今回は佐伯イッテツさんの前世や中の人について紹介していきます!
前世について、「元声優」「徹おじ」といった噂もありますが、どうなんでしょうか。
いやーデビュー当時の声真似がどうのこうので騒がれた頃が懐かしいですね…おっきくなったな…
この記事は公開情報をもとにした考察であり、公式発表ではない部分を含みます。
この記事でわかることはこちらです。
- 佐伯イッテツと佐伯一徹の関係
- VTA以前の活動歴は判明しているのか
- 元声優説や「徹おじ」の正体
- 中の人の顔バレや実年齢
- 佐伯イッテツのプロフィール
- 筆者おすすめの佐伯イッテツのおすすめ配信
それではお話していきます!

佐伯イッテツの前世はVTA2期生・佐伯一徹
まず、前世として紹介していいのか微妙ですが、大前提として佐伯イッテツとVTAの佐伯一徹は同一人物です。
VTAとは「バーチャル・タレント・アカデミー」の略で、にじさんじでのデビューを目指す人などがタレント活動について学ぶプログラム。
VTA2期生は2022年6月21日、YouTube配信を開始。
もちろん、「前世」という言葉を中の人の過去すべてという意味で使うなら、話はここで終わりません。
佐伯一徹さんより前、つまりVTA加入以前に誰か別の活動者だったのかについてもちゃんと紹介というか考察していきますよ!
佐伯一徹のVTA時代プロフィール

VTA時代について、確認できる範囲をまとめてみました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | 佐伯一徹 |
| 読み | さいき いってつ |
| 所属 | VTA2期生 |
| 活動開始 | 2022年6月 |
| 初配信 | 2022年6月23日 |
| キャラクター | 健康優良不良男児 |
| 特徴 | スパダリを掲げたキャラクター、幅広いパロディ・ネットネタ |
| その後 | 2023年3月30日に佐伯イッテツとしてにじさんじデビューしたとする記録あり |
VTA以前の前世は判明している?元声優説と徹おじ説について解説
では、佐伯一徹さんになるより前の活動はどうだったのでしょうか。
こちらについては、現時点で具体的な活動名は特定されていません。
某ネット掲示板では
声優崩れだからこそ仕事として運営の求めてるキャラをガッツリ演じていく感じなのかな
こいつVTAデビューした瞬間中身貼られた売れない声優34歳ぽっちゃりだったな
声や演技のうまさを見るに、VTA入る前は役者か声優のどっちかっぽいし、ドル売りの抵抗はないんじゃないか
引用:好き嫌い
すでに初配信待機チャットがダーリン連呼でげんなりしている
本人が話題に出さない限り表に出さないでほしい
前世マウントなのか知らんけど目障り
といった書き込みがあり、「某スレには声優時代のプロフィールページが貼られていた」なんて投稿もありました。
ですので、一部リスナー間では元声優は確定のように扱われていましたね。
当時はこんな投稿もあったので、やはり前世はいるのでしょう。
よくない事だと思うけど佐伯イッテツが名乗り向上を前世の記憶のを言いかけたの個人的にはそれほどまでに佐伯にとってナチュラルにある存在なんだなと嬉しくなったわね…
— H★PEきゅん☆彡GMch (@hopupucaravan) April 6, 2023
でも駄目なんだろうな…勝手に喜ぶ分には良いよね( ∩︎ˇωˇ∩︎)
妙な納得感がありますね。
元声優説は声質や発声から生まれた噂
佐伯イッテツさんには「中の人は元声優なのでは?」という噂があります。
理由としてよく挙げられるのは、やはり声。
低めでよく通る声に加え、発声や演技の上手さから「声の仕事をしていたのでは?」と感じた人がいたようです。
杉田智和さんや森久保祥太郎さんを連想するというリスナーもいましたね。
確かに声が印象に残るVTuberなのは間違いありません。
ただ、元声優説について調べても、VTA以前に使っていた声優名義や所属事務所、具体的な出演作品などにつながる情報は確認できませんでした。
つまり現状は、
「声優のような声・演技をする」
という印象から、
「以前は声優だったのでは?」
という噂につながった面が大きいんです。
声が良い=元声優とは限らないので、職歴として考えるには材料が足りません。
理由の一つというより、今のところは「そう感じるリスナーもいる」ぐらいで見たほうがよさそうですね。
「徹おじ」は実在する前世候補者なの?
「徹おじって誰?」となった方もいると思います。
結論として、「徹おじ」という名前で活動していた前世の配信者が特定されているわけではありません。
近年の記事でも、「徹おじ」は特定人物の活動名ではなく、佐伯イッテツさんに対して使われる呼称として説明されています。
では、なぜ「おじ」と呼ばれるのか。
背景にあるのが、佐伯イッテツさんの妙に広い昔の作品やネット文化への知識です。
実はこれは最近始まった特徴ではなく、VTA時代から見られました。
VTA時代の記録にも、古今東西のパロディやオマージュを使い、視聴者からアラサー・アラフォー疑惑を持たれていたという記述があります。
「このネタを知っている21歳とは……?」
とツッコミたくなる気持ちはちょっと分かりますよね。
とはいえ、「徹おじ」という別人がいて、その人物が中の人だったという話ではありません。
前世候補者の名前として扱わないほうがよさそうです。
佐伯イッテツの中の人の顔バレ情報はある?
佐伯イッテツさんの中の人について、現時点では本人と確認できる顔バレ情報は見つかっていません。
佐伯一徹さんについてもVTAでのバーチャルな活動記録が中心で、そこからリアルの人物の顔写真につながる情報は確認できませんでした。
ぽっちゃりおじさん、という投稿を見ましたが、いずれにしても不明なままですね。
佐伯イッテツの中の人の年齢にアラサー・40代説が出た理由
佐伯イッテツさんの設定城には、実年齢について「本当はもっと上なのでは?」という声があります。
理由は、昔の作品やネットミームへの知識がかなり豊富だから。
しかもVTA時代からこの傾向があり、当時の活動記録にはアラサーやアラフォー疑惑だけでなく、同期から年上を思わせるイジりを受けていたことも記録されています。
とはいえ、昔の作品に詳しいからといって、その作品をリアルタイムで見ていたとは限りません。
レトロゲームや古い映画が好きな若い人も当然いますし、ネット文化なら後から知ることもできます。
なので、
「昔のネタに詳しい=中の人は40代」
とは判断できません。
ただ、まぁ、おじさんっぽいよね。
佐伯イッテツが「元声優?」といわれる理由
声優説についてもう少し見ていくと、単純に声が低くて格好いいというだけではありません。
佐伯イッテツさんはトークのテンポや声色の使い方にも特徴があります。
そのため、配信を初めて聞いた方が「何か声の仕事をしていた?」と思うのも不思議ではありません。
ただ、VTA時代から配信経験を積んでいることも忘れたくないところです。
落語や話芸への関心も声優っぽく聞こえる理由かも
佐伯イッテツさんについては、落語などの話芸への関心も語られています。
人を引き込む話し方は、必ずしも声優経験だけで身につくものではありません。
落語や映画、さまざまな作品に触れてきた経験が現在のトークに影響している可能性もあります。
個人的には「声がプロっぽいから元声優」と一直線に考えるより、こうした趣味やVTAでの経験も含めて考えたほうが佐伯イッテツさんらしい気がしますね。
佐伯イッテツのプロフィール
最後に、佐伯イッテツさん本人のプロフィールも見ておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 佐伯イッテツ |
| 読み | さいき いってつ |
| 所属 | にじさんじ |
| デビュー日 | 2023年3月30日 |
| 初配信 | 2023年4月2日 |
| 誕生日 | 12月1日 |
| デビュー時の公式年齢 | 21歳 |
| 身長 | 174cm |
| ファンネーム | 仲磨 |
| キャラクター | 変身デバイスを手に入れた学生・ヒーロー見習い |
| ユニット | Oriens、MECHATU-A |
公式プロフィールでは「変身デバイスを最近手に入れた学生」と紹介されています。
2023年3月30日に赤城ウェンさん、宇佐美リトさん、緋八マナさんと4人でデビューし、現在はOriensとしても活動しています。
さらにOriensとDyticaの8人による「MECHATU-A」でも活動。
2026年7月にはMECHATU-Aの1st Mini Album『On-Deck!』もリリースされており、活動の幅はかなり広がっています。
佐伯イッテツのママはKEKIとおよ
佐伯イッテツさんのビジュアルには、KEKIさんとおよさんが関わっています。
およさんはデビュー時、佐伯イッテツさんの「一部デザインとビジュアル」を担当し、原案があることも明かしていました。
一般的にVTuberではキャラクターデザイン担当者を「ママ」と呼ぶことがありますが、佐伯イッテツさんの場合は担当が1人だけではないところも特徴的なんです。
キャラクターの成り立ちを知ると、デザインを見る楽しみもちょっと増えますよね。
まとめ
ここまで佐伯イッテツさんの前世や中の人についてお話してきました。
今回わかったことはこちらです。
- 佐伯イッテツさんは2023年3月30日ににじさんじからデビュー
- にじさんじデビュー前はVTA2期生「佐伯一徹」として活動していたと見る説が有力
- 「佐伯一徹」と「佐伯イッテツ」は名前の読みが同じ
- VTAでの活動時期から現在の活動開始まで自然につながっている
- 「健康優良不良男児」「スパダリ」といった特徴的な要素にも共通点がある
- 声や話し方も似ているといわれるが、ここは主観を含む
- VTA加入以前の活動名や配信者歴については特定されていない
- 元声優説はあるものの、旧名義や出演歴などの具体的な裏付けは確認できない
- 「徹おじ」は特定された前世配信者の名前ではない
- 中の人の顔バレや実年齢も現時点では確認されていない
佐伯イッテツさんの場合、VTA時代の「佐伯一徹」まではかなり分かりやすくつながっています。
ただ、そのさらに前となると一気に情報が少なくなるんですよね。
元声優説や年齢説も面白い話ではありますが、そこまで「前世が判明した」と考えてしまうのは少し早そうです。
VTA時代から続く独特な言葉選びやトークスタイルを知ると、現在の佐伯イッテツさんの配信もまた違った角度から楽しめるのではないでしょうか。


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