Y4T4といえば、にじさんじから2026年4月19日にデビューした8人組のストリーマーチーム。
人数が多かった、というのもあるでしょうが、マジでガチのストリーマー勢が中の人だったこともあって最近の新人ではかなり注目度が高かった。
メンバーそれぞれ、とにかくゲーム実績が強い。
前世候補として特に名前が挙がっているのは、
Rei7さんの「輪廻」さん
男虎さんの「だいこく」さん
御子神琴音さんの「白丑めぐみ」さん
千凛あゆむさんの「天華あむ」さん
レヨンさんの「いなざわ」さん
です。
というわけで、詳しく見ていきましょう!

Y4T4の前世・中の人は誰?8人の候補まとめ!
最初に、Y4T4メンバー8人の前世候補をまとめて見てみましょう。
| メンバー | 前世候補 | 主に言われている理由 |
|---|---|---|
| Rei7 | 輪廻 | 声、Live2D、イラスト、音楽制作など |
| 男虎 | だいこく | ガイル使い、格ゲー経験、声など |
| 御子神琴音 | 白丑めぐみ | スプラの実力、声など |
| 塚原大地 | 不明 | 具体的な人物名につながる材料が少ない |
| 千凛あゆむ | 天華あむ | 関西弁、FPS、過去の活動など |
| 九里詠太 | 不明 | 具体的な人物名につながる材料が少ない |
| 小々波いるか | 不明 | 具体的な人物名につながる材料が少ない |
| レヨン | いなざわ | VALORANTの高い実力など |
こうして並べると、8人全員に前世候補がいるわけではありません。
特に気になるのは、候補が出ているメンバーの多くに「ゲームがうまい」というだけでは済まない経歴があること。
Y4T4自体がゲーム実況をメインにするチームなので、過去のゲーム経験が前世バレのきっかけになりましたね。
では、一人ずつ見ていきます。
Rei7の前世候補は輪廻?
Rei7さんの前世候補として名前が挙がっているのが、VTuberとして活動していた輪廻さんです。

この説で面白いのは、ゲームだけではなくクリエイターとしての部分。
声が似ているという話に加えて、Live2Dやイラスト、音楽制作といった複数のスキルが注目されています。
理由1|声や話し方が似ているといわれている
前世あるある、Rei7さんと輪廻さんの声が似ているというもの。
これは聞いてもらうのが早いでしょう。
声の高さだけでなく、話しているときの雰囲気から輪廻さんを思い出した人もいたようです。
ただ、声については聴く人によって印象が変わります。
これだけを見るより、ほかの共通点と合わせて見たほうがよさそうですね。
理由2|Live2Dやイラストなどクリエイター系のスキルが重なる
わたしがRei7さんで特に気になったのはこちらです。
Rei7さんはゲームだけに特化したタイプではなく、クリエイティブ方面にもかなり幅があります。
輪廻さんについても、前世説ではLive2Dやイラスト、作曲などの制作経験が共通点として挙げられています。
声が似ている人なら探せばいるかもしれません。
でも、Live2D、イラスト、音楽と複数の制作分野まで重なってくると、ファンが気になるのも分かりますよね。
一方で、過去の投稿には現在見られなくなっているものもあるため、確認できない内容については参考程度に考えてください。
理由3|輪廻の活動休止後にRei7がデビューしている
活動時期についても注目されています。
輪廻さんの活動が止まったあと、2026年4月にRei7さんがY4T4としてデビュー。
少なくとも活動時期が大きく重なる形にはなっていません。
ただ、時期がつながるだけならほかのVTuberにも当てはまります。
Rei7さんの場合は、制作面の共通点と合わせて見られているところがポイントですね。
詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

男虎の前世候補は元プロゲーマー・だいこく?
男虎さんの前世・中の人は格闘ゲームプレイヤーのだいこくさんです。


Y4T4の前世候補の中でも、ゲーム面ではかなり分かりやすい共通点があります。
だいこくさんはストリートファイターシリーズで知られるプレイヤーで、2024年にはストリートファイターリーグにも出場していました。
理由1|2人ともストリートファイターのガイル使い
最大のポイントはガイルです。
男虎さんは格闘ゲームの実力者で、ストリートファイター6ではガイルを使用。
そして、だいこくさんもガイル使いとして知られています。
これは過去の噂だけではありません。
2024年の「ストリートファイターリーグ: Pro-JP」でも、だいこくさんが実際にガイルを使用して試合に出場しています。
同じゲームが得意というだけなら珍しくありませんが、プレイヤーの特徴が出やすい使用キャラクターまで同じ。
男虎さんの前世としてだいこくさんが早い段階から注目されたのも納得です。
理由2|格闘ゲームの経験がかなり深い
男虎さんは、設定からして「ゲーセンに住まうおじさん」。
そして実際の配信でも、その言葉に負けない格闘ゲーム経験を見せています。
だいこくさんも長く格ゲー界で活動してきた人物です。
2024年のSFLでは初出場ながら大将戦も任されており、単にスト6を遊んでいたプレイヤーというレベルではありません。
わたしは声の比較以上に、この「ガイルを使う高レベルな格ゲープレイヤー」という部分のほうが気になりました。
Y4T4になって突然ゲームがうまくなったわけではなく、長い経験がありそうに見えるプレイだからこそ、過去まで気になるんですよね。
理由3|声や趣味にも共通点がある
ほかには、低めの声や話し方も似ています。
ディズニーやミュージカルといった趣味の共通点も前世説の理由として語られています。
歌の上手さとディズニー好きが両方わかる動画がこちら
ただ、このあたりはゲーム実績ほど分かりやすい材料ではありません。
男虎=だいこく説を見るなら、まずはガイルと格ゲー歴を中心に考えるのが自然だと思います。
詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

御子神琴音の前世候補は白丑めぐみ?
御子神琴音さんの前世候補としてよく名前が挙がっているのが、元VTuberの白丑めぐみさんです。
白丑めぐみさんはMMML Projectで活動していたVTuberで、2023年10月31日に卒業しています。
この2人で注目されているのが、スプラトゥーン。
理由1|2人ともスプラトゥーンの実力が高い
御子神琴音さんは初配信から、かなり強烈なゲーム経歴を見せてくれました。
特にスプラトゥーンでの実力が注目され、「日本1位」という経歴も話題になっています。
白丑めぐみさんもスプラトゥーンの上位プレイヤーとして知られ、XP3000を超えていたという情報があります。
XP3000クラスとなると、単に「スプラが好き」という共通点とはかなり印象が違います。
ゲーム特化のY4T4で御子神琴音さんを見た人が、過去の上位プレイヤーまで探したくなるのも分かりますね。
理由2|チャージャー系を得意とする点も注目されている
スプラの実力に加えて、使用するブキにも共通点があるといわれています。
御子神琴音さんはチャージャー系のブキを得意とするプレイヤー。
白丑めぐみさんにも同じようなプレイ傾向があったとして、前世説の理由に挙げられています。
高いXPに加えて得意ブキまで近いとなると、確かに気になる組み合わせです。
理由3|声が似ているといわれている
御子神琴音さんの初配信後には、白丑めぐみさんと声が似ているという話も出ました。
落ち着いた声の高さや話し方などに近い印象を持った人がいるようです。
ただ、白丑めぐみさんの過去のYouTube動画は現在ほとんど見られなくなっています。
声については比較できる素材が限られているので、ゲーム実績を補う材料ぐらいで見たほうがよさそうです。
理由4|白丑めぐみは2023年に活動を終了している
白丑めぐみさんは2023年10月31日にMMML Projectを卒業。
御子神琴音さんのデビューは2026年4月19日なので、活動時期は重なっていません。
ただし、間には約2年半あります。
「卒業してすぐ転生」というほど近いわけではないので、時期だけなら強い共通点とは言いにくいですね。
「スプラ2日本1位」の実績には気になる部分もある
ここは御子神琴音=白丑めぐみ説を見るうえで押さえておきたいところです。
御子神琴音さんについては「スプラ2日本1位」という非常に目立つ実績が語られています。
一方、白丑めぐみさんについて確認できる過去の情報では、XP3000超えなど高い実力は伝わってくるものの、この「日本1位」ときれいに一致する実績までは追い切れませんでした。
スプラがかなりうまいという方向は近いものの、細かい実績まで全部一致しているとは考えないほうがよさそうです。
詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

千凛あゆむの前世候補は天華あむ?
千凛あゆむさんの前世候補として挙がっているのが、元Re:AcT所属VTuberの天華あむさんです。
天華あむさんもゲームを中心に活動していたVTuberで、VALORANTなどのFPSをプレイしていました。
理由1|関西弁の話し方が似ているといわれている
分かりやすい共通点として挙げられているのが関西弁です。
千凛あゆむさんと天華あむさんは、どちらも関西弁を交えながら話します。
方言だけなら同じ人はたくさんいるので、これだけで判断するのは難しいところ。
ただ、声の雰囲気と一緒に聴いて似ていると感じたファンがいるようです。
理由2|VALORANTなどFPSが好き
もう一つはゲームジャンル。
千凛あゆむさんはFPSを長くプレイしており、初配信でもこれまでのゲーム経験が話題になりました。
天華あむさんもVALORANTなどを配信していたVTuberです。
関西弁だけでは弱くても、
「関西弁で話す女性VTuber」
「FPSを中心にプレイ」
「過去に企業所属で活動」
と重ねていくと、候補として名前が出てきた理由は見えてきます。
理由3|天華あむの卒業後に千凛あゆむがデビュー
天華あむさんは2025年にRe:AcTを卒業。
千凛あゆむさんは翌2026年4月にY4T4として活動を開始しています。
この時系列にも大きな矛盾はありません。
FPSを長く遊んできた経験が、現在はゲーム特化のストリーマーチームで生きている。
もし同じ人物だとすれば、活動場所が変わってもゲームがずっと軸にあることになります。
わたしはこのつながりを見ると、前世探し以上に、千凛あゆむさんがこれからY4T4でどんなFPS配信を見せてくれるのかが気になります。
レヨンの前世候補は「いなざわ」?
レヨンさんも前世についてかなり話題になったメンバーです。

それもそのはず。
レヨンさんはVALORANTで元日本1位・世界6位という、とんでもない実績を持つプレイヤーとしてデビューしています。
この実績から過去の競技プレイヤーが探され、「いなざわ」さんの名前が候補として挙がるようになりました。
理由1|VALORANTの高い実力が共通点
レヨンさんはVALORANTでレディアントに到達。
さらに最高世界6位、日本1位になった経験を明かしています。
Y4T4は全体的にゲームがうまいですが、その中でもレヨンさんのVALORANT実績はかなり目立ちます。
一方、いなざわさんについてもVALORANTで高い実績を持つプレイヤーとして名前が挙がっています。
そのため、声や趣味よりも競技実績から候補が探されているタイプですね。
理由2|「イナザワジャパン」の大会実績が注目された
いなざわさんの名前と一緒に注目されているのが「イナザワジャパン」です。
高校eスポーツ大会のVALORANT部門で結果を残したチームとして知られ、この周辺の競技歴がレヨンさんの過去を考える材料として挙げられています。
ただし、「イナザワジャパン」というチームの実績と、レヨンさん本人が語っている「元日本1位・元世界6位」というランク実績は別の話です。
名前や大会歴だけをつないで同一人物と決めるのは早いでしょう。
理由3|デビュー直後には別の候補も出ていた
レヨンさんについては、デビュー直後に「野菜嫌い」さんという別のストリーマーの名前も一時的に挙がりました。
しかし、この説については本人側から否定する情報が出たとされています。
前世探しは初配信直後ほど情報が錯綜しやすいもの。
レヨンさんについても、最初に出た名前と、その後に注目された候補を分けて見たほうが分かりやすいですね。
塚原大地・九里詠太・小々波いるかの前世は判明している?
残る3人についても見ていきましょう。
塚原大地さん、九里詠太さん、小々波いるかさんについては、今のところ5人のように具体的な活動名まで広く知られている候補は見つかっていません。
塚原大地は具体的な前世候補が出ていない
塚原大地さんについては「以前も配信をしていたのでは」という話はあります。
ただ、そこから具体的な配信者名につながる材料は不足しています。
ゲームがうまいから元配信者、というだけでは候補を絞れません。
今は「前世不明」と考えておくのがよさそうです。
九里詠太も具体的な候補名は不明
九里詠太さんも同様です。
ゲームだけでなく音楽方面の能力にも注目されるメンバーですが、具体的な過去名義までつながる情報は見つかっていません。
むしろY4T4はゲーム以外にもそれぞれ得意分野があるので、こういう部分が今後の配信でどう出てくるのか楽しみですね。
小々波いるかも「前世なし」とは限らない
小々波いるかさんについては、「前世なし」「完全新人」とする情報も見かけます。
ただ、具体的な候補が見つかっていないことと、過去に活動していなかったことは別です。
現状は「前世がない」ではなく、「具体的な前世候補が分かっていない」と考えるのが自然でしょう。
Y4T4はVTAストリーマーオーディション出身?
Y4T4を追っていると、かなり気になるのがVTAとの関係です。
実はY4T4のデビュー前、VTAではこれまでとは少し違うオーディションが行われていました。
VTAストリーマーオーディションは2025年7月に開催
ANYCOLORは2025年7月1日、「にじさんじ VTAストリーマーオーディション」の募集を開始しました。
応募条件には、
- ゲームの腕前に自信がある
- ゲームを中心としたライブ配信活動ができる
- 継続的に活動できる
- 都内の研修プログラムに参加できる
といった内容が含まれていました。
これ、Y4T4を知ったあとに読むとかなり気になりますよね。
Y4T4も公式に「ストリーマーチーム」と紹介されており、Twitchをメインにゲーム実況を行っています。
オーディションからY4T4デビューまでは約9か月
VTAストリーマーオーディションの募集開始は2025年7月1日。
Y4T4の活動開始は2026年4月19日です。
約9か月後になります。
募集内容とY4T4の方向性、さらに時期まで見ると、「このオーディションと関係があるのでは?」と考えられるのも分かります。
Y4T4が合格者だったとは発表されていない
ただし、ここは分けて考える必要があります。
VTAストリーマーオーディションが開催されたことはANYCOLORから発表されています。
しかし、「Y4T4の8人がこのオーディションの合格者です」という発表は出ていません。
応募したのか、研修を受けたのか、どのメンバーがVTAを経由したのかも分かっていないんです。
募集内容があまりにもY4T4らしいので気になるところですが、今のところは時系列から出ている説として見ておきましょう。
Y4T4メンバーの中の人に顔バレ情報はある?
Y4T4本人として素顔を公開しているわけではありません。
ただ、前世候補として名前が挙がっている人物の中には、過去の活動で実写の姿が公開されている人もいます。
特にだいこくさんはプロゲーマーとして大会などに出演しているため、当時の姿を確認できます。
| メンバー | 前世候補 | 候補名義での実写情報 |
|---|---|---|
| Rei7 | 輪廻 | はっきりした情報は確認しにくい |
| 男虎 | だいこく | 大会・プロゲーマー活動で公開あり |
| 御子神琴音 | 白丑めぐみ | 確認できる情報は限定的 |
| 塚原大地 | 不明 | 不明 |
| 千凛あゆむ | 天華あむ | VTuber活動が中心 |
| 九里詠太 | 不明 | 不明 |
| 小々波いるか | 不明 | 不明 |
| レヨン | いなざわ | 候補側に公開情報ありとされる |
ここで見られるのは、あくまで前世候補として挙がっている人物の姿です。
たとえば、だいこくさんの写真が存在すること自体は確認できますが、それをそのまま「男虎さんの中の人の顔」とするには、男虎=だいこく説が前提になります。
Y4T4メンバーの中の人の年齢は判明している?
中の人の年齢についても、8人全員が判明しているわけではありません。
Y4T4にはキャラクターとして設定されている年齢がありますが、それと演者本人の年齢は別です。
前世候補側についても、本人や過去の所属先などから確認できる情報がなければ、ネット上の数字だけで決めることはできません。
特に「声が若い」「昔からゲームをしている」といった理由だけで実年齢を絞るのは難しいところ。
年齢については、本人が公開している範囲を楽しむぐらいがちょうどよさそうですね。
Y4T4メンバーに炎上歴はある?
Y4T4について前世と一緒に気になるのが、これまでに炎上したことがあるのかという点です。
2026年4月にデビューしたばかりということもあり、8人の中で大きな騒動になったケースはそれほど多くありません。
| メンバー | 炎上・話題 | 内容 |
|---|---|---|
| Rei7 | 前世をめぐる噂 | デビュー前から前世候補や先輩との関係について噂が広がった |
| 男虎 | 大きな炎上は確認できず | 配信中のネタや失敗が話題になる程度 |
| 御子神琴音 | 大きな炎上は確認できず | 「894事件」などは炎上ではなく配信上のネタ |
| 塚原大地 | 大きな炎上は確認できず | デビュー時の「揚げ鶏」はXの不具合 |
| 千凛あゆむ | 大きな炎上は確認できず | 特に大きな騒動は見当たらない |
| 九里詠太 | 大きな炎上は確認できず | デビュー時の「骨付き肉」はXの不具合 |
| 小々波いるか | コラボを寝坊で延期 | 本人が謝罪。その後、前夜のLoLプレイをめぐって一部で批判 |
| レヨン | 大きな炎上は確認できず | デビュー時の「お野菜」はXの不具合 |
特に詳しく見ておきたいのは、Rei7さんと小々波いるかさんです。
小々波いるかはコラボ配信に寝坊して謝罪
小々波いるかさんは2026年5月6日、Rei7さんと予定していた「世界のアソビ大全51」のオフコラボを翌日に延期しています。
理由は小々波いるかさんの寝坊でした。
本人もXで「私が起床に失敗した」と説明し、Rei7さんと待っていた視聴者へ謝罪しています。
ここまでは本人の投稿から確認できる出来事です。
その後、一部で話題になったのが「なぜ寝坊したのか」という部分でした。
ゲームの戦績サイトなどをもとに、コラボ前の朝まで同期のレヨンさんとLoLをプレイしていたのではないかという話が広がり、スケジュール管理について批判する声が出ています。
ただ、戦績からプレイ時間を特定する部分については本人が説明したものではありません。
そのため、
「寝坊してコラボが延期になり、本人が謝罪した」
というところと、
「朝までLoLをしていたことが寝坊の原因だった」
という話は分けて考えたほうがよさそうです。
わたしも最初は「配信をサボった」というかなり強い書かれ方を見かけましたが、本人の投稿まで見ると少し印象が違いました。
意図的にコラボを放置したという話ではなく、起床に失敗して予定を変更したという出来事なんですよね。
Rei7はデビュー前から前世や先輩との関係が話題になった
Rei7さんは少し特殊で、初配信を迎える前からネット上で名前が広がっていました。
きっかけになったのが、前世候補として挙がった輪廻さんです。
輪廻さんの過去のSNS投稿などから、にじさんじの先輩ライバー・小柳ロウさんとの関係を推測する声が出て、Rei7さんのデビュー発表後に再び掘り起こされました。
そのため「Rei7 炎上」といった形でも話題になっています。
ただし、これはRei7さんがデビュー後に問題発言をして炎上したという話ではありません。
前世候補が輪廻さんだという説と、その輪廻さんに関する過去の噂を組み合わせた話なんです。
そもそも前世説自体が本人から明かされたものではないため、Rei7さん本人の炎上歴として扱うのは違うと思います。
デビュー前から前世候補までかなり細かく見られていた、という出来事として知っておくぐらいでよさそうですね。
男虎に大きな炎上は確認できない
男虎さんについては、2026年9月時点で大きな炎上につながった出来事は見つかっていません。
配信では同期や先輩とのやり取り、ゲーム中の発言などが切り抜かれることはありますが、不祥事として大きく問題になったケースとは別です。
ちなみに『漢字でGO!』では、にじさんじの先輩グループや名字に使われている漢字を読めず謝罪する場面もありました。
こちらも本気の謝罪騒動というより、配信上の面白いエピソードですね。
御子神琴音の「894事件」は炎上ではない
御子神琴音さんについて調べると「894事件」という言葉が出てくることがあります。
かなり物々しい名前ですが、炎上ではありません。
2026年6月22日の『8番のりば』配信で、ドアを決められた回数操作する謎が分からず、同じ車両で1時間以上苦戦したことから生まれたネタです。
クリア後には894円のスーパーチャットまで送られ、その後も謎解きで苦戦すると「894」とコメントされるようになりました。
さらにマイクラでは「H₂Oは何?」という問題に対して「酸素」と答えたことも話題に。
こういうエピソードを見ると、スプラではトップクラスの実力なのに、謎解きや一般問題になると急に怪しくなるというギャップが面白いんですよね。
炎上というより、御子神琴音さんの配信で生まれた定番ネタとして見るのが正確です。
塚原大地・九里詠太・レヨンのデビュー時トラブルも炎上ではない
塚原大地さん、九里詠太さん、レヨンさんには、デビュー当日にちょっとした事件がありました。
3人のXアカウントで名前を変更できない不具合が発生したんです。
その結果、
- 塚原大地さん → 揚げ鶏
- 九里詠太さん → 骨付き肉
- レヨンさん → お野菜
という仮の表示名のままデビューすることになりました。
新人VTuberの名前が「揚げ鶏」「骨付き肉」「お野菜」。
あまりにも出来すぎた並びなのでかなり話題になりましたが、これは本人たちの問題行動ではなくX側の不具合です。
むしろデビュー初日から強烈に名前を覚えてもらう出来事になりましたね。
塚原大地さんは初配信でも、自作したVALORANTのモンタージュを披露したところ、なぜか自分が倒されている映像が混ざっており「謝罪会見」のような流れになっています。
こちらも炎上ではなく、本人の配信ネタです。
千凛あゆむ・九里詠太・レヨンにも大きな炎上は見当たらない
千凛あゆむさん、九里詠太さん、レヨンさんについても、大きな問題行動として広く報じられた出来事は見つかっていません。
特にレヨンさんは「炎上」と一緒に調べられることがありますが、前世候補の噂やデビュー時の「お野菜」表示など、本人の不祥事とは違う話が混ざっています。
Y4T4はゲーム中の煽り合いや同期同士の強めな発言も多いグループです。
切り抜きだけを見ると驚く場面もありますが、配信内のプロレスと実際のトラブルは分けて見たほうがよさそうですね。
Y4T4メンバー8人のプロフィールまとめ
Y4T4は2026年4月19日に活動を開始した、にじさんじ所属のストリーマーチームです。
メンバーは以下の8人。
- Rei7
- 男虎
- 御子神琴音
- 塚原大地
- 千凛あゆむ
- 九里詠太
- 小々波いるか
- レヨン
チーム名のモチーフは「八咫烏」。
公式からも、ファンを配信と熱狂へ導くゲーム実況メインのチームとして紹介されています。
そして、にじさんじとしては初めてTwitchとYouTubeで同時に初配信を実施。
普段もTwitchをメインに活動するという、最初からかなりストリーマー色の強い8人なんです。
前世候補を追っていると、どうしても「過去に誰だったのか」に目が行きます。
でも8人をまとめて見ていると、それ以上に面白いのが、それぞれ違うゲームや分野で積んできた経験を「Y4T4」という一つのチームに持ち寄っているところだと思います。
Y4T4はなぜゲームの実力者が多い?
Y4T4の前世がこれだけ気にされる最大の理由は、やはりゲームの強さではないでしょうか。
格闘ゲーム、スプラトゥーン、VALORANT、FPSなど、メンバーによって得意分野は違います。
しかも「ゲーム好き」ではなく、かなり上のレベルまで到達している人がいるんですよね。
ここで思い出すのが、2025年7月のVTAストリーマーオーディションです。
募集時点から「ゲームの腕前に自信があり、ゲームを中心としたライブ配信活動ができる方」を求めていました。
Y4T4がこのオーディションから生まれたとは発表されていません。
それでも翌年に、Twitchを主戦場にするゲーム特化の8人がデビューした流れを見ると、にじさんじがストリーマー方面をかなり意識していた時期だったことは伝わってきます。
そして実際にデビューしてみれば、元日本1位クラスのゲーム実績を持つメンバーまでいる。
前世候補を探したくなるほどゲームがうまいこと自体が、Y4T4というチームの一番分かりやすい個性なのかもしれませんね。
まとめ
今回はY4T4メンバーの前世や中の人について紹介しました。
- Rei7さんは輪廻さんが前世候補として挙がっている
- 男虎さんは元格闘ゲームプレイヤー・だいこくさんが有力候補
- 御子神琴音さんは元VTuber・白丑めぐみさん説がある
- 千凛あゆむさんは元Re:AcT・天華あむさんの名前が挙がっている
- レヨンさんはVALORANTの実績から、いなざわさんが候補になっている
- 塚原大地さん、九里詠太さん、小々波いるかさんは具体的な候補がまだ分かっていない
- 2025年にはVTAストリーマーオーディションが開催されていた
- Y4T4とVTAストリーマーオーディションの直接的な関係は発表されていない
8人を追っていて面白いのは、前世候補が違っていても「ゲームを本気でやってきた」という部分が現在の活動につながって見えるところです。
ガイルを使い込んできた男虎さん、スプラで高い実力を見せる御子神琴音さん、VALORANTで元日本1位・世界6位を経験しているレヨンさん。
過去が誰だったのかを追うだけでなく、その経験がY4T4でどんな配信になっていくのかを見るのも、この8人を追う楽しさだと思います。







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