『ラブキャッチャージャパン3』第4話が、2026年9月22日に配信されました。
結論からいうと、フライングセレモニーで旅を終えたゆうがとりんかは、なんと2人ともマネーキャッチャーでした。
第2話で5人いることが明かされていたマネーキャッチャーは、これで残り3人。
初日からかなり順調に見えていた2人だっただけに、このラストはかなり衝撃的でした。
しかも第4話は、きすみときいちろうも再び急接近。
ラブキャッチャーあるあるかもですが、正体が分かった後に1話から見直すと、自分の考察とか恥ずかしくなりますね。

というわけで、ここからは第4話の結末からフライングセレモニーまでの流れ、ゆうが×りんかを改めて見た感想、残るマネー3人について気になるポイントまで振り返っていきます!
ラブキャッチャージャパン3第4話のネタバレ結末
第4話のハイライトはゆうがとりんかの正体でしょう。
フライングセレモニーによって2人が旅を終えたあと、残されたメンバーの前に「マネーキャッチャーの人数が変わりました」と表示されます。
それまで5人だったマネーの人数は、一気に3人へ。
つまり旅を去ったゆうがとりんかは、2人ともマネーキャッチャーだったんです。
| 第4話前 | 第4話終了時 |
|---|---|
| 参加者12人 | 参加者10人 |
| マネー5人 | マネー3人 |
| 正体判明者なし | ゆうが・りんか=マネー |
残ったメンバーも、最初は2人が想いを通わせて旅を終えたと思って祝福ムードでした。
そこから「5→3」と表示される流れ。
これはわたしも、片方がマネーという展開までは考えても、2人ともマネーはかなり予想外でした。
第4話終了時点で残るマネーキャッチャーは3人
もともと参加者は男女12人。
第2話で、そのうち5人がマネーキャッチャーであることが明らかになっていました。
第4話でゆうが、りんかの2人が抜けたため、現在残っている10人の中にはマネーキャッチャーが3人いることになります。
数字だけなら少し絞り込みやすくなりました。
ただ、ゆうが×りんかのようにかなり安定して見えたペアが2人ともマネーだったので、むしろ予想は難しくなった気がします。
第4話のネタバレあらすじを時系列で振り返り
フライングセレモニーとは?ルールを簡単に紹介
第4話の中心となったのが「フライングセレモニー」です。
最終日を待たず、1人だけが意中の相手へ告白できる特別ルール。
想いが通じれば2人で旅を終えます。
ただし告白した側は、成立しなかったとしても旅を終えなければいけません。
つまり、参加を決めた時点で誰か1人は必ずここで脱落します。
まだ4日目。
恋愛だけでなく相手がラブなのかマネーなのかも分からない段階なので、かなり怖いルールですよね。
参加者を決める話し合いでゆうが・ふみや・きすみが揺れる
フライングセレモニーに誰が参加するのかは、メンバー全員で話し合うことになりました。
そこで参加する意思を見せたのが、りんかへの気持ちを固めていたゆうがです。
「この先ほかの人へ行くことはない」というほど、りんかに絞っていることを伝えます。
一方、前日の投票で0票だったふみやも悩みます。
ふみやはパニを想っていましたが、まだ十分にアプローチできていない状態。
自分が参加するべきなのではないかと考えながらも、ここで旅が終わればパニとの関係を進めるチャンスまでなくなってしまいます。
きすみも「残りたい」と意思表示。
第3話までの行動からマネーではないかと疑われていましたが、きいちろうともう一度向き合いたい気持ちがありました。
こうして見ると、単に「一番カップルっぽい人が行けばいい」という話ではないんですよね。
誰もがまだ途中だからこそ、この話し合いはかなり難しいものになっていました。
ゆうがの決断にりんかが涙
ゆうがが参加したいと話したとき、素直に喜ぶと思われたりんかは涙を流しました。
りんかは、ラブ同士なら最後まで旅を続けたいという気持ちと、ゆうがへの疑いがまだ完全には消えていないことを明かしています。
この段階で旅を終えるのが怖かったんですね。
スタジオでも、この涙をどう見るのか意見が分かれました。
見取り図・盛山さんは違和感を示した一方、恋愛リアリティーショー出演経験のあるなえなのさんは、数日間一緒に生活すると恋愛だけでなく仲間への情も生まれると、りんかの気持ちに理解を示しています。
そして結果を知った今、この涙がより気になる場面になりました。
フライングセレモニー後に衝撃の正体判明
最終的にフライングセレモニーへ進んだのは、ゆうがとりんか。
2人は旅を終えることになります。
残ったメンバーは別れを惜しみながらも、「2人で帰れたならハッピーエンド」という空気になっていました。
ところが直後、モニターに表示されたマネーキャッチャーの人数は5人から3人へ。
2人ともマネー。
スタジオMCも総立ちになるほどの展開でした。
きれいなカップル成立で終わると思わせてからの「2人とも賞金狙い」。
『ラブキャッチャー』らしさが一気に出たラストだったと思います。
ゆうが×りんかはなぜ?2人ともマネーだった展開を考察
りんかの涙はマネーだったから?
結果を知ったあとだと、どうしても気になるのがりんかの涙です。
「マネーだから途中で帰りたくなかったのでは?」
そう考えた人も多いのではないでしょうか。
確かに、マネーキャッチャーとして賞金を狙うなら、4日目で旅を終えるのは大きな痛手です。
ただ、涙の理由をそれだけに決めつけることはできません。
りんか本人は、最後まで残りたい気持ちに加えて、ゆうがへの疑いが消えておらず怖かったことも話しています。
さらに共同生活そのものへの情もあったかもしれません。
りんか自身も、ゆうががマネーだとは知らなかったはずです。
自分はマネーでも、相手はラブかもしれない。
そう考えていたなら、あの場で決断する怖さがあったとしても不思議ではないんですよね。
マネーキャッチャーでも本当に好きになる可能性はある
もう一つ分けて考えたいのが、「マネーだった=すべて演技だったのか」という部分です。
ゆうがとりんかがマネーキャッチャーだったことは確定しています。
ただ、共同生活をする中で相手への好意まで一切なかったのかは、現時点では分かりません。
2人は初日からかなり長い時間を一緒に過ごしています。
第1話のカップルフォトで優勝し、その夜はヴィラで2人きり。
第3話でも再びベッドで寄り添い、ゆうがが沖縄でデートしたいと誘うと、りんかも水族館に行きたいと楽しそうに応じていました。
もちろんマネーとして一貫して相手を狙っていた可能性もあります。
ただ、正体だけで旅の途中に生まれた感情まで決めることはできないんです。
むしろ、ここが第4話を見たあと一番気になるところかもしれません。
正体判明後に第1~4話の2人を振り返るとどう見える?
2人がマネーだったと分かった状態で、ここまでの流れを振り返ってみます。
| 話数 | 主な出来事 | 当時の見え方 | 正体判明後に見ると |
|---|---|---|---|
| 第1話 | カップルフォト優勝、ヴィラで一夜を過ごす | 初日から急接近した有力ペア | マネー同士が早い段階で相手を確保したとも見える |
| 第2話 | ゆうががパニにも関心を示す一方、りんかとの関係は継続 | まだ他の相手を見る段階 | 相手を絞り切っていなかった可能性もある |
| 第3話 | 2人のラブラインが相互になり、再びベッドで密着 | 安定したカップルに見える | 「安定=ラブ」という見方が崩れる |
| 第4話 | ゆうががフライングセレモニーを決断 | 本気でりんかを選んだように見える | 2人ともマネーだったことが判明 |
第1話では、カップルフォト優勝後にヴィラで一夜を過ごすほど急接近していました。
一方、第2話では男性陣の間でパニへの注目が集まり、ゆうがも次に話してみたい相手としてパニを挙げています。
それでも第3話になると、ゆうがとりんかは相互のラブラインに戻り、ベッドで抱き合うほどの距離感に。
そして第4話では、ゆうがが「ほかの人には行かない」というところまで気持ちを固めます。
こうして並べると、単純にずっと演技だったとも、途中から本気になったともまだ判断できません。
ただ、初日から最後まで2人がお互いを強く意識していたこと自体は確かです。
マネー同士だった2人が、お互いの正体を知らないままここまで接近していた。
そこがこの展開の一番面白いところだとわたしは感じました。
きすみ×きいちろうが再接近!第4話で動いた恋愛関係
第3話のすれ違いから一転、2人が再びキス
第4話でもう一組大きく動いたのが、きすみときいちろうです。
第2話ではベッドでキスするほど急接近していた2人。
ところが第3話になると、きすみがふみやとも距離を縮めたことで、きいちろうの気持ちが揺れます。
第3話終了時のラブラインでは、きすみがきいちろうを選んだ一方、きいちろうはレイを選択。
きすみは男性側から0票となっていました。
しかし第4話では再び2人で向き合います。
きすみは、きいちろうだけに行くと伝え、ベッドの上でも何度もキス。
第3話の空気から一気に戻りました。
ここまで振り幅があると、見ている側もかなり揺さぶられますよね。
きすみの「彼氏がいたことがない」発言も話題に
2人がもう一度向き合う中で、きすみはこれまで彼氏がいたことがないと明かしました。
きいちろうは男子メンバーにその話を伝え、きすみが恋愛でどう振る舞えばいいのか分からず、仕事で身についたアイドル的な対応が出てしまうのだと説明。
そして「もう1回信じてみたい」という気持ちを固めています。
きすみ自身も、それまでの行動がマネーらしく見えてしまったことを自覚し、これから誠意を見せたいと話していました。
第3話だけを見るとかなり怪しく映ったきすみ。
でも、その行動について本人なりの理由が語られたことで、また見え方が変わってきました。
距離が縮まった=ラブとは限らない?
きすみときいちろうは、第4話終了時点ではかなり恋愛関係が戻っています。
だからこそ、ゆうが×りんかの結果が怖いんですよね。
キスをした。
一途だと伝えた。
ずっと同じ人を選んでいる。
普通の恋愛番組ならかなり強い材料ですが、『ラブキャッチャー』では、それだけでラブとは判断できません。
実際、初日から安定していたゆうがとりんかが2人ともマネーでした。
第5話以降は、恋愛的な行動そのものよりも、その後の選択まで続いているかを見たくなります。
第4話までの行動から残るマネー3人を考察
第4話終了時点で残っている10人はこちらです。
女性は、きすみ・レイ・さくらこ・パニ・みゆ。
男性は、きいちろう・たいせい・だいち・ふみや・れもんです。
もちろん、この中で誰がマネーなのかはまだ判明していません。
ここでは「怪しい人ランキング」ではなく、これまでの発言と行動を見比べてみます。
残る10人を「ラブ材料・気になる材料」で比較
| メンバー | ラブに見える材料 | 気になる材料・まだ分からない点 |
|---|---|---|
| きすみ | 第3話でもきいちろうへ投票し、第4話では再び向き合う | ふみやへの接し方などからマネーを疑われた経緯がある |
| きいちろう | 一度疑ったきすみと再び向き合う決断 | 第3話ではきすみからレイへ投票先が動いている |
| パニ | 第2・3話でれもんへの関心が続く | 男性人気が高く、複数の関係が動いているため本人の本命が見えにくい |
| ふみや | パニへの気持ちを継続し、第4話でもまだ残りたいと主張 | 第3話は0票で、関係自体はまだ一方通行 |
| レイ | 第3話ではたいせいと相互になっている | 初日から選ぶ相手には変化があり、まだ関係を探している段階 |
| たいせい | ラブラインではレイを選び続けている | パニにも強く惹かれていると本人が話している |
| さくらこ | れもんとは第1話、第3話で相互になるなど関係が続く | まだ決定的に正体を判断できる材料は少ない |
| れもん | さくらこと相互になる場面が複数ある | 第2話ではパニへ気持ちが動いており、選択には変化もある |
| みゆ | 早い段階からだいちを気にしており、第3話では相互に | 第2話ではきいちろうを選ぶなど、一度矢印が動いている |
| だいち | 第3話ではみゆと相互になる | 初期にはレイへ投票しており、途中で本命が変化している |
この表だけでマネー3人を決めるのは難しいです。
むしろ第4話を見たあとだと、「ブレているからマネー」「一途だからラブ」という判断そのものが危なく見えてきました。
マネーを見抜くなら積極性より行動の一貫性を見る
ゆうがとりんかは、かなりカップルらしい行動を重ねていました。
それでも2人ともマネーです。
となると、キスの回数や距離の近さだけでは正体を見抜けません。
わたしが今後気になるのは、
- 誰を選ぶと言ったあと、本当にその人へ投票しているか
- 別の相手へ動いたときに、その理由が言葉とつながっているか
- 相手を疑ったあとでも、行動がどう変わるのか
このあたりです。
特にたいせいは、第3話でレイといい雰囲気になりながら、パニにも「今ドキドキする」と伝えていました。
これはマネーだからとは限りません。
迷っているラブでも普通に起こることです。
だからこそ、次の投票でどう動くのかまで見て初めて意味が出てくると思います。
第1~4話のラブラインから見える現在の関係
第3話終了時点では、
- レイ×たいせい
- さくらこ×れもん
- みゆ×だいち
- りんか×ゆうが
の4組が相互になっていました。
ところが、そのうちりんか×ゆうがは2人ともマネーだと判明して脱落。
残る相互ペアがそのままラブ同士なのかは、当然まだ分かりません。
一方で、相互ではなかったきすみ×きいちろうは第4話で一気に再接近しています。
投票だけを追えば分かりやすく見えても、その翌日には関係が変わる。
第4話まで来て、この番組は「現在の矢印」より「どうしてその矢印になったのか」を見るほうが面白くなってきました。
ラブキャッチャージャパン3第4話の感想・視聴者の反応
「ゆうが&りんか2人ともマネー」に衝撃
やはり第4話で一番大きかったのはラストです。
マネーの人数が5人から3人になった瞬間、スタジオMCも総立ち。
放送後も、まさかの結果に驚いた反応が相次ぎました。
片方だけなら「やっぱり騙していたのか」となります。
でも今回は2人ともマネー。
お互いに賞金を目的として参加した2人が、相手もマネーだと知らずに距離を縮めていた可能性があるんです。
この構図がかなり面白いですよね。
りんかの涙は結果を知ってから見ると印象が変わる
わたしは第4話の中でも、りんかの涙が特に印象に残りました。
正体を知らずに見れば、
「まだゆうがを信じ切れないから怖い」
という涙に見えます。
ところがマネーだと知ったあとには、
「今帰ったら賞金を狙えなくなるから?」
という別の見方も出てきます。
ただ、そこで全部を演技だったと決めてしまうのも少し違う気がします。
本人はゆうがへの疑いも口にしていますし、数日間一緒にいた仲間と離れる寂しさも考えられます。
同じ涙なのに、正体を知る前と後で意味がまったく違って見える。
第4話は、過去のシーンまで見返したくなる回でした。
個人的に第4話で一番印象的だったポイント
一番印象的だったのは、ゆうががかなり覚悟を決めたように見えたことです。
第1話ではりんかとヴィラへ行き、第2話ではパニにも目を向け、第3話では再びりんかと密着。
そして第4話で「もう他の人には行かない」というところまで絞ります。
それでも正体はマネーでした。
ここまで流れを追うと、「マネーだから恋愛感情はゼロ」と簡単には言い切れないんですよね。
賞金を選んで参加した人が、旅の途中で本当に誰かを好きになったらどうなるのか。
第4話は、その部分を一気に考えたくなる展開だったと思います。
第5話はどうなる?残るマネー3人と注目ポイント
残る10人の中にマネーキャッチャーは3人
第5話へ残るのは10人。
そのうち3人がマネーキャッチャーです。
確率だけなら最初より絞られました。
ただし、一番カップルらしく見えた2人がマネーだったことで、見た目の分かりやすさは完全に信用できなくなりました。
ここからの3人は、かなり難しそうです。
きすみ×きいちろうなど恋の矢印はどう動く?
第5話で特に気になるのは、きすみときいちろう。
第3話で一度すれ違い、第4話で再びキスするところまで戻っています。
きすみは「きいちろうしか行かない」という姿勢を見せていますが、本当に次の投票でも続くのか。
きいちろうも一度はレイへ矢印を動かしているので、完全に元通りになったのかが気になります。
さらに、パニを想い続けているふみやや、レイとパニの間で揺れているたいせいの動きも見逃せません。
正体を予想するときに注目したい3つのポイント
次回からは、次の3点を意識して見ると面白そうです。
- 発言した相手と実際の投票先が一致しているか
- 別の相手へ動いた場合、その前後に納得できる出来事があるか
- 相手をマネーだと疑ったとき、それでも関係を続けるのか
一途だからラブとは限りません。
揺れたからマネーとも限りません。
第4話でゆうが×りんかがそれを証明するような結果になったので、単発の行動よりも数日間の流れを見るのが重要になりそうです。
まとめ|ラブキャッチャージャパン3第4話は2人の正体が最大の衝撃
『ラブキャッチャージャパン3』第4話を振り返りました。
- フライングセレモニーでゆうがとりんかが旅を終了
- ゆうがとりんかは2人ともマネーキャッチャーだった
- マネーキャッチャーは5人から3人に減少
- りんかはセレモニー前、ゆうがへの疑いが残っていると涙
- きすみときいちろうは第3話のすれ違いから再接近
- 残る10人の中にはマネーキャッチャーが3人いる
第4話で一番大きかったのは、「仲が良さそうだからラブ」という見方が完全に崩れたことだと思います。
初日から一緒に過ごし、第3話では相互になり、第4話では旅を一緒に終えるところまで進んだ2人。
それでも正体は2人ともマネーでした。
ただ、それだけで旅の中の感情まで全部ウソだったとはまだ言えません。
ゆうがとりんかが実際には相手をどう思っていたのか。
そして残った10人の言葉と選択が、次の投票でも続いていくのか。
第5話からは恋の進展だけでなく、「これまでの行動と今の言葉がつながっているか」にも注目したくなりますね。


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