今回は百灯キョーコ(ひゃくとう きょーこ)さんの前世や中の人について紹介していきます!
かっこいいのにかわいいビジュアルで、発表された瞬間から気になった方も多いでしょう。
大空警察とのシナジーとかね。
さらに、デビュー発表直後からマジック:ザ・ギャザリング好きを全開にしているのも特徴でしょう。
初ポストから「好きな言葉は『トランプル、速攻』」ですからね。
しかも本人はその後、MTGが「大好き」と公言し、コマンダーとMTGアリーナも遊べると話しています。
そんな百灯キョーコさんの前世候補として名前が挙がっているのが、マジック公式配信の実況などで知られるブルナー実久さん。

2人にはかなり濃いマジック好きという共通点があり、ブルナー実久さんと以前から仕事をしてきた石川朋彦さんとのつながりも気になるところ。
詳しく見ていきましょう!

百灯キョーコの前世(中の人)はブルナー実久?
ブルナー実久さんは、マジック:ザ・ギャザリング界隈ではかなり知られた人物。
元ウィザーズ・オブ・ザ・コースト日本支部の社員で、現在はマジック公式配信の実況者としても活動しています。

2025年にはマジック日本公式サイトで単独インタビューも公開されており、プレイヤー、実況者、そしてファンとして長くマジックに関わってきた人物です。
百灯キョーコさんも、単に「カードゲームが好き」というレベルではなく、デビュー直後からかなり具体的なマジック用語を使っています。
ブルナー実久さんも仕事と趣味の両方でマジックに深く関わってきた人物。
これは気にならない方が無理、というものでしょう。
ブルナー実久はどんな人?
マジックを始めたのは小学生のころ。
漫画をきっかけに興味を持ち、『第7版』の構築済みデッキを購入したところから始まったそうです。
ブルナー「小学生のころコロコロコミックで連載されていた漫画を読んでマジックのことを知り、たまたま近所で『第7版』の構築済みデッキが売られているのを見て始めました。黒城 凶死郎……あ、“黒城”という名前は関西のプロプレイヤーの黒田 正城さんが元ネタになっているそうですが、彼のプレイスタイルに憧れて黒から入りました」
引用:マジックザギャザリング
その後はプレイヤーとして楽しむだけでなく、ウィザーズ側の仕事にも携わり、さらに公式大会の実況者としても活動。
2021年の世界選手権をはじめ、数多くのマジック公式放送で名前を確認できます。
しかもマジックだけではありません。
映画やゲームもかなり好きで、『FINAL FANTASY』シリーズを幅広くプレイしているほか、『SEKIRO』ではRTAの世界3位を記録した経験まで本人が明かしています。

好きなものをかなり深いところまで掘るタイプなのが分かりますよね。
マジックについても本人が「好きなもの」と話しており、プロプレイヤーの配信を見る動機について「愛」と表現するほど。
百灯キョーコさんがこれからゲームやカードについてどこまで深い話をするのか、個人的にはかなり気になるところです。
ちなみにソースがネット掲示板のみにはなりますが、既婚者らしいです。
百灯キョーコの前世がブルナー実久といわれる理由
理由1|2人ともマジック:ザ・ギャザリングが大好き
一番分かりやすい共通点が、マジック:ザ・ギャザリングです。
百灯キョーコさんは2026年9月18日の初ポストで、
「好きな言葉は『トランプル、速攻』」
と投稿しました。
トランプルと速攻は、どちらもマジックで使われるキーワード能力です。
デビュー直後の自己紹介でいきなりここを持ってくる時点で、かなり好きなのが伝わってきます。
その後、小鳥遊キアラさんからマジックについて聞かれた際には、百灯キョーコさん自身がマジック:ザ・ギャザリングを「大好き」と返答。
コマンダーもMTGアリーナも遊べることを明かしています。
さらに別の投稿では《ボール・ライトニング/Ball Lightning》のカード名まで自然に使用。
ちょっと知っているだけというより、普段からマジックに触れている人の言葉選び。
「カードゲームが好き」だけなら珍しくありません。
でも片方はデビュー直後からトランプル、速攻、ボール・ライトニング、コマンダーと次々にマジックの話を出し、もう片方はマジックを仕事にするほど長く関わってきた人物。
これは前世と言われても不自然ではないですよね。
理由2|2人とも英語に強い
英語に対応できる点も共通点として挙げられています。
百灯キョーコさんはデビュー後、ホロライブENのメンバーに英語で返信する姿も見られました。
ホロライブは海外メンバーとの交流も多いので、今後の配信やコラボでどれくらい英語を話すのかは注目したいところです。
ブルナー実久さんについても、英語を使う仕事に関わっていました。
2025年8月に行われた「Puyo Puyo Global Ranking Series 2025 SEGA Official Tournament 2」では、セガ公式から英語配信の出演者としてブルナー実久さんの名前が発表されています。
少なくとも英語の番組へ出演するだけの語学力がある人物なのは分かりますね。
ただ、英語を使えるVTuberや配信者自体は珍しくありません。
この点だけを見るより、マジック関係の共通点と合わせて気になる部分と考えたほうが納得できそうです。
理由3|ブルナー実久のXが鍵垢になった
タイミングの面で注目されているのが、ブルナー実久さんのXアカウント。
ブルナー実久さんが使用していたことで知られるXアカウントは「@mksnake007」。
このアカウントが百灯キョーコさんのデビュー時期に鍵垢になったことから、前世なのでは、と考える人もいるようです。

ただ、ここはタイミングについて話題になっている程度に見ておくのがよさそうです。
アカウントを非公開にする理由はいくらでもありますからね。
個人的には鍵垢そのものより、次の石川朋彦さんとのつながりのほうが気になりました。
理由4|ブルナー実久と共演してきた石川朋彦が百灯キョーコに反応
ブルナー実久さんと石川朋彦さんは、マジック公式配信で何度も一緒に実況を担当しています。
たとえば2021年の「チャレンジャー / ライバルズ / MPLガントレット」では、石川朋彦さんとブルナー実久さんがともに実況として出演。
2022年の「マジック:ザ・ギャザリング ジャパンオープン2022」でも2人が実況を担当しています。
さらに2025年の「マジック・スポットライト:FINAL FANTASY」でも、実況は石川朋彦さんとブルナー実久さん。
数年前に一度共演しただけではなく、長く同じ現場に立ってきた関係なんです。
その石川朋彦さんが、百灯キョーコさんの初ポストに「ありがとう」と反応したことで、「石川さんが知っている人物なのでは?」としてブルナー実久さんの名前が挙がるようになりました。
もし百灯キョーコさんとまったく接点のない人物なら、なぜ初ポストにこの反応をしたのか気になりますからね。
ブルナー実久さんと石川朋彦さんが以前からマジック公式配信で何度も共演していたこと自体は公式サイトにも記録されています。
だからこそ、この反応に注目する人が出たのでしょう。
理由5|マジック公式まで百灯キョーコの初ポストに反応
そして個人的に面白かったのがここ。
百灯キョーコさんが、
「好きな言葉は『トランプル、速攻』」
と投稿すると、マジック:ザ・ギャザリング日本公式Xが「⁉️⁉️⁉️」と反応。
完全に見つかってます。
もちろん百灯キョーコさん自身が分かりやすくマジック用語を出しているので、公式が反応したことだけでブルナー実久さんと結びつくわけではありません。
ただ、前世説を抜きにしても、このつながりは今後かなり楽しみですね。
ホロライブにはカードゲーム好きのメンバーもいますし、小鳥遊キアラさんとはすでにマジックで遊ぶ話まで出ています。
デビュー前からここまで趣味が前面に出ているなら、百灯キョーコさんの活動でもマジックがかなり大きな要素になるのかもしれません。
ブルナー実久の顔バレはある?
ブルナー実久さんはVTuberとして活動していた人物ではなく、イベントや番組へ出演してきた方なので、公開されている写真がたくさんあります。

ブルナー実久の年齢は?
ブルナー実久さんの正確な生年月日や年齢については、今回確認した公式プロフィールやインタビューでは見つかりませんでした。
ただ、マジック公式インタビューでは小学生のころに『第7版』の構築済みデッキを購入して遊び始めたと話しています。
『第7版』は2001年に登場したセットなので、子どものころからかなり長くマジックを遊んでいることになります。
仮に2001年に小学6年生とすれば、1989年4月2日〜1990年4月1日生まれになるので36歳〜37歳ということになります。
とはいえ、「小学生のころ」という情報だけでは実年齢までは分かりません。
ですので、年齢についてはあくまで参考程度に考えたほうがよさそうです。
百灯キョーコはどんなライバー?プロフィールを紹介
百灯キョーコさんは、ホロライブの新ユニット「アソビ★まわり隊!」のメンバーです。
公式で発表されているプロフィールをまとめると、こんな感じです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 百灯キョーコ |
| 読み方 | ひゃくとう きょーこ |
| 英語表記 | Hyakuto Kyoko |
| 所属 | ホロライブ |
| ユニット | アソビ★まわり隊! |
| 担当 | 最強 |
| キャラクター | 情熱系ヒーローポリス |
| 公式イラストレーター | 松尾省吾 |
| 初配信 | 2026年9月25日20:00 |
百灯キョーコは「情熱系ヒーローポリス」
百灯キョーコさんは、拡声器を片手に街を走り回る「情熱系ヒーローポリス」。
「アソビ★まわり隊!」では最強担当です。
公式プロフィールを見ると、考えるより先に体が動くタイプで、困っていない人にまで手を差し伸べることがあるのだとか。
しかも、拡声器が必要ないくらい声が大きいのに、テンションが上がるから持ち歩いているという設定です。
もうプロフィールだけでパッションがすごい。
静かに事件を解決する警察官というより、「大丈夫ですかー!?」とものすごい勢いで駆けつけてきそうなイメージがあります。
それでいて人助けが行動の中心にあるので、配信でも元気をもらえるお姉さんになりそうなんですよね。
「アソビ★まわり隊!」では最強担当
「アソビ★まわり隊!」は、百灯キョーコさん、熱千めらさん、鈴鳴つづりさん、宙科そぴあさんの4人によるユニットです。
町外れのコインランドリーをアジトに、自分たちの「面白そう!」から始まる最高の非日常を求めて活動するという設定になっています。
警察、火消し屋、郵便屋、宇宙飛行士。
こうして並べるとかなりバラバラなのに、「面白そうだから集まって遊ぶ」というところでまとまっているのが面白いですよね。
その中で百灯キョーコさんが「最強」担当。
どう考えても大人しく終わる予感がしません。
百灯キョーコのビジュアルがかっこいい&かわいい!初見の感想
百灯キョーコさんを初めて見たとき、わたしが最初に思ったのはシンプルにこれでした。
「かっこいい!かわいい!」
ヒーローポリスという設定だけを見るとかっこいい方向へ振り切りそうですが、実際のビジュアルにはかわいらしさもしっかりあります。
この両方があるのがかなり好きです。
警察というモチーフには制服のかっちりした印象がありますが、百灯キョーコさんから感じるのはもっとエネルギッシュな雰囲気。
拡声器まで持っているので、街中を走りながらみんなを巻き込んでいくヒーローのようにも見えます。
公式プロフィールの「考えるより先に体が動く」という設定まで合わせると、立ち絵を見たときに感じる勢いともかなり合っています。
ビジュアルだけだったものにプロフィールが乗ることで、一気に「この子、めちゃくちゃ動きそうだな」という想像が膨らみましたね。
「ヒーローポリス」で大空警察を思い出してワクワク
そしてホロライブで「警察」と聞くと、個人的にはどうしても大空警察を思い出してしまいます。
新人にヒーローポリスがやってきたとなると想像するだけでワクワクしませんか。
いつか同じ企画で絡むようなことがあったら、かなり見てみたい組み合わせ。
こういう「先輩とどんな化学反応が起きるんだろう?」まで考え始めるのも、新人デビュー前の楽しい時間ですよね。
実は唯一の清楚枠になる可能性も?
もうひとつ、初配信前だからこそ勝手に期待していることがあります。
百灯キョーコさん、実は清楚枠だったりしませんか……?
「情熱系」「最強」「声がでかい」とプロフィールだけ並べれば、かなりパワータイプです。
でもビジュアルを見ると、爽やかさやお姉さんっぽさも感じるんですよね。
見た目は凛々しい。
設定はパワフル。
それなのに喋ってみたら4人の中で一番清楚だった、なんて展開が来たらギャップがかなり好きです。
逆に初手からプロフィール通りのフルパワーだったら、それはそれで納得。
この予想は9月25日に答え合わせですね。
ティザーPVから感じる百灯キョーコへの期待
「アソビ★まわり隊!」が最初に発表されたのは2026年9月7日。
この時点ではメンバーの詳細は伏せられており、まずユニットのティザーPVが公開されました。
そこから9月18日に4人の姿が明らかになったので、ティザーから追っていた人にとっては待ちに待ったお披露目です。
ティザーPVの曲がかっこよすぎる
ティザーPVを見て、個人的にかなり刺さったのが曲です。
とにかくかっこいい。
新人を静かに紹介していく感じではなく、「これから何か始まるぞ」と一気にテンションを上げてくれるような勢いがあります。
「アソビ★まわり隊!」という名前だけ聞くとポップでかわいい印象もありますが、映像と音楽が合わさるとかなりスタイリッシュ。
このギャップも好きなんですよね。
9月18日には4人の姿が分かるデビューPVも公開され、百灯キョーコさん個人のタレントPVもホロライブ公式サイトに掲載されています。
ティザーで「どんな4人なんだろう」と想像していたところから、ヒーローポリスの百灯キョーコさんが出てくる。
この発表の流れだけでもかなりテンションが上がりました。
百灯キョーコから感じるのはとにかく「パッション」
ビジュアル、ヒーローポリス、最強、拡声器。
百灯キョーコさんを見ていて、今のところ一番強く感じる言葉は「パッション」です。
しかも公式設定まで「情熱系」。
こちらの第一印象と設定がほぼそのまま重なっています。
まだ初配信すら始まっていないのに、ここまで「元気そう」というイメージが伝わってくるのは面白いですよね。
「元気をもらえるお姉さん」になりそう?
わたしが今一番期待しているのはここです。
百灯キョーコさん、元気をもらえるお姉さんタイプになりそうなんですよね。
公式プロフィールでは、困っていない人にまで手を差し伸べることがあるほど、人助けに突っ走るキャラクターとして紹介されています。
そこに大きな声と拡声器まで加わる。
落ち込んでいるときに静かに寄り添うというより、「よーし!行くぞー!」と腕を引っ張ってくれそうな印象があります。
朝から元気いっぱいなのか。
ゲームで絶叫しまくるのか。
意外と雑談では落ち着いたお姉さんなのか。
ここは初配信でかなり印象が変わりそうなので楽しみです。
百灯キョーコのママ(イラストレーター)は松尾省吾
百灯キョーコさんの公式イラストレーターは松尾省吾さん。
ホロライブからのデビュー発表でも、百灯キョーコさんの公式イラストレーターとして松尾省吾さんの名前が掲載されています。
ヒーローポリスらしいかっこよさがありながら、かわいさもしっかり残ったデザイン。
初見で「かっこいい」と「かわいい」が同時に出てきたのも、このバランスが大きかったです。
Live2Dで実際に動きながら喋る姿を見ると、立ち絵とは印象が変わることもあります。
9月25日の初配信では表情や動きにも注目したいですね。
まとめ
百灯キョーコさんについて分かったことをまとめます。
- 前世・中の人候補はブルナー実久
- ホロライブ「アソビ★まわり隊!」の「最強」担当
- キャラクターは拡声器を持って街を走る情熱系ヒーローポリス
- 公式イラストレーターは松尾省吾さん
- 初配信は2026年9月25日20時から
- 21時からは「アソビ★まわり隊!」4人での初コラボも予定
ヒーローポリスで最強担当。
声が大きくて、考えるより体が先に動く。
ここまでパワフルな設定なのに、ビジュアルはかっこよさとかわいさの両方があって、お姉さんっぽい雰囲気も感じます。
本当にパッション全開の元気なお姉さんなのか。
まさかの清楚枠なのか。
そしてホロライブで「警察」と聞いて大空警察を思い出したわたしとしては、いつか先輩たちとどんな絡みを見せてくれるのかも楽しみです。
ティザーで正体の分からなかった新人が、ヒーローポリスとして姿を現し、次はいよいよ本人の声が聞ける。
まずは9月25日20時。
初配信で百灯キョーコさんがどんな人なのか、答え合わせするのが楽しみですね。


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