『今日、好きになりました。夏休み編2026』が、2026年9月7日の第7話でついに最終回を迎えました。
結論からいうと、夏休み編2026で成立したのは「せいたろう×あやか」と「はるか×すみれ」の2組です。
注目されていたそら×たまきは、そらがフライング告白するも不成立。
みのりも最後までくうが・けいと向き合いましたが、どちらにも告白せずに旅を終えました。

特にはるすみの告白は、旅の序盤を見ていた人ほど「はるかがここまで来たか……!」と思ったのではないでしょうか。
そらたまの切ない結末も含め、最終回でそれぞれが出した答えを振り返っていきます。
今日好き夏休み編2026最終回の結末|成立カップルは2組
夏休み編2026で誕生したカップルは、次の2組です。
- せいたろう×あやか
- はるか×すみれ
せいあやは第6話ですでに成立しており、最終回でははるすみが新たにカップル成立。
ABEMAの最終回は9月7日21時から22時20分まで放送されました。
せいたろう×あやか(せいあや)が成立
せいたろうとあやかは、最終回より一足早く第6話で成立しています。
せいたろうは旅の出会いからあやかを追い続け、途中では「俺はもう好き」と気持ちを伝えていました。
そして告白日を待たず、自分からフライング告白。
恋愛経験が少ないことも正直に話しながら、あやかを幸せにしたいという思いをまっすぐ伝えました。
あやかにはまだ少し不安も残っていましたが、最終的にはせいたろうの告白を受け入れています。
成立後には、あやかが「もっと好きにさせてほしい」と伝える場面もありました。
最初から完全な両思いだったというより、せいたろうが迷わず気持ちを見せ続けたことで、あやかも最後に一歩踏み出した2人なんですよね。
夏休み編2026の中では、かなり分かりやすく「一途さ」が形になった恋だったと思います。
はるか×すみれ(はるすみ)が最終回で成立
最終回でもう1組成立したのが、はるかとすみれです。
告白前の最後の2ショットでは、2人で旅を漢字一文字に表しました。
はるかは「信」、すみれは「笑」。
さらに、はるかはすみれへの気持ちを文字にして渡し、すみれからは自身の“取扱説明書”がプレゼントされました。
そして女子からの告白タイム。
すみれがはるかのもとへ向かうと、なんと告白を始める前にはるかがストップをかけます。
自分が男らしいところを見せたいという思いから、今度ははるかの方からすみれへ告白。
すみれもその気持ちを受け入れ、はるすみカップルが成立しました。
序盤のはるかを思い返すと、この告白はかなり印象的です。
最初は気持ちを言葉にするのもゆっくりだったはるかが、最後にはすみれより先に告白する。
旅の中での変化が、そのまま最後の場面に出ていました。
最終結果を一覧表で30秒チェック
夏休み編2026の主な恋の結末をまとめると、次のようになります。
| 恋の行方 | 最終結果 | 告白した側 | 最後の決め手・結末 |
|---|---|---|---|
| せいたろう×あやか | 成立 | せいたろう | 一途に思いを伝え続け、第6話でフライング告白 |
| はるか×すみれ | 成立 | はるか | すみれの告白直前にはるかが自分から告白 |
| そら→たまき | 不成立 | そら | たまきの不安が最後まで消え切らなかった |
| くうが・けい→みのり | 不成立 | みのりは告白せず | 最後まで2人と向き合ったものの1人に決めなかった |
| まり→せいたろう | 旅終了 | ― | せいあや成立後、自分の恋に区切りをつけた |
| ゆあ→はるか | 旅終了 | ― | 最終日の朝に自ら旅を終えることを選んだ |
結果だけを見ると2組成立ですが、成立しなかった恋にもかなり大きな決断がありました。
特にそらたまとみのりの恋は、「誰かを好きなら必ず付き合う」という単純な終わり方ではなかったのが印象に残ります。
今日好き夏休み編2026最終回のネタバレ|それぞれの告白を解説
そらがたまきへフライング告白するも不成立
第6話の最後、そらはたまきへのフライング告白を宣言。

最終回は、その返事から始まりました。
そらとたまきは前シーズンのインチョン編でも恋が動いていた2人です。
インチョン編では、たまきが最後に向かった相手もそらでした。
ただし、その時も告白する決断まではできず、2人は不成立となっています。
夏休み編2026で再会した時、そらはすぐにたまきを2ショットへ誘いました。
髪色の小さな変化にも気づくなど、前回からたまきを見ていたことが伝わる再会だったんですよね。
その後もそらは気持ちを伝え続け、最終的にはフライング告白。
小さな紙に目一杯書いた手紙からもそらの気持ちが伝わってくる…

しかし、たまきはそらと成立したい気持ちで今回の旅へ参加したことを明かしながらも、不安を完全にはなくせなかったとして告白を受けませんでした。
インチョン編から続いた恋だっただけに、ここはかなり切なかったです。

ただ、2度目の旅だからこそ「今度こそ」という空気だけで付き合わなかったたまきの答えも、分かる気がします。
それでも、それでも最後に笑顔になるそらが見たかった。
3回目の悔し泣き…

あと、告白とは関係ないですがたまきの去り際のビジュアルが良すぎました。

みのりはくうが・けいと最後の2ショットへ
最後まで答えが読めなかったのが、みのりをめぐる恋でした。
けいとはキャッチボールをし、渡せずにいたお揃いのブレスレットをつけ合います。
第5話では、けいがみのりを誘えなかったことを後悔し、用意していたブレスレットを手に涙する場面もありました。
一方のくうがとはピックルボール。
くうがは勝負に負けると、みのりが気になっていること、告白を待っていることを大きな声で伝えました。
くうがは前日の特別デートでもみのりを選び、その時間を経てみのりへの気持ちを固めています。
最後に2人からここまでまっすぐ向き合われると、どちらかを選ぶ展開もありそうに見えました。
それでもみのりは、どちらにも告白しませんでした。

はるかとすみれが「信」「笑」で気持ちを確認
告白直前、はるかとすみれは書道で今の気持ちを表しました。
はるかが書いたのは「信」。
すみれは「笑」です。
はるかはそのあと、すみれが好きだという気持ちも文字にして渡します。
すみれも自分のことをまとめた“取扱説明書”を渡し、付き合った後まで少し想像させるような2ショットになりました。
旅の序盤では、お互いにゆったりした空気で「一緒にいるだけで落ち着く」と話していた2人。
最後まで派手に盛り上がるタイプの恋ではありませんでしたが、その2人らしい確認の仕方だったと思います。
この時、すみれから「私のことは好きですか?」と聞かれたはるかは「好きだから、告白待ってる」って言ったんです。
それがあんな結末になるとは…

余談ですが、2人で話しているときに7人くらいの現地民が通り、MC井上さんの「ワンピースみたいになってる」がまぁまぁ面白かった。

告白タイムではるかが“逆フライング告白”
すみれが告白するためにはるかの前に立ったところで、最終回最大のサプライズが起こります。
はるかがすみれの告白を止め、自分から気持ちを伝えたんです。
「すーちゃんに男らしいところを見せれてないから、僕が今からすーちゃんに告白するね」

さっきは「告白待ってる」とか言ってたのに…かっけぇよはるか。
そのまま2人は成立。
スタジオでも、はるかの変化に驚く声が上がりました。
第6話までのはるかは、すみれとゆあの間で長く迷っていました。
だからこそ最後に「告白される」のではなく「自分から告白する」を選んだことが、この恋の締めとしてすごくきれいだったんですよね。
そらたまはなぜ成立しなかった?最終回の恋を考察
たまき登場後、そらの気持ちはほぼ一途だった
そらは夏休み編2026のスタート時点では、第一印象にすみれを挙げていました。
そのため、夏休み編だけを見て「最初からたまきだけだった」とするのは少し違います。
ただ、第3話でたまきが追加メンバーとして登場すると状況は一変。
そらはすぐに2ショットへ誘い、前回の旅から続く気持ちを再び伝え始めました。
さらに旅の後半では、お揃いのミサンガを選び、自分の気持ちはもう好きだとはっきり伝えています。
たまきが来てからのそらには、かなり迷いが少なかったんですよね。
だからこそ、フライング告白まで行った時は成立を期待した人も多かったと思います。
たまきが最後まで解消できなかった「不安」とは
最終回でたまきが口にした大きな理由は、不安がすべて消え切らなかったことでした。
ただ、その不安の中身をこちらで勝手に決めつけることはできません。
興味深いのは、インチョン編でも似た終わり方をしていたことです。
当時もたまきは最後にそらを選びながら、告白するところまでは踏み切れませんでした。
そして夏休み編では、そらと成立したい気持ちを持って再び参加。
それでも最後の一歩を越えられなかった。
こうして2つの旅を続けて見ると、そらへの好意がなかったというより、「付き合う」と決めるところでたまきの中に引っかかるものが残り続けた恋だったように見えます。
成立予想と実際の結果を比較
放送前には、そらたまを成立本命とする予想もかなり目立っていました。
前の旅から続く関係があり、再会直後から距離を縮め、そらも気持ちを一本化。
フライング告白までしたため、成立を予想する材料は十分にありました。
| 成立しそうに見えた材料 | 実際に最後まで残った壁 |
|---|---|
| インチョン編から続く関係 | 前の旅でもたまきは告白を決断できなかった |
| 再会直後にそらが2ショットへ誘った | たまき自身の不安が残っていた |
| そらが「好き」と明確に伝えた | 好意だけでは交際を決断できなかった |
| フライング告白 | 最終的にたまきが告白を受けなかった |
予想が大きく外れたというより、成立材料と不成立材料が最後まで同時に残っていた2人だったんですよね。
最終回では、その小さく見えていた不安の方が最後の答えにつながりました。
はるすみ成立の決め手は?はるかの変化を振り返る
旅の途中ではゆあとすみれの間で迷っていた
はるかは旅の序盤から、すみれとゆあの2人が気になる状態でした。
すみれとは「一緒にいるだけで落ち着く」と話せる関係。
一度はすみれへ気持ちを固めようとしますが、その後ゆあと話したことで、2人への気持ちが同じくらいになったとも明かしています。
最終日直前まで、はるかの恋はかなり揺れていました。
ここだけを見ると「本当にどちらかに決められるのかな」と感じた人も多かったのではないでしょうか。
ゆあの旅終了後にはるかが覚悟を固める
最終日の朝、ゆあは自分から旅を終えることを発表しました。
はるかへの気持ちを残しながらも、はるかのすみれへの思いが大きくなっていることを感じ、自ら身を引く決断です。
さらに去る前には、すみれはモテるのだからしっかり行った方がいいと、はるかの背中まで押しています。
この場面があったため、「ゆあがいなくなったから、すみれに決めただけでは?」と感じた人もいるかもしれません。
ただ、ゆあ自身が身を引く前から、はるかの気持ちがすみれへ強くなっていることを察していました。
最終回の書道や告白まで見ると、単に選択肢が1人になったという終わり方ではなかったと思います。
「男らしいところを見せたい」が最終回最大の成長ポイント
わたしがはるすみで一番印象に残ったのは、成立そのものよりはるかの行動です。
序盤の2ショットではかなり受け身で、スタジオから思わずツッコミが入るほどでした。
そこから何度も迷い、ゆあからも最後に背中を押されます。
そして告白の場では、すみれが言葉を伝える前に自分から告白。
最初の2ショットと最後の告白を並べると、本当に同じ旅の中なのかと思うくらい行動が変わっています。
恋の相手を決めたことだけでなく、「自分から伝える」ところまで行けたのが、はるかにとって大きかったんじゃないかなと思いました。
今日好き夏休み編2026最終回の感想|印象に残った3つの恋
はるすみ成立は“最後に覚悟を見せた”からこそ印象的
はるすみは、ずっと一直線だった恋ではありません。
はるかはゆあとすみれの間で揺れ、すみれにも不安な時間がありました。
それでも最後は、はるか自身が告白する側へ回りました。
序盤では言葉も行動も控えめだった人が、旅の最後に一番大きな一歩を踏み出す。
わたしはこの流れがあったからこそ、成立シーンがより印象に残りました。
そらたま不成立は切ないが、たまきの決断にも納得感がある
そらたまは正直、成立するところを見たかった気持ちもあります。
インチョン編から続けて見ていると、そらがもう一度たまきに向かっていく姿にはかなり期待してしまいますよね。
ただ、たまきは前の旅でもそらを選びながら交際を決断できませんでした。
今回も「成立したい」という思いだけで不安を押し込めることはしなかった。
2回旅をしても消えなかった気持ちなら、そこで無理に成立するより、自分の感覚を優先するのも一つの答えだったと思います。
みのりが無理に相手を選ばなかったことも一つの答え
みのりは最後まで、くうがとけいの2人としっかり時間を取りました。
くうがとは特別デートまで経験し、けいとは最後にお揃いのブレスレットをつけています。
ここまで来ると「どっちを選ぶんだろう」と見ている側は答えを欲しくなります。
それでも、どちらかを選ばなければいけないわけではありません。
最後まで迷ったまま無理に交際を始めなかったというのも、みのりが出した一つの答えだったんですよね。
夏休み編2026の恋の矢印はどう変わった?最初と最後を比較
夏休み編2026は、第一印象のまま成立した恋もあれば、途中で大きく動いた恋もありました。
特にせいあや、はるすみ、そらたま、みのりをめぐる三角関係は、最初と最後を比べると違いが分かりやすいです。
成立した2組の恋の変化
| 恋 | 旅の序盤 | 中盤 | 最終日前 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| せいたろう×あやか | せいたろうは早い段階からあやかに注目 | 「もう好き」と気持ちを明言 | せいたろうがフライング告白 | 成立 |
| はるか×すみれ | お互いに気になる存在。はるかはゆあも気になる | はるかがすみれ・ゆあの間で揺れる | 書道などで気持ちを確認 | はるかから告白して成立 |
せいあやは、せいたろうの気持ちが早い段階で固まった恋。
はるすみは、迷う時間を経て最後に2人の気持ちが重なった恋でした。
同じ「成立」でも、そこまでの道のりはかなり違いますね。
成立しなかった恋の分岐点
そらたまの場合、分岐点は最後まで「付き合う決断」ができるかどうかでした。
気になる相手としてはかなり近いところまで行っていたものの、たまきの不安をなくすところまでは届かなかった。
そこが成立した2組との大きな違いです。
みのり・くうが・けいの場合は、全員の気持ちが固まるタイミングが遅かった印象があります。
くうがはすみれも気になっていましたが、特別デートを経てみのりへ気持ちを固めました。
けいもグループ行動でみのりと離れてしまい、後悔して涙するなど、十分に時間を使えない場面がありました。
男子2人の気持ちは最後にみのりへ向かいましたが、今度はみのりが1人へ決め切れない。
誰かが悪いというより、気持ちが揃うタイミングが最後まで噛み合わなかった恋だったように見えます。
成立・不成立を分けた要素を比較
| 恋 | 気持ちの固まり方 | 相手側の気持ち | 最後まで残った迷い | 最終日の行動 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| せいたろう×あやか | せいたろうは早い | あやかも前向き | あやかの不安 | 最終日前に自分から告白 | 成立 |
| はるか×すみれ | 最終盤で固まる | すみれもはるかへ | はるかの迷い | はるかから告白 | 成立 |
| そら→たまき | そらは早く固まる | たまきにも好意あり | 交際への不安 | そらがフライング告白 | 不成立 |
| くうが・けい→みのり | 男子2人は終盤に固まる | みのりは2人で迷う | 1人に決め切れない | 最後の2ショットまで向き合う | 不成立 |
こうして並べると、一途に思うことだけでは成立しないのがよく分かります。
最後は「お互いが同じタイミングで付き合いたいと思えるか」が大きかったのかもしれませんね。
今日好き夏休み編2026最終回についてのあれこれ
夏休み編2026では何組のカップルが成立した?
2組です。
せいたろう×あやか、はるか×すみれが成立しました。
そらとたまきは成立した?
成立していません。
そらがたまきへフライング告白しましたが、たまきは不安が完全には消えなかったとして告白を受けませんでした。
みのりはくうが・けいのどちらに告白した?
みのりは最終的に、くうが・けいのどちらにも告白しませんでした。
最後まで2人と話したうえで、無理に1人を選ばないという決断になっています。
夏休み編2026の最終回は何話?
最終回は第7話です。
2026年9月7日21時から22時20分までABEMAで放送されました。
今日好きの次のシリーズは?
夏休み編2026の次は「タカオ編」です。
2026年9月14日21時からスタートします。
まとめ|夏休み編2026はせいあや・はるすみの2組が成立
- 夏休み編2026の成立カップルは、せいたろう×あやかとはるか×すみれの2組
- せいあやは第6話でせいたろうがフライング告白して成立
- はるすみは最終回で、すみれが告白する前にはるかが自分から告白して成立
- そら→たまきはフライング告白するも不成立
- みのりはくうが・けいのどちらにも告白せず、不成立となった
夏休み編2026は、まっすぐ追い続けたせいあやと、迷った末に自分から行動したはるすみが成立しました。
その一方で、そらたまやみのりのように「好きかもしれない」だけでは無理に相手を選ばない恋も描かれています。
成立した人数だけではなく、それぞれがどこで決断できたのか、できなかったのかまで違ったのが今回の旅の面白さでした。
特にはるかが、序盤の受け身な姿から最後には自分で告白を止めて気持ちを伝えた流れ。
わたしは夏休み編2026を振り返った時、かなり記憶に残る場面になりそうです。
次の「タカオ編」で、今回旅を終えたメンバーの恋がどうつながっていくのかにも注目ですね。


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