『ラブキャッチャージャパン3』第2話は、恋が進んだだけでなく「この人、本当にラブなの?」という疑いが一気に強くなった回でした。
結論からいうと、カップルチャレンジで優勝したのはだいち×パニ。
だいちはレイ、パニはれもんを特別デートへ誘い、夜にはきすみ×きいちろうのキスまで飛び出します。
そして最後に明かされたのが、12人中5人がマネーキャッチャーという事実。
2日目で5人もいると分かった瞬間、ここまでの恋愛シーンを全部見直したくなりました。
それではみていきましょう!

ラブキャッチャージャパン3第2話のネタバレ・結果を3分で解説
第2話の主な流れはこちらです。
| 場面 | 第2話で起きたこと |
|---|---|
| 2日目の朝 | パニへの男性人気が一気に目立つ |
| カップルチャレンジ | 室内プールで浮き輪取りゲーム |
| 優勝 | だいち×パニ |
| 特別デート | だいち→レイ、パニ→れもんを指名 |
| ヴィラ | きすみ×きいちろうがキス |
| 2日目のラブライン | パニ×れもん、ゆうが×りんかが互いに投票。レイにはたいせい・だいちから票 |
| ラスト | マネーキャッチャーが5人いると判明 |
恋愛だけを見るとパニ×れもんがかなり前進。
ただ、その直後に「マネー5人」を知らされるので、せっかくのいい雰囲気まで疑いたくなるかたちで終わりました…
パニにれもん・たいせい・ゆうがの視線が集中
第1話の終盤では、「次に話したい人」としてたいせい・れもん・ゆうががパニを挙げていました。
しかも、もともとパニに好意を向けていたふみやも引き続きパニを意識しています。
つまり2日目のパニは、かなり男性陣の視線が集まっている状態でした。
第1話ではカップルフォトでふみやと組んだものの、ラブラインでパニが選んだのはれもん。
この時点ですでに「パニ→れもん」の矢印は出ていたんです。
だから第2話の特別デートは、突然生まれた組み合わせではありません。
ここは後から見るとかなり大事でした。
プールでカップルチャレンジ!勝者はだいち×パニ
2日目のカップルチャレンジは、室内プールで行われた「カップル対抗浮き輪取りゲーム」。
最後まで勝ち残ったのは、だいち×パニでした。
優勝した2人には、それぞれ気になる異性を特別デートへ誘える権利が与えられます。
だいちが選んだのはレイ。

パニが選んだのはれもんでした。

ここでかなりつらい立場になったのが、みゆとふみやです。
みゆは初日からだいちを気にしており、ふみやもパニへの好意を隠していません。
ふみやが、パニとれもんについて「15分ぐらいで切り上げて帰ってきてくれ」と話していたのは、かなり分かりやすい嫉妬でした。
こういう「自分が選ばれなかった時の反応」は、マネー予想をするときにも気になるところです。
特別デートでパニ×れもんが一気に急接近
パニとれもんは、海辺でペイントアートデートへ。
服や顔に色をつけながら過ごす中で、パニは一生懸命なれもんを「可愛い」と感じたことを話しています。
れもんもパニとの時間を自然に楽しめたようで、デート後にはかなり気持ちが動きました。
夜には、れもんがさくらことパニの間で迷っていたものの、今はパニのほうが圧倒的に好きだと明かしています。
パニもれもんへ投票。
第1話では「パニ→れもん」だった矢印が、第2話で「パニ⇔れもん」になったわけです。
わたしは今回、ここが一番きれいに恋が動いた場面だと感じました。
パニは第1話の時点かられもんを選び、第2話でも自分でデート相手に指名しています。
少なくとも行動だけを見ると、かなり一貫しているんですよね。
レイ×だいちは好意より疑いが勝っている?
もう一組の特別デートは、だいち×レイ。
だいちはレイについて、見た目がタイプだとはっきり話しています。
第1話のラブラインでもだいちはレイを選んでいたので、だいち側の矢印はかなり一貫しています。
ところがレイは、だいちに惹かれる部分がありながらも「言動が怪しい」「素を見せていない感じがする」と警戒。

タイプなのに信用できないという、かなり『ラブキャッチャー』らしい状況になりました。
しかもヴィラでは、みゆがだいちに直接気持ちをぶつけます。
好きな相手とデートしたレイ。
初日からだいちを追っているみゆ。
そしてレイを追い続けるたいせい。
まだ第2話なのに、かなり複雑になってきました。
きすみ×きいちろうはついにキス
特別デートの2組だけではありません。
ヴィラでは、きすみ×きいちろうが一気に距離を縮めました。
きいちろうは、きすみをマネーではないかと疑っている様子も見せていました。
それでも2人きりになるとベッドで寄り添い、最終的にはキス。
絶対きいちろうのきいちろうがヤバいことになってたはず。

第1話から続いていた2人の関係は、かなり早い段階まで進んでいます。
ただ、ここまで積極的だと逆に怪しく見えてしまうのがこの番組。
好意を見せれば見せるほど「1000万円のためでは?」と疑われるのが難しいところですね。
ラストで衝撃!マネーキャッチャーは5人
2日目には、参加者同士で「マネーキャッチャーだと思う人」を選ぶ投票も行われました。
少なくとも名前が挙がったのは、だいち・レイ・きすみ。
そしてその直後、12人のうちマネーキャッチャーは5人だと明かされます。

5人ということは、約4割が賞金狙い。
誰か一人を疑えばいい話ではありません。
成立しそうに見えるペアの中にマネーがいる可能性も、かなり高くなりました。
第1話→第2話で恋の矢印はどう変わった?
第1話と第2話を続けて見ると、動きがかなり分かりやすいです。
| メンバー | 第1話 | 第2話で見えた変化 |
|---|---|---|
| きすみ | きいちろう | 関係継続。キスまで進む |
| さくらこ | れもん | れもんの気持ちがパニへ傾き、自身への票は0 |
| パニ | れもん | 特別デートに指名し、夜もれもんへ投票 |
| みゆ | だいち | だいちへの好意を直接伝える。ラブラインではきいちろうへ応援の意味で投票 |
| りんか | ゆうが | 第2話でもゆうがと互いに投票 |
| レイ | きいちろう | だいちとデートするも警戒。夜はたいせいを選ぶ |
| きいちろう | きすみ | きすみとの関係がさらに進展 |
| たいせい | レイ | 第2話でもレイを選び続ける |
| だいち | レイ | 特別デートもラブラインもレイ |
| ふみや | パニ | パニ×れもんへの嫉妬が表に出る |
| れもん | さくらこ | パニへ大きく気持ちが動く |
| ゆうが | りんか | パニにも関心を見せたが、夜はりんかと互いに投票 |
パニ×れもんは第2話終了時点でかなり有力
第2話終了時点で、一番きれいに矢印が重なったのはパニ×れもんでしょう。
特にパニは、第1話のラブラインかられもん。
第2話でも自分から特別デートに誘い、夜もれもんを選んでいます。
れもんのほうが途中からパニへ動いた形ですね。
ただ、ここで気になるのがれもんの変化の速さ。
第1話ではさくらこと互いに選び合っていたのに、一度パニとデートすると「圧倒的にパニ」となる。
普通の恋愛なら十分あり得る話ですが、マネー目線で見ると別の見え方もしてきます。
パニはすでに第1話かられもんを選んでいました。
もしれもんがマネーなら、「自分へ好意がある相手」に向かうのはかなり合理的なんですよね。
だいちを巡るレイ・みゆの三角関係が本格化
だいち自身は、第1話からレイを選び続けています。
ところが、みゆはだいちへの気持ちがかなり強い。
そしてレイも、だいちを信用してはいないものの「タイプ」という気持ちはあります。
未来映像では、みゆとだいちのデート後にレイが現れ、みゆがレイの前でだいちへキスする場面まで公開されています。
「好きだけど怪しい」と思っているレイと、「もうかなり好き」に見えるみゆ。
この2人の温度差が、今後どう変わっていくのかはかなり気になります。
ラブキャッチャージャパン3第2話の感想|一気に心理戦が始まった
第1話はまだ、第一印象やカップルフォトのドキドキを楽しめる時間が多かったです。
第2話になると、その恋愛に「マネーかもしれない」が本格的に入り込んできました。
パニ×れもんは自然に見えるからこそ疑ってしまう
パニ×れもんのデートは、今回かなり自然に見えました。
ふざけながらペイントをして、仕事や恋愛について話し、最後は互いに投票。
普通の恋リアなら「この2人いいかも」で終われる流れです。
でもマネーが5人もいると分かったあとだと、れもんの急な心変わりまで気になってしまいます。
逆にパニは、第1話かられもんを選び続けています。
今のところ「誰が人気だから乗り換えた」という動きではないので、わたしはパニはかなりラブ寄りに見ています。
レイがだいちを警戒するのが面白い
レイは、だいちを完全に嫌っているわけではありません。
むしろタイプ。
それなのに「信用できない」が先に来ています。
好きになれそうな人ほど、マネーだった時のダメージも大きい。
この感情があるから、普通の三角関係よりずっとややこしいんですよね。
しかも第2話のラブラインでは、レイが選んだのはたいせい。
たいせいは第1話からレイを選び続けています。
だいちとたいせい、どちらが本当に安心できる相手なのか。
レイ自身もまだ決め切れていないように見えました。
未来映像のさくらこ・ゆうがの涙が怖い
そして気になるのが、途中で挟まれる未来の映像です。
第1話でれもんと互いに選び合っていたさくらこが涙。
さらにゆうがも激しく泣いている場面が映っています。
理由はまだ分かりません。
特にさくらこは、第2話でれもんの気持ちがパニへ動いた直後。
単純に考えれば、れもんとの関係が関係している可能性はあります。
ただ、断片だけを先に見せる番組なので、そのまま受け取るのも危ないところ。
こういう映像があるせいで、幸せそうな場面ほど安心できなくなってきました。
マネーキャッチャー5人は誰?第2話終了時点で12人を予想
第2話終了時点で、わたしがあえて5人を挙げるなら、
きすみ・れもん・レイ・りんか・ゆうがです。
もちろん正体はまだ明かされていません。
ここでは「怪しく見えたか」だけでなく、相手の選び方も含めて見ています。
| メンバー | 第2話時点の予想 | 気になるポイント |
|---|---|---|
| きすみ | マネー寄り | きいちろうを短期間でかなり強く引き込んでいる |
| さくらこ | ラブ寄り | れもんとの関係が崩れても感情が残っているように見える |
| パニ | ラブ寄り | 第1話かられもんへの行動が一貫 |
| みゆ | ラブ寄り | だいちへの感情がかなり具体的に出ている |
| りんか | 保留〜マネー寄り | ゆうがとの安定した関係が恋なのか安全な相手選びなのかまだ分からない |
| レイ | マネー寄り | 相手を探りながら矢印も動いており、まだ読みづらい |
| きいちろう | ラブ寄り | きすみを疑いながらも離れられていない |
| たいせい | ラブ寄り | 第1話で選ばれなくてもレイを追い続けている |
| だいち | ラブ寄り | みゆという自分を好く相手がいるのにレイを追っている |
| ふみや | ラブ寄り | 自分を選んでいないパニを追い続け、嫉妬も見せている |
| れもん | マネー寄り | 自分に好意を持つパニへ一気に矢印が変化 |
| ゆうが | 保留〜マネー寄り | りんかと安定しつつパニにも関心を示している |
マネー候補は「好意が一貫しているか」で見る
分かりやすいのは、たいせい・だいち・ふみやです。
たいせいは第1話からレイ。
だいちもレイ。
ふみやもパニを追っています。
しかも3人とも、相手から確実に好かれている状態ではありません。
マネーキャッチャーの目的が最終的にラブキャッチャーから選ばれることだと考えると、あえて難しい相手を追い続ける行動は少し効率が悪いんです。
この3人は、第2話だけを見るとわたしはラブ寄りに感じました。
「自分を好きな相手」へ動いた人は少し気になる
反対に気になったのはれもんです。
パニは第1話ですでにれもんを選んでいました。
そして第2話でパニから特別デートに誘われると、れもんもパニへ大きく気持ちを動かしています。
もちろんデートをして本当に好きになった可能性は十分あります。
ただ、マネー側から考えると「自分を選んでくれそうな人」を追うのは自然な作戦でもあります。
パニ×れもんは成立候補としてかなり強くなりましたが、同時に正体が気になるペアにもなりました。
怪しく見える人が本当にマネーとは限らない
一番分かりやすいのはきすみです。
距離の詰め方が速く、キスまで進んでいるのでどうしても怪しく見えます。
第1話直後の視聴者投票を記録した情報でも、9月3日時点ではきすみのマネー予想が68%、ゆうがが63%と高くなっていました。
ただ、積極的な恋愛をする人が必ずマネーというわけではありません。
むしろ「怪しく見せられている人が実はラブ」という展開も十分ありそうです。
第2話で参加者からマネー候補に挙げられた、だいち・レイ・きすみの3人が全員そのままマネーとも思えないんですよね。
第2話で張られた伏線|第3話以降どうなる?
第2話は、現在の恋愛より未来映像のほうが怖いぐらいでした。
さくらこの涙はれもんと関係している?
第1話では、さくらこ×れもんが互いにラブラインを送り合っていました。
ところが第2話でれもんはパニへ。
さくらこ自身には男性から票が入りませんでした。
その後の未来映像でさくらこが泣いているとなると、どうしてもれもんとの関係を考えてしまいます。
ただ、泣いている理由まではまだ明かされていません。
れもんとの恋なのか、マネーに関する出来事なのかは次の展開待ちですね。
ゆうがが号泣する理由は?
ゆうがは、第1話でりんかとカップルチャレンジに優勝。
2人きりでヴィラに泊まり、第2話でも互いに投票しています。
現時点ではかなり安定して見える組み合わせです。
それなのに未来ではゆうがが号泣。
りんかとの関係なのか、正体に関わる出来事なのか。
今の順調さと未来の涙がつながらないからこそ気になります。
レイ×みゆは本当にだいちを巡ってぶつかる?
こちらはすでにかなり具体的な映像が出ています。
みゆとだいちがデートをしたあと、レイがだいちを誘いに来る。
その直前、みゆがレイの目の前でだいちにキスしています。
第2話ではだいちを信用していないレイ。
それでも未来では、自分からだいちを誘っています。
つまりレイの中でも、疑い以上に恋愛感情が強くなる瞬間が来るのかもしれません。
第2話から未来映像までつなげて見ると、だいちがかなり重要人物になりそうです。
ラブキャッチャージャパン3第3話の放送・注目ポイント
『ラブキャッチャージャパン3』は毎週火曜21時、全8話で放送されると案内されています。
そのため第3話は、2026年9月15日(火)21時からの予定です。
第3話で特に見たいのは、パニ×れもんがデート後も同じ相手を選ぶのか。
そしてレイがたいせい・だいちのどちらへ動くのか。
さらに「マネーが5人」と知ったことで、これまで順調だったカップル同士が疑い始めるのかも気になります。
5人いると分かった後では、同じ「好き」という言葉でも重みが全然違って聞こえそうですね。
まとめ|第2話はマネー5人判明で一気に見方が変わった
- カップルチャレンジはだいち×パニが優勝。
- だいちはレイ、パニはれもんを特別デートへ指名。
- パニ×れもんは互いに投票し、一気に成立候補へ。
- きすみ×きいちろうはキスまで進展。
- レイ・だいち・みゆの関係が複雑になってきた。
- 第2話終了時点でマネーキャッチャーは5人と判明。
- わたしの予想では、きすみ・れもん・レイ・りんか・ゆうががやや気になる存在。
第2話までは、パニ・たいせい・だいち・ふみやのように「同じ相手を追い続けている人」が比較的ラブらしく見えました。
ただ、マネーが5人もいる以上、その中にも本気の恋を演じている人がいるはずです。
第3話からは、誰が誰を好きかだけではなく「相手から好かれたあとに行動がどう変わるか」を見ると、正体予想がさらに面白くなりそうです。


コメント