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本阿弥あずさの中の人の年齢がついに判明?前世「夜明あかり」と声が同じすぎる!

今回はあじゅ姉こと本阿弥あずさの前世や中の人、年齢、顔バレ、そしてあの唯一無二の声について紹介していきます。

結論から言うと、前世候補として一番有力なのは個人勢VTuberの「夜明あかり」です。

ただ、この人の場合は前世がどうこうより、中の人が濃すぎて「本当は何歳なの?」「あの声はどうやって出してるの?」のほうが気になりますよね。

まずは気になるポイントを、先に全部まとめてしまいます。

目次

【結論】本阿弥あずさの前世・中の人について

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気になる点結論
前世・中の人個人勢VTuber「夜明あかり」が最有力
中の人の年齢31〜32歳と推測(1994年生まれ説)
顔バレ画像・素顔の公開は確認できず
地声。声真似ではなく生まれつきのビーデルボイス
声優説皆口裕子・野口瑠璃子説はネタ

前世は「夜明あかり」が最有力ですが、これはあくまでファンの考察であることをお忘れなく。

それでも声・趣味・配信ジャンルの一致がここまで重なると、偶然で片付けるのも難しい。

それではあじゅ姉のプロフィールを見つつ、一つずつ詳しく見ていきましょう。


本阿弥あずさってどんなVTuber?基本プロフィール

項目内容
名前本阿弥あずさ(ほんあみ あずさ)
所属すぺしゃりて(JP1期生/運営:REALITY Studios株式会社)
初配信日2024年1月13日
誕生日6月23日
身長158cm
年齢設定高校3年生(17歳)
キャッチコピーキミの初恋のお姉さん
設定ゲームセンター「アジュール」の看板娘
得意ジャンル格闘ゲーム(スト6・GGSTなど)、ホラー、レトロ、麻雀
イラスト(ママ)りいちゅ
3Dモデリング(パパ)Jujube
YouTube登録者数約41万人(2026年6月時点)
ファンネームアジュ勢

所属する「すぺしゃりて」は、REALITY Studios株式会社が運営するゲーム配信特化型の事務所です。

2023年末に動き出した比較的新しい箱なんですが、その中でも本阿弥あずさの伸びは際立っていて、デビューから2年あまりで登録者約41万人に到達しています。

イラストを担当したりいちゅは、初配信時に本人から紹介され、X上でも応援ポストをしていました。

ふわっとした柔らかいタッチが、あの癒しボイスとよく合っているんですよね。

キャラ設定は「ゲーセンの看板娘」で、胸当てには「滅」の文字、ヘイローにはピヨリがあしらわれている、という遊び心のあるデザインです。

本阿弥あずさのママは「りいちゅ」

ママはりいちゅさん。

声と見た目が合いすぎてますよね!

https://twitter.com/rityulate/status/1744712432197705865?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1744712432197705865%7Ctwgr%5E7c195fd16e213a1b39b2638a0ec4e66b14b14b96%7Ctwcon%5Es1_c10&ref_url=https%3A%2F%2Fvtuber-laboratory.com%2Fhonamiazusa-previous-life%2F

本阿弥あずさの前世・中の人は「夜明あかり」が最有力

ネット上で名前が挙がっている候補は複数いるので、まずは一覧にしておきます。

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候補正体根拠
夜明あかり個人勢VTuber(2022〜2023年活動)声・趣味・配信ジャンルの一致
皆口裕子青二プロダクション所属の現役声優声が似ているだけ
野口瑠璃子アーツビジョン所属の現役声優声が似ているだけ
志田(ななさ)2009年頃のニコ生配信者皆口裕子の声真似が得意だった
あかりん2015年頃に活動していた配信者格ゲーが強かった

【最有力】夜明あかり|配信ジャンルも麻雀の実力まで重なる

本阿弥あずさの前世として最も有力視されているのが、個人勢VTuberの夜明あかりです。

夜明あかりは2022年から2023年にかけて活動していて、「スラム出身のお嬢様」という尖った設定が特徴でした。

語尾に「〜ですわ」を添えるお嬢様口調と、少し鼻にかかった癒し系ボイスがトレードマークですね。

配信の中心はホラーゲーム・麻雀・歌枠で、格闘ゲームではガチ勢の一面ものぞかせていました。

このジャンルの幅が、本阿弥あずさの守備範囲とほぼそのまま重なります。

個人的に声以外で決め手っぽいと思うのが、麻雀の実力。

共演相手のVTuber・観月すずりが「あかりさん強すぎて…二着キープ精一杯」とこぼすほどで、上手いの一言では片づかないガチ具合でした。

本阿弥あずさも麻雀を打てるタイプなので、偶然では説明しづらいですよね。

そして夜明あかりは2023年のうちに活動を終了しています。

現在はYouTubeもSNSのアカウントも削除済みで、追いかけようとしても痕跡がほとんど残っていません。

活動を畳んだ時期と、本阿弥あずさが動き出した時期が近いことも、転生説を後押しする材料になっています。

もちろん公式の発表があるわけではないので、あくまで「最有力の説」ではあります。

【ネタ】声がそっくりな声優・皆口裕子&野口瑠璃子説

本阿弥あずさの前世として、現役声優の名前が挙がることもあります。

発端はどちらも「声が似ている」という一点で、考察というより声優ファンの盛り上がりから生まれた説なんですよね。

まず話題になったのが、皆口裕子さん。

『ドラゴンボール』のビーデル役などで知られるベテランで、本阿弥あずさの声を聞いて「ビーデルだ」と感じる人がそれだけ多かった、ということです。

ただ皆口裕子は青二プロダクション所属の現役声優。 本人がVTuberとして別名義で活動していると考えるのは、さすがに無理がありますよね。

同じく声の類似から名前が出たのが、野口瑠璃子さん。

アーツビジョン所属の現役声優で、『ウマ娘 プリティーダービー』などに出演しています。 こちらも理由は「声が似ている」だけなので、ネタの域を出ません。

2人とも第一線で活躍中のプロですから、本人説は楽しむ前提の与太話、として捉えておいてください。

【推測】志田(ななさ)|ニコ生時代の皆口裕子声真似主

もう少しマニアックな候補として、志田(ななさ)の名前も挙がります。

志田は2009年頃にニコニコ生放送で活動していた配信者で、皆口裕子の声真似を得意にしていました。 「本阿弥あずさの前世はニコ生の志田では?」というのは、2024年11月頃のX上の書き込みが出どころなんです。

ただ根拠はやはり「声真似が似ている」というもので、本人の発言や決定的な一致があるわけではありません。

活動時期も古く、情報はコメント欄やSNSから拾ったものが中心。 現状では推測どまり、と見ておくのが無難ですね。

あかりん

2015年頃、ストリートファイターのプレイを中心に配信していた配信者。

2015年に成人式を迎えているようなので、現在は30歳くらい。


本阿弥あずさの前世が夜明あかりである理由

本阿弥あずさ=夜明あかり、と言われる共通点はいくつもあります。

おきましょう。

共通点説得力
声質・話し方が似ている
皆口裕子系のボイス
尊敬する人物が平沢進で一致
好きな作品(ベルセルク等)が一致
格ゲー・ホラー・麻雀のジャンル
活動時期がつながる
お嬢様系の落ち着いた雰囲気

① 声質や話し方が似ているといわれている

最初に挙がるのは、やっぱり声の印象です。

本阿弥あずさの声はかなり特徴的なので、そこが似ているというだけでも引っかかりになりますよね。

聞き比べると、声の質感だけでなく、間の取り方や話すテンポまで近い

② 皆口裕子系の声が話題になった

声を一躍有名にしたのが、皆口裕子に似ているという評判でした。

2024年12月21日の3Dお披露目配信では、皆口裕子が主人公・猪熊柔を演じたアニメ『YAWARA!』の主題歌『ミラクル・ガール』を本人が歌っています

夜明あかり側でも同じように注目されていて、この「皆口裕子さんの声」が説を後押ししているようです。

③ 尊敬する人物に平沢進を挙げている

本阿弥あずさは配信で「尊敬する人物は平沢進師匠」と語っていて、20万人登録の耐久配信では平沢進の楽曲を歌っています。

一方の夜明あかりも、好きな音楽を問われて「平沢進」と答えていたんです。

夜明あかりの一問一答から始まります。

平沢進は日本を代表するテクノミュージシャンで、コアなファン層を持つアーティスト。

誰もが名前を出す王道アーティストではないからこそ、ふたりがそろって挙げているのは前世である理由になりえるんです。

しかも趣味の重なりはこれだけではありません。

本阿弥あずさが初配信で挙げた好きな作品は「ベルセルク」「メイドインアビス」

夜明あかりが過去に好きだと語っていた作品とも一致しています。

重ためでダークな世界観を好むところまで揃うと、にわかで合わせたとは考えにくいですよね。

④ 格ゲー・ホラー・麻雀など配信ジャンルが近い

2人とも配信ジャンルも同じなんです。

本阿弥あずさは格闘ゲー、ホラーにレトロゲームなどの配信が多いですね。

夜明あかりもホラーや麻雀、歌枠を中心にしつつ、スト6ではガチな腕前を見せていました。

出典:YouTube

⑤ 活動時期

そして時系列もきれいにつながります。

夜明あかりが2023年中に活動を終了し、本阿弥あずさが2024年1月13日に初配信。

「活動終了 → 新デビュー」の流れに無理がないことも、転生説の理由になっています。

⑥ お嬢様系・落ち着いた配信スタイルが似ている

最後は雰囲気の話です。

夜明あかりは「〜ですわ」を添えるお嬢様キャラ、本阿弥あずさは「ゲーセンの看板娘」というお姉さんキャラ。

設定そのものはまったく別物なんですが、上品さと親しみやすさが同居した空気感には通じるものがあります。

これは完全に印象の話なので、単体では弱いです。

ただ、他の理由と並べて考えると、「やっぱり同じ人なのでは」となったわけです。


本阿弥あずさの中の人の実年齢は?「48歳説」と「31歳説」を検証

本阿弥あずさの設定上の年齢は、高校3年生。

本人も配信では「永遠の17歳」と年齢ネタを楽しんでいます。

ただ、どう聞いても17歳の知識量ではない場面が多くて、実年齢を気にするリスナーがとにかく多いんですよね。

ネット上で語られている年齢説は、大きく分けて2つあります。 先に早見表で整理しておきましょう。

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推定年齢(2026年時点)主な根拠
懐かしネタからの「40代後半」説48歳前後かまいたちの夜SFC版を“当時17歳”でプレイ、ほか年代ネタ
前世リンクからの「31歳前後」説31〜32歳夜明あかり=あかりん説 → 2015年成人式の逆算

結論から言うと、本命の推測は31歳前後。

では、それぞれどんな根拠なのかを見ていきましょう。

「48歳前後」説:懐かしネタの数々から生まれた誤解

実年齢が話題になったきっかけは、配信での懐かしい話題でした。

特に大きかったのが、2024年11月14日の『かまいたちの夜』配信です。

本人が、当時17歳のころに『かまいたちの夜』を夢中で遊んでいたという趣旨の話をして、スーパーファミコン版で遊んだエピソードを具体的に語ったんです。

『かまいたちの夜』のSFC版が発売されたのは、1994年11月25日(スパイク・チュンソフトの30周年記念企画でも確認できます)。

仮に発売当時に17歳だったとすると、2026年現在で48歳前後という計算になります。

ほかにも、平成初期のタイ米の思い出、MDやカセットテープ、ダイヤルアップ接続の音、ポケベルの語呂合わせなど、年代を感じさせる話題が次々と出てきました。

こうした発言から、「本当は何歳なの?」という話題が尽きなくなったわけですね。

「31歳前後」説:前世から逆算する本命

では地に足の着いた推測はというと、31歳前後。

ただしこちらは、いくつかの推測を積み重ねた結論なので、少しややこしいです。

大前提として、あじゅ姉の前世とされる夜明あかりと、前世候補で名前を出した「あかりん」が同一人物である、というところから始まります。

根拠として語られているのが、両者のYouTubeチャンネルのURLが同じだったから。「UC2LiwNv0v29QKrM02m7ds0w」というチャンネルIDの文字列が一致しているんです。

「UC2LiwNv0v29QKrM02m7ds0w」の文字列が一致しているんです。

そして、この「あかりん」が2015年に成人式を迎えたという旨のポストが確認できます。

2015年に成人式ということは、おおむね1994年生まれ。

そこから計算すると、2026年時点で31〜32歳ということになります。

もちろん、ここまでの流れは「夜明あかり=あかりん」という前提ありきの逆算です。

あくまで“今のところ一番筋が通る推測”として、31歳前後と押さえておくのが妥当ですね。

ただ正直なところ、あじゅ姉ほど実年齢がどうでもいいライバーもいないと思うんですよね。

懐かしネタで盛り上がれる引き出しの多さこそが持ち味なので、何歳でも面白いものは面白い、というのが本当の結論かもしれません。

本阿弥あずさの顔バレ

中の人の顔バレはなし。

ごく稀に実写というか、写真を紹介する際にもしっかりモザイクがされていました。

出典:YouTube

事務所に不満で活動休止?

2025年8月23日より突然の活動休止

詳しくはこちらをご覧ください。


本阿弥あずさの前世・中の人について【まとめ】

  • 前世候補は「夜明あかり」説が最有力(声・作品嗜好・音楽趣味・ゲーム嗜好の一致多数)
  • 中の人の年齢は31歳説と48歳説がある
  • 顔バレはなし
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