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ラブキャッチャー3 きすみ(天羽希純)の経歴まとめ!昔のビジュアルや整形疑惑・病気までまとめて紹介!

『ラブキャッチャージャパン3』第1話から、きいちろうへ積極的にアプローチしていたきすみ。

2ショットルームへ誘ったり、カップルフォトではかなり距離を縮めたりと、“あざとさ”全開でしたよね。

そんな姿を見ていると恋愛慣れしたタレントという印象もありますが、実は芸能活動は2013年から。

昔は「伊藤みう」「小松きすみ」という名前でアイドルをしていて、READY TO KISSや#2i2など複数のグループを経験してきました。

しかも本人はもともとかなりの人見知り。

番組で見せている姿と昔のエピソードを並べると、かなりギャップがあるんです。

病気については、指定難病の「潰瘍性大腸炎」を本人が公表済み。

一方で、昔の写真から噂されている整形や豊胸については、本人が公表した事実は確認できません。

きすみの昔から現在までを順番に見ていきます。

目次

きすみの経歴が意外!実は2013年からアイドル活動

ラブキャ3ではグラビアやSNSで人気のタレントという印象が強いきすみですが、芸歴はかなり長めです。

本人も番組出演前のインタビューで、2025年12月に「約14年活動していたアイドルを卒業した」と話していました。

まずは大まかな流れを見てみましょう。

活動名主な活動
2013年伊藤みうぱー研!としてアイドルデビュー
2013〜2014年伊藤みうアーマーガールズ・仮面女子で活動
2016年小松きすみQT♡かぷせるで再デビュー
2017年天羽希純BABY TO KISS、READY TO KISSで活動
2019年頃〜天羽希純グラビアでも活動を広げる
2020年天羽希純ゼロイチファミリア所属、#2i2加入
2021年頃天羽希純持病悪化で約3か月休業
2023年天羽希純潰瘍性大腸炎を公表
2025年天羽希純#2i2解散、アイドル卒業
2026年天羽希純タレントとしてラブキャ3出演

ラブキャ3だけを見ると、ここまで何度もグループや活動名が変わっているとは想像しにくいですよね。

約13年前の10代からステージに立っていた人物なんです。

2013年は「伊藤みう」としてぱー研!でデビュー

きすみが芸能活動を始めたのは2013年。

当時は現在とはまったく違う「伊藤みう」という名前でした。

2013年5月、アリスプロジェクトのアイドルユニット「ぱー研!」がステージデビューした際の記事にも、16歳の伊藤みうさんがメンバーとして掲載されています。

その後はアーマーガールズへ昇格し、仮面女子の活動にも参加。

当時の本人ブログも残っていて、「仮面女子:アーマーガールズの伊藤みうです」と本人が名乗っています。

2014年11月にアーマーガールズを卒業し、いったん活動に区切りをつけました。

現在のきすみから入った人が昔の写真を探す場合は、「天羽希純」だけではなく「伊藤みう」で探すとかなり昔までさかのぼれます。

2016年は「小松きすみ」としてアイドルに復帰

2016年には「小松きすみ」という名前でアイドル活動へ復帰しています。

所属していたのはQT♡かぷせる。

当時から愛称は「きすみん」で、現在の「きすみ」という名前につながっています。

つまり、

  • 伊藤みう
  • 小松きすみ
  • 天羽希純

はすべて同じ人物です。

名前が3つあるので、昔の活動を初めて知ると「別人なの?」と少し混乱しますよね。

ちなみに「希純(きすみ)」は本人が本名だと公表しています。

氷室京介さんが好きな父親が、楽曲『KISS ME』から付けてくれた名前なのだそうです。

ただ、「小松」が本名の名字なのかについては、本人がフルネームを明確に公表した情報は確認できません。

2017年から天羽希純としてREADY TO KISSへ

2017年になると、現在と同じ「天羽希純」名義で活動を始めています。

READY TO KISSやSAY-LAの候補生ユニット「BABY TO KISS」を経て、READY TO KISSへ加入。

2017年発売のREADY TO KISSのシングルには「天羽希純ver.」も発売されていました。

この頃から少しずつ、現在につながるグラビア活動も増えていきます。

本人によると、仕事でタイへ行った際にプライベートの水着写真をSNSへ投稿したところ反応が良く、「新しい道ができた」と感じたそうです。

初期には自分でポージングを勉強し、メディアへ直接連絡することもあったと話しています。

今では“グラビアの最高到達点”と紹介されるほどですが、最初から今のスタイルが完成していたわけではなかったんですね。

2020年に#2i2へ!「アイドル最終章」として再スタート

2020年にはREADY TO KISSを卒業し、ゼロイチファミリアへ所属。

同年に#2i2のメンバーとして、もう一度アイドル活動を始めました。

実は本人、この時点では一度「もうアイドルはやらない」と考えていたそうです。

それでも#2i2の話を聞き、「アイドル最終章」としてもう一度ステージへ立つことを決めています。

その#2i2は約5年間活動し、2025年12月に解散。

ラストライブは2025年12月6日にSpotify O-EASTで行われました。

2013年から名前やグループを変えながら続いてきたアイドル人生は、ここで一区切りとなっています。

2026年はアイドル卒業後にラブキャ3へ

#2i2解散後は、タレントとしてグラビアやバラエティーを中心に活動しています。

2026年1月には3冊目の写真集『BONUS』を発売。

集英社も、#2i2解散後はタレントとしてグラビアやバラエティーを中心に活動していくと紹介しています。

そして9月から『ラブキャッチャージャパン3』へ。

本人にとって恋愛リアリティーショーはこれまでのアイドル活動とはかなり違う場所で、「14年間表に出る仕事をしてきたけれど初公開だらけ」と話しています。

長くアイドルをしてきた人が、卒業した翌年に恋愛を見せる番組へ出る。

わたしはこの流れを知ってから見ると、ラブキャ3がかなり大きな転機に見えてきました。

きすみの昔は?現在とはかなりキャラクターが違った

昔はかなりの人見知りだった

第1話では、男性陣の前でもかなり積極的だったきすみ。

ところが昔からあのタイプだったわけではないようです。

本人は学生時代について、人見知りでほとんどしゃべらず、教室ではずっと俯いていたと振り返っています。

周囲から「怖い」と言われたことをきっかけに、「見返したい」という気持ちも芸能界を目指す理由になったそうです。

2026年のラブキャ3出演前インタビューでも、自分を「とてつもなく人見知りで引っ込み思案」と表現しています。

ここは番組とのギャップがかなりありますよね。

第1話だけ見ると自分から距離を詰めることに慣れているように見えましたが、本人の中には昔からの人見知りな部分も残っているようです。

“あざといきすみ”は長い活動の中で見せ方も変化

ラブキャ3では登場直後から「KISS MEで覚えてください!」と自己紹介し、男性陣の視線を一気に集めていました。

現在は本人も「あざとテクニック」という言葉を使っていて、SNSでも“万バズクイーン”として知られています。

一方、昔はダンス未経験で、深夜割引のスタジオを借りて始発まで練習していた時期もあったそうです。

さらにグラビアを始めた後も、ポージングを研究していたと話しています。

こうして見ると、現在の見せ方は突然できあがったものではないんですよね。

10代から人前に立ち続け、その中で自分の見せ方を少しずつ作ってきたことが分かります。

きすみは整形した?昔の顔と違うと言われる理由

昔の「伊藤みう」時代までさかのぼると、現在とは顔の印象が違うと感じる人もいると思います。

そのためネット上では「整形した?」という話も出ています。

ただし、ここは噂と本人が公表している事実を分けて考えたほうがよさそうです。

昔と現在の画像比較から整形説が出ている

整形説の主な根拠になっているのは、昔と現在の写真の比較です。

個人ブログなどでは、伊藤みう時代の写真と現在を比べて目元などの変化を推測しているものがあります。

ただ、本人が「目を整形した」「鼻を整形した」などと公表した信頼できる情報は確認できません。

デビューは2013年。

10代だった頃と現在では13年ほど経っています。

メイク、髪型、体型、撮影方法なども違うため、写真だけから美容施術の有無までは判断できません。

豊胸説もあるが本人は公表していない

きすみについては、豊胸説もネット上で見かけます。

実際、Yahoo!知恵袋には昔のグラビアと現在を比較して「豊胸なのでは?」と質問・推測する投稿があります。

ただ、これは一般ユーザーが写真を見て推測しているものです。

本人が豊胸をしたと公表した情報や、施術を裏付ける信頼できる情報は確認できません。

「写真でそう見える」という話と「実際に施術した」という事実は別なので、現時点では噂として見ておいたほうがよさそうです。

整形・豊胸・病気を分けるとこうなる

気になること根拠として出ているもの分かっていること
顔を整形した?昔と現在の画像比較本人の公表は確認できない
目を整形した?個人ブログなどの推測写真だけでは判断できない
豊胸した?写真比較・掲示板などの投稿本人の公表は確認できない
病気がある?本人のSNSで公表潰瘍性大腸炎を公表済み

病気については本人自身が病名まで明かしています。

ここは整形や豊胸の噂とは、はっきり分けて考えられます。

きすみの病気は潰瘍性大腸炎|過去には約3か月入院

2023年に潰瘍性大腸炎を公表

きすみは2023年9月、自身が指定難病の「潰瘍性大腸炎」を患っていることを公表しています。

本人はSNSで、腹痛などの症状に波があり、ひどい時には動けないほどつらくなることもあると明かしました。

それまで持病があることは知られていましたが、病名を公表したのはこの時です。

#2i2結成直後には約3か月休業

実は病名を公表する前にも、大きく体調を崩した時期がありました。

#2i2結成直後、持病のため入院し、約3か月活動を休んでいます。

本人は入院中、外へ出られずYouTubeの街のライブカメラを見ていたことや、メンバーから送られてくるライブ映像を見て複雑な気持ちになったことを話しています。

グラビアを続けることも難しいかもしれないと言われ、一時は活動を辞めることまで考えたそうです。

ラブキャ3で見ている姿からは分かりませんが、#2i2として活動を始めた直後には、芸能活動そのものを続けられるか悩む時期があったんですね。

その後も体調に合わせながら活動を継続

2024年1月には潰瘍性大腸炎の症状が良くない状態が続き、一定期間仕事をセーブすると発表しています。

さらに2025年にも体調不良による休養期間がありましたが、同年10月に活動を再開。

12月には#2i2のラストライブまで活動を続けました。

そして2026年には写真集を発売し、ラブキャ3にも出演しています。

病気を抱えていることだけを切り取るより、休養と復帰を繰り返しながら現在まで活動を続けている、という流れで見るのが一番分かりやすいと思います。

きすみは看護学生だった?学歴も気になる

本人が「看護学生の時」と話している

ラブキャ3の出演前インタビューで、もう一つ意外な経歴が明かされています。

きすみは過去に看護学生だったそうです。

本人が実習時代のエピソードを話しているため、看護を学んでいた時期があったことは本人発言から確認できます。

2013年からアイドル活動をしていることを考えると、芸能活動と並行して学んでいた時期があったと考えられます。

本人はラブキャ3について、学生時代をあまり経験できず「青春を送ってこなかった」自分にとって青春だったとも話しています。

10代からアイドルを続けてきた経歴を知ると、この言葉にも少し重みがありますよね。

高校や看護学校の名前は公表されていない

出身高校や、通っていた看護系の学校名については、本人が公表した情報は確認できません。

ネット上では学校名を予想しているものもありますが、本人発言で分かっているのは「看護学生だった」というところまでです。

看護師として勤務していた、看護師資格を取得したという公表情報も確認できないので、そこまでは断定しないほうがよさそうです。

まとめ|ラブキャ3のきすみは昔を知ると印象が変わる

ラブキャ3のきすみについて、昔からの経歴をまとめました。

  • 2013年に「伊藤みう」としてアイドルデビュー
  • 2016年には「小松きすみ」として活動
  • 2017年から「天羽希純」名義になった
  • READY TO KISSを経て2020年に#2i2へ加入
  • #2i2は2025年12月に解散し、アイドルを卒業
  • 2026年はタレントとしてラブキャ3へ出演
  • 昔はかなり人見知りだったことを本人が明かしている
  • 潰瘍性大腸炎は本人が公表している
  • 整形や豊胸について本人が公表した事実は確認できない
  • 過去には看護学生だったことも本人が話している

ラブキャ3では、初日から自分で動いてきいちろうとの距離を縮めていたきすみ。

でも過去までさかのぼると、人見知りだった10代からアイドルを始め、何度も名前やグループを変え、入院や休養も経験しながら現在まで活動を続けてきたことが分かります。

特に、昔は教室でほとんどしゃべれなかった人が、約13年後には恋愛リアリティーショーで自分から男性を誘っている。

わたしはこの変化を知ると、ラブキャ3での“あざといきすみ”も単なるキャラクターとは少し違って見えてきました。

これから共同生活の中で人見知りな部分まで出てくるのか、そこも気になりますね。

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