・少年院2回・約3年間の服役を経験したという本人談だけを見れば、シーズン2でもトップクラスに強烈な経歴です。

ただ、実際に番組を見ていると、それだけでは坊さんを説明できません。

草むしりや炊事を自然にこなす生活力、大切な幼馴染を思って流した涙、そして恋愛になると意外と一直線には進めない不器用さ。

最初に見えた「怖さ」と、その後に見えてくる「人間臭さ」の差が大きいんですよね。

Netflix自身もシーズン2を、参加者が恋愛や友情を通して過去と向き合い、「生き直す」姿を描く作品と位置付けています。

そう考えると、「獄中育ちの再出発」と紹介された坊さんが最終的にどんな選択をするのかは、恋の結果以上に気になるところです。

個人的には、最初の数十分とその後でここまで印象が変わる参加者になるとは思いませんでした。

皆さんは坊さんのどの場面で印象が変わりましたか?

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