MENU

ジジムリンの前世はBiscotti!中の人の顔バレ・年齢は判明してる?

ジジムリンの前世・中の人

今回はホロライブENのジジムリンについて。

誰がなんと言おうとホロライブENです。

さて、前世はV4Miraiで活動していたBiscottiと言われています。

https://twitter.com/V4Biscotti/status/1767002416946221461

Biscottiのプロフィール

引用:hololist
項目内容
活動名Biscotti
所属V4Mirai
世代第2世代 Petalight
デビュー2023年11月11日(米国時間)
誕生日12月13日
身長152cm
イラストレーターBTKcyber
現在の公式サイト表記Alumni

BiscottiさんはMono Monetさん、Yae Yugiriさん、Kou MariyaさんとともにPetalightとしてデビュー。

かなり賑やかなライバーだったようです。

Biscottiの前世

さらにBiscottiの前世はhamPWNEDというVtuberだったとも言われていますね。

引用:YouTube

この辺りは海外の掲示板を参照しているので、そちらも参照してみてください。

ジジ・ムリンの前世がBiscottiといわれる理由

理由はこの4つ。

  1. Biscotti卒業後、約3か月でジジ・ムリンがデビューしている
  2. ジジ・ムリンのデビュー前から海外でBiscotti説が出ていた
  3. 声やハイテンションな話し方が似ている
  4. hamPWNEDとジジ・ムリンに「9月21日」という特徴的な共通点がある

ここでは声の比較だけしておきます。

ちなみにBiscottiの動画に付いてるコメント一部抜粋

“Boat goes Binted!”
~ Legendary Biscotti (Gigi Murin)

ジジムリンの名前出してますね。

その他の理由については本文で後述しているので、気になる方はぜひご覧ください。

Eily Monty説について

「Eily Monty」という名前を前世候補として紹介しているサイトもありますね。

そこで挙げられているのは、

  • 声や笑い方
  • ハイテンションな話し方
  • 英語圏での配信
  • 活動時期

などを共通点とするもの。

ただ比較できる動画もないですし、「こんな説もあったんだ」くらいで見ておくといいかも。

ジジムリンの中の人の顔バレ

顔バレはなし。ENライバーの中の人は結構顔出ししている印象あるんですが、ジジムリンの場合はそれもなし。

何かしらわかり次第、更新します。

ジジムリンの中の人の年齢

年齢もはっきりしていません。

話し方や話題なんかで20代では?と予想されていましたが、私のほうで確認できる動画やらを見つけられていないので、あれば更新します。

ジジ・ムリンのプロフィール

項目内容
名前Gigi Murin/ジジ・ムリン
所属hololive English
ユニットJustice
初配信日2024年6月22日
誕生日10月18日
身長153cm
イラストレーター巻羊

ジジ・ムリンは2024年6月、エリザベス・ローズ・ブラッドフレイムさん、セシリア・イマーグリーンさん、ラオーラ・パンテーラさんとともにJusticeとしてデビュー。

ジジ・ムリンのママ(イラストレーター)は巻羊

ジジ・ムリンさんのキャラクターデザインを担当しているのは、イラストレーターの巻羊さん。

オレンジを中心にした大きなフードや、グレムリンらしい少しやんちゃなデザインはかなり覚えやすいですよね。

配信で本人が動き回って騒いでいる姿まで見ると、ビジュアルとキャラクターの相性の良さも感じます。

ジジ・ムリンのその他エピソード

9月21日の企画はジジ・ムリンさんを語るうえで外せないでしょう。

2024年には「September」を何時間も歌い続ける非公開カラオケを実施し、視聴していたファンの間で大きな話題になりました。

そして2026年9月にも再び「september 21」を配信。

2026年版は約6時間にわたる企画になっています。

ジジムリンの炎上について

ジジ・ムリンさんについて「炎上」という言葉で調べる人もいるでしょうが、大きな不祥事はありません。

ネットでは配信中の冗談や強めのリアクションまで「炎上」と呼ばれることがあります。

ジジ・ムリンさんはもともと騒がしく、いたずら好きなキャラクターなので、短い切り抜きだけ見て炎上とかいう人がいるのかもしれません。

というわけで、ここまでジジムリンの前世についてサクッと紹介しました。

ここからは前世である理由についてもう少し詳しく紹介しますね。

目次

ジジ・ムリンの前世がBiscottiといわれる理由

Biscotti説が広まった理由が次の4つ。

  1. Biscotti卒業後、約3か月でジジ・ムリンがデビューしている
  2. ジジ・ムリンのデビュー前から海外でBiscotti説が出ていた
  3. 声やハイテンションな話し方が似ているといわれている
  4. hamPWNEDとジジ・ムリンに「9月21日」という特徴的な共通点がある

順番に見ていきましょう。

理由1|Biscotti卒業からジジ・ムリンのデビューまで約3か月

Biscottiさんの公式ページに残っている最後の動画は、2024年3月11日公開です。

現在はV4Mirai公式でもAlumniに分類されてますね。

そしてジジ・ムリンさんは、2024年6月22日にhololive English -Justice-としてデビュー。

時期活動
2023年11月BiscottiがV4Miraiでデビュー
2024年3月2日hamPWNEDの最後期の配信記録
2024年3月11日Biscottiの最後の動画が公開
2024年6月19日hololive English -Justice-発表
2024年6月22日ジジ・ムリン初配信

活動が長期間重なっているわけではなく、Biscottiさんが表舞台から離れたあとにジジ・ムリンさんが登場しています。

もちろん3か月という間隔だけなら、同じ時期に活動を終えた別の配信者でも当てはまります。

それでも声や配信スタイルなど別の共通点と一緒に語られることで、この時系列もBiscotti説を支える材料のひとつになったのでしょう。

理由2|海外ではデビュー直前からBiscotti説が出ていた

興味深いのが、Biscotti説がかなり早い段階から出ていたことです。

ホロライブがJusticeのメンバーを発表したのは2024年6月19日。

台湾のPTTには同じ6月19日の時点でJusticeメンバーの前世を予想する投稿があり、ジジ・ムリンさんの候補として「Biscotti(V4Mirai)」の名前がすでに書かれていました。

つまり、長く活動したあとで後付け的に結びつけられた説ではなく、デビュー前後から海外の一部ファンがBiscottiさんを連想していたことになります。

その後も英語圏のVTuberフォーラムなどでBiscottiさんの名前は繰り返し登場しています。

ただし、これらはあくまでファンによる書き込みです。

「早くから言われていた」という事実は確認できますが、書き込みが多いこと自体が本人確認になるわけではありません。

理由3|声やハイテンションな話し方が似ているといわれている

Biscotti説でもっとも分かりやすい理由が、声と話し方です。

ジジ・ムリンさんは少し高めの声でテンポよく話し、テンションが上がると一気に声量やスピードが変わります。

落ち着いた声を長く聞かせるというより、笑ったり叫んだり、急に別方向へ話を飛ばしたりするところまで含めて印象に残るタイプですよね。

Biscotti説を扱うファンの書き込みや記事でも、声のトーンやエネルギッシュな話し方は共通点としてよく挙げられています。

わたしもそれぞれの動画を見ると、声そのもの以上に「急にテンションが跳ねたときの勢い」に近い雰囲気を感じました。

ただ、ここはかなり聞く人の感覚が入る部分。

声だけを見るより、時系列や後述する企画の共通点と合わせて考えるぐらいがちょうどよさそうです。

理由4|「September 21」の配信企画が共通している

hamPWNED説まで含めて考えると、かなり気になるのが9月21日です。

hamPWNEDさんの配信記録には、2023年9月に「September 21st @ 6PMPST-12AMPST」というタイトルの配信が残っています。

そしてジジ・ムリンさんも、2024年9月21日にEarth, Wind & Fireの「September」を延々と歌い続ける非公開カラオケ企画を実施。

当時のホロライブ公式Redditコミュニティでも、数時間にわたって同じ曲を歌い続ける配信として大きな話題になりました。

さらに2026年9月21日にも「september 21」と題した配信を行っています。

この2026年版は約6時間続き、配信記録にも残っています。

一度だけなら「September」の有名な歌詞に合わせた企画で終わる話です。

でも、hamPWNEDさんにも2023年の9月21日配信があり、ジジ・ムリンさん自身もデビュー後に9月21日を恒例企画にしている。

こうして並べると、海外ファンがhamPWNEDさんまで関連付けた理由はかなり分かりやすくなりますよね。

それでも「9月21日が好き」という一点だけで3名義を同じ人物とは決められません。

かなり面白い共通点ですが、補助的な材料として見るのが自然ですかね。

まとめ

Biscottiさんの活動が終わった春から、ジジ・ムリンさんがJusticeとして現れた夏へ。

時系列を追うとBiscotti説が広まった理由もわかりましたが、わたしがそれ以上に印象に残ったのは、2024年に始まった9月21日の企画が2026年になっても続いていることでした。

同じネタを何時間もやり切り、それを毎年の恒例行事にしてしまう。

前世が誰だったとしても、この妙なこだわりと企画力を追いかけること自体が、ジジ・ムリンさんを見る楽しさのひとつだと思います。

参考・出典

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次