あなたがベリーちゃんを知った“最初の出会い”は何でしたか?
自分は、歌ってみたの声質と選曲センス。
初手の「ワールドイズマイン」は、もう“わかりすぎる”チョイス。
女性人気が出るビジュアルなのも、納得しかない。
さて本題。
ここからは早乙女ベリーの前世・中の人・顔バレを整理して紹介します。
- 前世(中の人):カッコ可愛い系の元アマチュアバンドのボーカルという説あり
- 顔バレ:現時点では情報なし
早乙女ベリーの前世は“元アマチュアバンドのVo”?

早乙女ベリーの前世は明確には特定されていません。
ただし、
- アマチュアバンドでボーカルをしていた
- 前世は「カッコ可愛い」系のギャル気質
- 前世まわりの経緯で、元リスナーにはモヤる人もいた
といった話があり、「前世が存在する可能性は高い」というくらいの話。
情報源は某掲示板系で、具体名までは出ていません。
また、特定には至っていないものの「聞き覚えのある声」と語るリスナーも。
なお、VTA生ではないことは確定しています。
早乙女ベリーがVTA出身ではないと言える理由
少し前まで「ベリーはVTA生じゃない」と強く言い切れましたが、最近は事情が少し変化。
というのも、VTA出身がデビューする際のパターンはだいたい、
- VTA時代の名義をそのまま使う(例:栞葉るり など)
- 読みは同じで漢字を変える(例:四季凪聖来→四季凪アキラ など)
- “ダズる”(例:美園聡→セラフ・ダズルガーデン など)
のいずれかでした。ところが「あやかき」以降は、
- VTA時代の名前と全く関連しない名義でデビュー
という新枠が登場。
“ダズる”とは…
セラフ・ダズルガーデンは、VTA期に美園聡として活動。
以後、VTA名義から連想はできても別名義でデビューするケースを指す俗語。
なお、“ダズる”や漢字変更パターンでは、VTA期の記憶は引き継がれない場合もある
それでも、VTAに詳しい有識者ですら「ベリーと同じ声のVTA生」を挙げられなかったため、最終的にはVTA生ではないという結論に。
「よいゆめ」からはVTA時代のポストをそのまま残す…なんてケースも存在しています。
早乙女ベリーの前世「孤独の悪夢」説を検証
どのサイトを見ても「早乙女ベリーの前世は不明」と書かれていて、長らく中の人の手がかりはありませんでした。
ただ、いろいろ調べていたら掲示板にちょっと気になる書き込みがあったんです。
それが「孤独の悪夢」説。
噂レベルではあるんですが、検証材料としては面白かったので、見てみようと思います。
発端は掲示板の書き込み「孤独の悪夢さまだって」
きっかけは「好き嫌い」掲示板にあった、こんなやり取りでした。
「メア様だよ」
「だから孤独の悪夢さまだって」
引用:好き嫌い
ここで言う「メア様」というのは、孤独の悪夢の名義「孤独の悪夢-ナイトメア-」を略した呼び方ですね。
つまり2つの書き込みは、どちらも同じ人物=個人勢VTuber「孤独の悪夢」を指しています。
ただし、これはあくまで匿名掲示板の書き込みですので、あくまで「そういう意見もある」くらいで受け止めておいてください。
それでも「実際どうなの?」が気になったので、本人の配信を見比べて検証してみました。
そもそも「孤独の悪夢」ってどんなVTuber?
検証の前に、孤独の悪夢がどんな配信者だったのかを整理しておきますね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | 孤独の悪夢(こどくのあくむ/通称ナイトメア) |
| 区分 | 個人勢VTuber |
| 肩書き | 個人VTuber集団「RosenArk(ローゼンアーク)」代表 |
| デビュー | 2019年12月17日 |
| 活動終了 | 2023年12月17日に無期限休止(活動4周年) |
ぴったり4周年の日に休止しているあたり、けっこう区切りを意識した引き際だったことがうかがえます。
そしてこの「2023年末で休止」というのが、後で出てくる“活動時期が絶妙”という話につながってくるんです。
声・笑い方を聴き比べてみた結果
まず一番わかりやすいところで、2人の声を聴き比べてみました。
チェックしたのは、声質(高さ・張り)と笑い方の2点。
結論から言うと、ここはかなり違いました。
孤独の悪夢は落ち着いたトーンで張りのある話し方なのに対し、早乙女ベリーは高めで柔らかい“癒やし系”の声。
笑い方のクセも別物で、聴いていて「同じ人かも」と感じる瞬間はありませんでした。
また、早乙女ベリーといえば、やっぱり「歌」。
初配信からプロ級の生歌を披露して、渡会雲雀からも歌を褒められるほどの実力派です。
なので、もし同一人物なら歌い方にクセが残るはず、と思って聴き比べてみました。
ところが、歌い方も歌の上手さも、これがまた全然違うんです。
ベリーは地声と裏声の使い分けが完成されていて、表現の方向性そのものが孤独の悪夢とは別物でした。
声・笑い方・歌。
この3つを見たかぎりでは、同一人物だと判断できる共通点は見当たらなかった、というのが正直な結論です。
じゃあ「100%別人」と言い切れる?
ここまでだと「はい、別人でした」で終わりそうなんですが、完全に否定できるかというと、それも微妙なんですよね。
理由は活動時期です。
孤独の悪夢が休止したのは2023年12月、早乙女ベリーのデビューは2024年8月。
休止から次の活動までの間隔として、転生のタイミングとしては不自然さがない絶妙な並びなんです。
もちろん、活動時期が近いVTuberなんていくらでもいます。
なので、これだけで「転生だ」とは言えません。
ただ、声や歌が違っても「100%違う」と断言できる決定打もない、というのが現状です。
個人的には、現時点では「噂どまりの推測」だと考えています。
早乙女ベリーの顔バレ
前世が未判明のため、顔バレも現状なし。
もし前世が特定された場合は、実写情報が出てくる可能性もありますが、そのときは改めて更新予定。
とはいえ、VTuberらしい情報管理をしている印象なので、たとえ前世が割れても中の人まで追跡されるかは微妙なところです。
すぺしゃーれメンバーの前世と人気順(2026年6月18日時点)
直近の同接と、登録者数だけ見ての順位ですので、参考程度にご覧ください。
()の数字は初配信の同接です。
【1位】七瀬すず菜…直近同接6,300人(4.5万)、登録者数28万人
【2位】渚トラウト…直近同接2,500人(6.6万)、登録者数27万人
【3位】早乙女ベリー…直近同接1,700人(4.8万)、登録者数27万人
登録者数ではすぺしゃーれ上位ですが、同接が伸びておらずこの位置。
これは同時接続を見たのがスタチューバレーの配信だったのも影響していそう。
※スタチューバレーは比較的チルいゲームなので、コラボとかじゃないと同接伸びにくい
歌の上手さはすぺしゃーれ随一だと思いますし、選曲も一定の層にぶっ刺さる曲ばかりなので自然と伸びていくのではないか…と思っています。
【4位】酒寄颯馬…直近同接2,100人(6.9万)、登録者数24万人
【5位】雲母たまこ…直近同接1,900人(5.6万)、登録者数18万人
今後も気が向いたら更新していきます。
早乙女ベリー プロフィール

- ライバー名:早乙女ベリー
- 生年月日:3月29日
- 年齢:19歳
- 身長:151cm
- 配信内容:ゲーム実況/歌枠/雑談/歌ってみた
- デビュー:2024年8月13日
早乙女ベリーの“ママ”は 裕 さん
ぶいすぽの紫宮るなのママとしても知られる方です。
先輩の“定番絡み”:早瀬走&周央サンゴ
にじさんじでは、新人に早瀬走(通称らんねーちゃん)がリプで絡むのが恒例。
最近は周央サンゴも参加してます。
早乙女ベリーも例外なく、両名からリプが届いています。
「ミュート切り忘れ」系の小ネタ
ベリーの配信は、終了かと思わせてCパート的なおしゃべりが始まることがたまにあります。
究極は“配信切り忘れ”ですが、ベリーにもミュート切り忘れや終了後のおしゃべりが。
とはいえ、本人チャンネルの切り抜きなので“放送事故”というより演出寄り。
Cパートを意識しているフシもあり、大事にはなりにくそうです。
早乙女ベリーのおすすめアーカイブ
ここまで読んでいる時点で、相当早乙女ベリーが気になっているはず。
ならば切り抜きではなく本配信をぜひ!
戌亥とカラオケオフコラボ
選曲が神。終始楽しげで、戌亥のテンションも高く、ベリーのゲラ笑いもたっぷり。
個人的には「LOVERS」前の掛け合いが最高。
第2回は戌亥とこのチャンネルでも開催されているので併せてどうぞ。
マリカ配信(2024年8月22日)
脊髄トークがとにかくおもしろい。
※2025年のマリカ杯とは無関係の回です。
まとめ:早乙女ベリーの前世・中の人
- 前世説:元アマチュアバンドのボーカルという説はあるが、特定には至らず
- VTA出身:ではない
- そのほかの詳細は未判明。
進展があれば随時更新します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


コメント