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【ラヴ上等】ルネ(RUNE999)と後藤真希は今も仲良し?勧修寺玲旺の親やラッパーの経歴まで紹介!

RUNE999のプロフィール紹介

※8月27日更新 仮面ライダー発言の炎上をまとめました

後藤真希さんの甥っ子であるRUNE999(ルネ999)さん

RUNE999さんの本名は勧修寺玲旺(かんしゅうじ れお)。

母親が後藤真希さんの姉にあたるため、RUNE999さんから見て後藤真希さんは叔母という関係になります。

さらにRUNE999さんは、かつて俳優として『仮面ライダーゴースト』などに出演していた人物でもあります。

この経歴が炎上に繋がってしまうとは、放送開始前には思いもしませんでしたね…

現在は俳優業から音楽活動へ軸足を移し、ラッパーとして活動していますね。

この記事では、

  • RUNE999さんのプロフィール
  • 父親・母親について
  • 後藤真希との詳しい関係
  • 兄や叔父を含めた家族構成
  • 元俳優からラッパーになるまでの経歴
  • 2026年に再び注目されている理由
  • ラヴ上等での炎上発言

について、確認できる情報を中心にわかりやすく紹介します。

目次

【ラヴ上等】ルネ(RUNE999)のプロフィール|本名は勧修寺玲旺

まずはRUNE999さんの基本プロフィールを見てみましょう。

項目プロフィール
アーティスト名RUNE999(ルネ999)
本名勧修寺玲旺(かんしゅうじ れお)
生年月日1998年1月17日
年齢28歳(2026年8月現在)
出身地東京都江戸川区
血液型O型
職業ラッパー・アーティスト
過去の活動俳優・モデル
主な出演作『仮面ライダーゴースト』など
音楽活動開始2021年
クルーRiver Side House

RUNE999さんは1998年1月17日生まれ、東京都江戸川区出身です。

2012年に「第25回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」のファイナリストとなったことをきっかけに芸能界入り。その後、俳優やモデルとして活動しました。

現在は本名の勧修寺玲旺ではなく、RUNE999名義でラッパーとして活動しています。

日刊スポーツによると、2021年に俳優からアーティストへ転向。地元・江戸川区を拠点とするクルー「River Side House」のリーダーも務めています。

RUNE999の本名・年齢・出身地は?

RUNE999さんの本名は勧修寺玲旺です。

生年月日は1998年1月17日なので、2026年8月現在の年齢は28歳。

出身は東京都で、音楽活動では特に地元である江戸川区への思いを強く打ち出しています。

実際にファーストアルバムのタイトルにも、そのまま『江戸川』という名前が付けられています。

RUNE999さんはインタビューで、同じ江戸川区出身のKREVAさんや、近隣の葛飾区出身であるZORNさんらを尊敬するアーティストとして挙げています。

「後藤真希の甥」という芸能一家としてのバックグラウンドだけでなく、江戸川で育った自分自身のルーツを音楽に落とし込んでいるアーティストといえるでしょう

RUNE999の親は誰?後藤真希は母親ではなく叔母

まず、大前提として後藤真希さんはRUNE999さんの母親ではありません。

RUNE999さんの母親は後藤真希さんのお姉さんです。

つまり、

後藤真希さんの姉
↓
その息子がRUNE999さん
↓
RUNE999さんから見て後藤真希さんは叔母

という関係になります。

2015年にも日刊スポーツが、勧修寺玲旺さんについて「後藤の姉の息子」と報じています。RUNE999名義で活動を始める以前から、後藤真希さんの甥として知られていました。

RUNE999の母親は後藤真希の姉

RUNE999さんの母親は、後藤真希さんのお姉さんです。

2024年の日刊スポーツによる本人インタビューでは、母親について「後藤真希の約10歳年上の姉」と紹介されています。

一方、母親はRUNE999さんや後藤真希さんのように芸能活動をしている人物として広く公表されているわけではありません。

弟である裕樹さんが投稿している家族の新年会でも写真には写っていませんでした。

RUNE999の父親はどんな人?

RUNE999さんの父親についても、「有名人なのでは?」と気になる人がいるようです。

しかし、父親の名前や職業などについて、広く公表された確かな情報は確認できません。

一方で、RUNE999さん本人が家族の顔立ちについて語ったエピソードがあります。

日刊スポーツのインタビューでは、自身の顔について「後藤家の血が強い」としながらも、自身の父親と母方の祖父も顔が似ているという趣旨の話をしています。

つまり父親の存在について本人の発言はあるものの、氏名や職業など詳細なプロフィールまでは明らかにされていません。

苗字が勧修寺なので、かなり珍しいので、何かしらわかりそうなものですが、今の所は不明です。

RUNE999と後藤真希の家系図

RUNE999さん周辺の家族関係を簡単に整理すると、次のようになります。

後藤真希さんの姉(RUNE999さんの母親)
├─ 勧修寺保都さん(兄)
└─ 勧修寺玲旺さん=RUNE999さん

母親のきょうだいには、

  • 後藤真希さん → RUNE999さんの叔母
  • 後藤祐樹さん → RUNE999さんの叔父

がいます。

つまりRUNE999さんは、後藤真希さんだけでなく後藤祐樹さんとも親族関係にあります。

実兄の勧修寺保都さんも俳優・モデルとして活動した経験があり、兄弟そろって「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」のファイナリストになった経歴があります。

こうして見ると、芸能や表現活動に携わった家族・親族が多いことがわかりますね。

RUNE999と後藤真希は似てる?

RUNE999さんと後藤真希さんについては、「顔が似ている」と感じる人も多いようです。

実はRUNE999さん自身も、家族の顔立ちについて「後藤家の血が強い」と語っています。

特に似ているとされるのが、叔父の後藤祐樹さんです。

叔父・後藤祐樹と間違えられたことも

RUNE999さんは過去に、後藤祐樹さん本人と間違えられた経験も明かしています。

実際にご覧ください。

引用:Instagram

高校生のころ、地元の駅前にいたところ年上の男性たちから声をかけられ、「祐樹くんじゃないんですか」と言われたことがあったそうです。

本人によれば、こうした間違いは一度だけではなかったとのこと。

年齢差がある叔父と間違われるほどですから、後藤家の特徴を受け継いだ顔立ちであることがうかがえます。

後藤真希も以前から甥・RUNE999を応援

後藤真希さんとRUNE999さんの関係は、単に「有名人の叔母と甥」というだけではありません。

RUNE999さんがまだ勧修寺玲旺名義で俳優として活動していた2015年には、後藤真希さんが自身のブログで玲旺さんと兄の保都さんを紹介し、ファンへ応援を呼びかけたことが報じられています。

その後、RUNE999さんがラッパーになってからも交流は続いています。

2024年のインタビューでは、後藤真希さんから音楽活動について背中を押す言葉をもらったことや、後藤祐樹さんらも活動を応援してくれていることを明かしました。

ただしRUNE999さん本人は、家族の知名度だけに頼るのではなく、自分自身の実力で評価されたいという姿勢も示しています。

「ゴマキの甥」という肩書きだけではなく、一人のアーティストとして結果を残したいという思いが強いようです。

RUNE999は元俳優!仮面ライダーにも出演していた

現在のRUNE999さんしか知らない人にとって、意外なのが俳優としての経歴でしょう。

RUNE999さんは以前、本名の勧修寺玲旺名義で俳優・モデルとして活動していました。

特に知られている出演作が、特撮ドラマ『仮面ライダーゴースト』です。

2012年にジュノンボーイのファイナリスト

RUNE999さんが芸能界へ入るきっかけとなったのは、2012年の「第25回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」です。

ファイナリストまで進出し、その後芸能活動をスタートしました。

2013年にはドラマ『49』に出演するなど、10代のころから俳優として経験を積んでいます。

『仮面ライダーゴースト』ではナリタ役

2015年にはテレビ朝日系『仮面ライダーゴースト』にナリタ役で出演しました。

東映の公式「仮面ライダー図鑑」でも、ナリタを演じた俳優として「勧修寺玲旺」と明記されています。

ナリタは大天空寺の修行僧で、シブヤらとともに主人公・天空寺タケルを支える人物です。

さらに2018年には『仮面ライダージオウ』の「ゴースト編」にもナリタ役として出演。当時の役柄で再登場しています。

そのため、現在のRUNE999さんを見て、

「仮面ライダーに出ていた人に似ている」

と感じた人がいたとしても不思議ではありません。

RUNE999と『仮面ライダーゴースト』の勧修寺玲旺は同一人物です。

2021年からRUNE999としてラッパーへ

俳優として活動していた勧修寺玲旺さんは、2021年からRUNE999名義でアーティスト活動へ転向します。

ジャンルはヒップホップ。

地元・東京都江戸川区を拠点とする「River Side House」のリーダーとしても活動し、自身の経験や地元への思いを楽曲に反映させています。

俳優時代とはかなり印象が変わったため、昔の姿しか知らなかった人は現在のRUNE999さんを見てもすぐに気付かないかもしれません。

2024年に1stアルバム『江戸川』をリリース

2024年2月28日には、ファーストアルバム『江戸川』をリリースしました。

地元への思いが込められた作品で、制作にはRiver Side Houseの仲間も参加しています。

日刊スポーツでは、同アルバムがリリース後にiTunesのヒップホップアルバムチャートで1位になったことも報じられました。

「後藤真希の甥」として注目されるだけではなく、音楽活動でも着実に実績を積んでいることがわかります。

RUNE999さんの経歴を時系列でまとめると、次のようになります。

年主な出来事
1998年東京都江戸川区に生まれる
2012年第25回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのファイナリスト
2013年ドラマ『49』などに出演
2015年『仮面ライダーゴースト』でナリタ役
2018年『仮面ライダージオウ』にナリタ役で出演
2021年RUNE999名義でアーティスト活動へ転向
2024年1stアルバム『江戸川』をリリース
現在ラッパー・アーティストとして活動

俳優からラッパーへと大きく方向転換している点も、RUNE999さんのプロフィールを知るうえで重要なポイントです。

ルネの「ジュノンボーイ・仮面ライダー」発言は嘘?炎上の真相

第二期の配信直後から、番組内でルネさんが語った「ジュノンボーイに出て、仮面ライダーになった」という発言が、SNSで「経歴詐称では?」と話題になっています。

結論から言うと、経歴そのものは本物です。

  • 2012年の第25回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでファイナリスト
  • 『仮面ライダーゴースト』(2015〜2016年)にナリタ役で出演
  • 2018年の『仮面ライダージオウ』にも同じナリタ役で再出演

ただし、第25回のグランプリは『仮面ライダービルド』主演の犬飼貴丈さんで、ルネさんではありません。

また、仮面ライダーゴーストのナリタは大天空寺の修行僧として主人公を支える役で、仮面ライダーに変身する役でもないんです。

つまり「グランプリを取って、変身するライダーを演じた」という印象で受け取ると、実際の実績・役柄とはギャップがある、というのが騒動の正体ですね。

とはいえ、ファイナリスト以上を「ジュノンボーイ」と呼ぶ使い方は特撮関連のメディアでも一般的ですし、ナリタも序盤から登場する継続キャラクターでした。

「全部嘘」と切り捨てるのも、実態とは違うとわたしは思います。

発言と実際の経歴を1つずつ照合した詳しい検証は、こちらの記事にまとめています。

まとめ|RUNE999は後藤真希の甥で元俳優のラッパー

今回は、RUNE999さんのプロフィールや親、後藤真希さんとの関係について紹介しました。

ポイントを整理すると、

  • RUNE999の本名は勧修寺玲旺
  • 1998年1月17日生まれで東京都江戸川区出身
  • 後藤真希は母親ではなく叔母
  • 母親は後藤真希の約10歳年上の姉
  • 父親の氏名や職業などは公表確認できない
  • 実兄は勧修寺保都
  • 叔父は後藤祐樹
  • 元俳優で『仮面ライダーゴースト』のナリタ役を担当
  • 2021年からRUNE999として音楽活動を開始
  • 現在は江戸川をルーツに持つラッパーとして活動

RUNE999さんは「後藤真希さんの甥」という家族関係に注目されがちですが、10代から俳優として活動し、その後はラッパーへ転向するなど、自身でも長い芸能・表現活動のキャリアを築いています。

後藤真希さんら家族から応援を受けつつも、本人は家族の知名度だけに頼るのではなく、自分の実力で評価されることを目指しています。

俳優の勧修寺玲旺からラッパーRUNE999へ――。

2026年には再び大きな注目を集めているだけに、今後どのような活動を見せていくのかにも注目です。

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