Netflix『ラヴ上等』シーズン2の転校生・はーちゃんについて、「いじめ」があるのでは?と噂がありますね。
きっかけになったのは、Netflix公式が公開した直筆プロフィール企画での、るるの回答。
この記事では、いじめと検索される理由の真相から、プロフィール、キックボクシングの戦績、番組で明かされた過去まで、確認できた情報を整理してお届けします。

はーちゃんはラヴ上等でいじめられている?
まずは、検索されている疑問への答えを一覧にまとめました。
| 気になる疑問 | 答え |
|---|---|
| いじめは本当にある? | 公式・本編でいじめと確認された事実はなし。直筆プロフ企画のるるの回答をきっかけにSNSで心配の声が広がった |
| 本名は? | 阿部葉月(あべ・はづき) |
| 年齢は? | 番組発表時点で27歳。 1998年7月26日生まれなら2026年8月現在28歳 |
| 職業は? | キックボクサー(確認できる試合はアマチュアルール)。トレーナー活動も |
| 戦績は? | 公式記録で確認できたのは4試合。勝敗が判明している3試合は0勝3敗 |
| 過去は? | 施設で育った過去を公式プロフィールで公表 |
それでは、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。
はーちゃんはいじめられてる?
はーちゃんの名前と一緒に「いじめ」というワードが検索されているのには、はっきりしたきっかけがあります。
きっかけは直筆プロフでのるるの回答
2026年8月6日、Netflix Japanの公式SNSがメンバー11人の直筆プロフィールを公開しました。
平成のプロフィール帳を再現したデザインで、好きな食べ物から恋愛観まで手書きで答えるという企画だったんです。
その中で注目を集めたのが、るるの「恋人にしたい同性メンバーは?」という質問への回答。
るるはここに「はーちゃん以外」と書いていたんですよね。

この回答に対して、SNSではいじめに遭っていないかと心配する声や、るるの敵意を不安に感じる声が相次ぎました。
名指しで除外されたら当事者は傷つくのでは、という反応も見られたんです。
一方で、2人が似た者同士だと語っていた場面を踏まえて、仲が良いからこそのノリだと受け取る意見も多くありました。
はーちゃんは真に受けるタイプではなさそう、後半で仲良くなる伏線になりそう、といった前向きな見方もあったんですよね。
つまり現時点では、いじめと断定できる材料はなく、視聴者の受け取り方が分かれている状態です。
転校初日の気まずい空気も影響してる?
もうひとつ、本編での描かれ方も「いじめ」検索につながっていると考えられます。
はーちゃんはエピソード3で、かずくんと一緒に転校生として合流しました。
ただ、初対面のアリーに対して「元ポン中みたい」と発言してしまい、アリーを怒らせる場面があったんです。
挑発的にも聞こえる自己紹介で場に緊張が走り、既存メンバーの輪に馴染むまで時間がかかっている様子が描かれていました。
女子部屋では、家族と思える人にしか心を開きたくないという胸の内をるるに打ち明ける場面もあったんですよね。
SNSでは、はーちゃんへのメンバーの反応を見て、見ていてつらくなると感じた視聴者の声も上がっています。
この歓迎されていないように見える空気が、いじめという言葉での検索につながっているのではないでしょうか。
ただしこれは合流直後の衝突や距離感の話であって、番組内でいじめ行為が描かれているわけではありません。
結論:いじめと確認された事実はない
整理すると、いじめ検索の正体は次の2つです。
①直筆プロフでのるるの「はーちゃん以外」回答をめぐるSNSの賛否。
②転校初日の失言をきっかけとした、本編での気まずい空気。
どちらも視聴者の受け取り方から生まれた話題で、公式や本人からいじめに関する発表があったわけではないんです。
はーちゃん(阿部葉月)のプロフィール

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ニックネーム | はーちゃん |
| 本名 | 阿部葉月(あべ・はづき) |
| 生年月日 | 1998年7月26日 |
| 年齢 | 番組発表時27歳(2026年8月現在28歳) |
| 出身地 | 宮城県 |
| 身長 | 150cm |
| 体重 | 46.75kg(2020年計量時) |
| 職業 | キックボクサー |
| キャッチコピー | 嘘つかない男、募集中 |
| 合流タイミング | エピソード3から転校生として |
| 所属(大会記録) | TEAM TEPPEN→ASTAR(Aster) |
生年月日や身長は、2020年の試合前計量の際に選手情報として報じられていたものです。
身長150cmという数字は、ラヴ上等のメンバーの中でもかなり小柄なんですよね。
それでいて職業はキックボクサーというギャップが、はーちゃんの個性を際立たせています。
なお体重は2020年当時の計量データですが、2025年も47kg級で試合をしているので、大きくは変わっていないと考えられますね。
「仙台出身」の検索結果には同姓同名が混ざってる
阿部葉月さんを検索すると、仙台という地名がセットで出てくることがあります。
ただ、はーちゃん本人が仙台出身と確認できる情報はなく、分かっているのは宮城県出身というところまでなんです。
実は、部活動の大会記録などに同姓同名の別人が複数存在していて、検索結果に混ざってしまっているんですよね。
名前で調べるときは、キックボクシングの大会記録に載っている阿部葉月さんかどうかで見分けるのが確実ですよ。
インスタは2026年2月に再開したばかり
はーちゃんのInstagramは@hazuki_19980726です。
2026年2月に再開されたアカウントで、それ以前のアカウントは分かっていません。
過去の投稿から経歴をさかのぼれないぶん、はーちゃんはメンバーの中でも謎の多い存在になっているんです。
番組効果でフォロワーも増えているので、今後の投稿から新しい情報が出てくるかもしれませんね。
阿部葉月のキックボクシング経歴
はーちゃんのキックボクサーという肩書きは、公式の大会記録でしっかり裏付けが取れています。
ここでは、記録から読み取れる事実を3つのポイントに絞って見ていきましょう。
事実①競技歴は記録ベースで7年以上
キックボクシングを始めた正確な時期は、現時点で公表されていません。
ただ、大会記録をさかのぼると、2019年5月にはすでにリングに上がっていたことが分かります。
つまり確認できるだけでも、競技歴は7年以上ということになるんです。
番組用の飾りの肩書きではなく、長く続けてきた競技だということを記録が物語っていますよね。
始めたきっかけや正確な競技歴が語られたら、ここに追記していきます。
事実②那須川天心ゆかりのTEAM TEPPENに所属していた
2019年と2020年の大会公式記録では、はーちゃんの所属が「TEAM TEPPEN」と表記されています。
TEAM TEPPENといえば、那須川天心さんの父・那須川弘幸さんが立ち上げたことで知られるチームなんです。
しかも2019年5月の大会の対戦表には、天心さんの弟・那須川龍心さんも名前を連ねていました。
トップ選手を輩出する環境で練習していた時期があると考えると、キックボクサーの肩書きにも説得力がありますよね。
その後、2025年の大会では所属表記がASTAR(Aster)に変わっています。
ASTARは仙台にあるキックボクシングジムなので、地元の宮城方面に拠点を移した可能性が高そうです。
移籍の時期や経緯までは公表されていないため、分かり次第この記事に追記しますね。
事実③公式記録で確認できた出場は4試合
公式記録で出場が確認できた試合を、時系列で一覧にまとめました。
| 試合日 | 大会 | クラス・ルール | 対戦相手 | 結果 | 所属表記 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年5月12日 | KAMINARIMONさいたまスーパーアリーナ | 女子Cクラス−47kg | 菊地原奈々さん | 公式結果は確認できず | TEAM TEPPEN |
| 2020年2月11日 | RISE GIRLS POWER.2(オープニングファイト) | −47kg契約・Point capture | 横山優美さん | 2R0分12秒KOで敗戦 | TEAM TEPPEN |
| 2025年8月10日 | RISE Nova東京・大森 | 女子トライアルBクラス−52kg | 木内合笑さん | 判定0−3で敗戦 | ASTAR |
| 2025年10月5日 | RISE Nova東京・大森 | 女子Bクラス−47kg | 佐藤愛瑠さん | KOで敗戦 | Aster |
勝敗まで確認できた3試合で見ると、0勝3敗という結果です。
ただし、これはあくまで公式サイトで確認できた範囲であって、通算戦績とは限りません。
他の団体や大会に出場している可能性もあるので、そこは区別しておいてくださいね。
ちなみに2025年8月の試合では、エントリー一覧の−47kgから最終的に−52kgへクラスが変更されていました。
アマチュア大会ではマッチメイクの都合でこうした調整が入ることは珍しくないので、特別なことではありませんよ。
戦績を見るときに知っておきたい前提
はーちゃんの戦績を正しく理解するために、押さえておきたいことが3つあります。
1つ目は、確認できる試合がすべてアマチュアルールだということ。
RISE Novaは、プロキックボクシングイベントのRISEが開催しているアマチュア大会です。
初心者からプロ志向の選手までクラス分けされていて、全日本大会での上位入賞がプロ昇格への登竜門になっているんですよね。
つまり出場歴があってもプロキックボクサーとは言えないので、プロ選手と書いている情報を見かけたら少し立ち止まってください。
2つ目は、プロ興行のリングに上がった経験があること。
2020年2月のRISE GIRLS POWER.2は、女子選手だけで組まれたRISEのプロ興行でした。
はーちゃんはそのオープニングファイトに、アマチュア向けルールで出場しているんです。
結果は2R開始12秒でのKO負けでしたが、前日計量は46.75kgで一発クリア。
会場は新宿FACEで、試合の映像はYouTubeにも残っています。
アマチュア選手がプロの舞台を経験できること自体、かなり貴重なキャリアだと思うんですよね。
3つ目は、約5年半のブランクを挟んでリングに戻っていること。
2020年2月の試合を最後に記録が途切れ、次に名前が出てくるのは2025年8月です。
しかも8月の敗戦からわずか2か月後の10月に、また次の試合を組んでいるんですよ。
白星こそまだ確認できていませんが、負けてもすぐ次のリングに向かうって、なかなかできることではないですよね。
現在はトレーナーとしても活動中
2025年頃からは、選手活動と並行してトレーナーとしても活動しています。
Instagramでは、小学1年生の女の子を弟子としてミット打ちを教える様子も公開されているんです。
子どもに丁寧に向き合う姿は、番組での挑発的な第一印象とはまるで別人。
このギャップを知ってから本編を見返すと、はーちゃんの見え方が少し変わってくるかもしれません。
番組で明かされた過去と「嘘つかない男、募集中」の意味
はーちゃんを語るうえで欠かせないのが、公式プロフィールにも記された過去です。
施設で育った過去は公式プロフィールで公表済み
Netflixの公式プロフィールでは、施設育ちの過去を抱える格闘家として紹介されています。
傷だらけだからこそ誠実さを求める、という一文も添えられているんです。
本編では、児童相談所に入っていた過去を語ったことも紹介されていました。
本人が公表している以上の詳細は明かされていないので、この記事でも憶測での深掘りは控えますね。
元カレをめぐる衝撃の告白
本編では、過去に付き合った男性が全員、薬物や詐欺などで逮捕されていると語ったことも話題になりました。
キャッチコピーの「嘘つかない男、募集中」は、こうした経験があってこその言葉なんだと分かると、重みが全然違ってきますよね。
強そうな肩書きの裏にあるのは、誠実な人と出会いたいというシンプルな願い。
だからこそ、初日の失言で誤解されがちなはーちゃんを応援したくなる視聴者が多いのではないでしょうか。
まとめ
最後に、この記事のポイントを整理しておきます。
- いじめと検索されているものの、公式・本編でいじめと確認された事実はない
- きっかけは直筆プロフでのるるの「はーちゃん以外」回答と、転校初日の気まずい空気で、ノリと見る擁護意見も多い
- 本名は阿部葉月さんで宮城県出身。番組発表時点の年齢は27歳
- 公式記録で確認できたキックボクシングの出場は2019年〜2025年の4試合で、勝敗が判明している3試合は0勝3敗
- 確認できる試合はすべてアマチュアルールで、過去には那須川天心さんゆかりのTEAM TEPPENに所属していた
- 施設で育った過去は公式プロフィールで公表されていて、現在はトレーナーとしても活動中
気の強そうな第一印象と、誠実さを求めるまっすぐな素顔。
そのギャップこそが、はーちゃんという人の魅力なんだと思います。


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